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インタビュー
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2021年12月15日のツアーファイナル「nuance oneman tour 〜tohit ed〜 FINAL」をもってメンバーのみおが脱退し、3人体制で新たにスタートを切ったnuanceのmisaki、珠理、わか。新体制nuanceの動向はファンも大いに気にかけていたはずだが、3人のnuanceはそれまでのイメージを一新するほどにエモーショナルなライブをするグループへと進化していた。 2021年はKT Zepp Yokohamaでのワンマンライブも行い、さらなる飛躍が期待されていた矢先でのメンバーの脱退。結成当初から4人での活動を続けてきたnuanceにとって初めての惜別は、活動を継続するメンバーたちに何をもたらしたのか。グループ結成から5年目を迎える2022年、nuanceの現在の状況と今年の展望について話を聞いてきた。 「これからもnuanceは続いていく」by わか -3人でみお
2010年代のアイドルラップユニットの草分け的存在だったlyrical school(リリスク)が全オリジナルメンバーの卒業とともにその活動が一つの節目を迎えることになったのが、2017年2月。その後、minanとhimeに3人の新メンバーを加えた新体制として活動を再開。そのわずか7ヶ月後の12月16日には恵比寿リキッドルームでのワンマンライブを大成功に終わらせるなど、目覚ましい成長を遂げている。 今回、新旧を通じてのグループ最年少ながら抜群のラップスキルでライブの牽引役となっているhimeに単独インタビューを実施。前体制の終わりから現在にいたるまでのリリスクについて大いに語ってもらった。 “ヒップホップアイドルだからこそ”のワンマンライブを -ワンマンライブ「lyrical school one man live 2017 "TAKE ME OUT"」を振り返る- 2017年12月のリキ
2017年12月22日(金)のマイナビBLITZ赤坂ワンマンを開催するヤなことそっとミュート。メンバー単独インタビューシリーズ最終回はグループ最年少のレナ。静岡のローカルアイドル3776に所属していた彼女。”薄い日々”と自ら語る空白の2年間を経て再びアイドルとしてステージに立つ道を選んだ気持ちを初告白。他にも異常なまでの想いを注ぐマイケル・ジャクソン愛など今まで語られなかったエピソード満載のインタビューです。 「足が学校に行きたくないって(笑)」-ヤナミュー・レナの生い立ち- まずはレナさんの生い立ちから聞きたいんですが、出身が静岡でしたよね? レナはい。静岡です。 生まれてからずっと静岡ですか? レナそうですね。 どんなお子さんだったんでしょうか? レナおうちのすぐ隣が結構広めの畑で、おばあちゃんとおじいちゃんが野菜を育ててたんですけど、そこの畑に遊びに行って家の近くの同級生の女の子とお
活動開始からわずか約1年半で赤坂BLITZ(現・マイナビBLITZ赤坂)でのワンマンライブを行う4人組アイドル・ヤなことそっとミュート。脅威のスピードでアイドルシーンを駆け抜けていくヤナミューメンバーに迫る単独インタビュー第2弾は間宮まにとともにリードボーカルを務めるなでしこ。黒髪のロングヘアーを振り乱して激しいパフォーマンスを繰り広げる彼女の生い立ちからヤナミューとしての活動を語ってもらった。 BORN TO BE IDOL? -なでしこがヤナミューになるまで- まず、なでしこさんの生い立ちから聞かせてもらいたいんですが、小さい頃はどんなお子さんだったんですか? なでしこ父親もアイドルがすごく好きなんですよ。その影響で私も好きになってミュージックビデオを見て真似して踊ったりとか。 お父さんはどのグループが好きだったんですか? なでしこモーニング娘。さんとか。でも今は地下アイドルも好きで…
「ヤなことだらけの日常をそっとミュートしても何も解決しないんだけど、とりあえずロックサウンドに切ないメロディーを乗せて歌ってみる事にする。」とちょっと長くて、ちょっと”なんだそりゃ?”なコンセプトとともに2016年6月から活動をスタートさせた4人組アイドルグループ・ヤなことそっとミュート。 オルタナティブなロックサウンド、激しいライブ、ハイセンスなクリエイティブワークが話題を呼び、今や次世代を担うアイドルグループとして注目を集めている。今回、そんなヤなことそっとミュートのメンバー間宮まにに単独インタビューを実施。ヤナミュー前の間宮まにから現在、そしてこれからについて語ってもらった。 普通にヲタク側だったので1mmも思ってなかった -ヤナミュー前の間宮まに- まにさんはどんな幼少期を過ごされてたんですか? 間宮まに(以下、まに)幼少期?静かな子供でした(笑) 兄弟はいらっしゃるんですか? ま
Maison book girlとおやすみホログラム。”独自の世界観”という点での共通点はあるものの、リリースされる楽曲とライブでの様子は水と油のようにも見える2組。そんなブクガとおやホロのメンバー井上唯(Maison book girl)とカナミル(おやすみホログラム)が大の仲良し(?)という話を聞きつけた【ガチ恋!】編集部は2人の対談企画を実施しました。 「食事してる時とか一言も話さないんですよ」と冒頭から不安な発言をしていたカナミルと、「こんなんで大丈夫ですか?」と話の内容をしきりに気にした井上唯との対談は、お酒の酔いも手伝ってマネージャーも巻き込んで約2時間に及ぶぶっちゃけフリートークとなりました。おそらくこの場で話されてないであろうNGスレスレなやりとりをお楽しみください。 【対談を読む前の注意事項】 ・本対談はクロストーク多めですので会話は雰囲気重視でお楽しみください。 ・本対
やまー。 BELLRING少女ハートから朝倉みずほと柳沢あやのが脱退しかも年内をもって活動休止、という「はへっ!?!?」としか言いようがないニュースが飛び込んできた2016年10月の某日。 ここ最近のアイドルシーンを見ていれば、いつどこで何が起きてもおかしくないという心の準備はうっすらとですが常にしていたつもりだったのですが、それでもこのニュースには驚かざるを得ませんでした。 だって。だってですよ。【ガチ恋!】ではその少し前にカイちゃんの単独取材をしたばかりだったし、取材のときには気配は全くなかった訳ですし...。 とは言え、決まってしまったことは決まってしまったこと。現行体制のベルハーは2016年12月31日をもって終了、グループは一時活動休止となり、朝倉みずほは引退、柳沢あやのはソロへと転身していくことになります。 現BELLRING少女ハートに残されたあと1ヶ月弱の活動期間。とりわけ
Maison book girl メジャーデビュー「river(cloudy irony)」矢川葵 単独インタビュー 2016.11.17 2016年11月30日にシングル「river(cloudy irony)」でメジャーデビューする4人組アイドルユニットMaison book girl(メゾンブックガール/ブクガ)のメンバー矢川葵への単独インタビューです。(撮影:山田秀樹) メジャーデビュー目前のブクガ事情 -レレセ事件〜カナダツアー- メジャーデビューおめでとうございます。 矢川ありがとうございます。 WWW Xでのワンマン(Solitude HOTEL 2F)も見させてもらったんですが、どんな手応えでしたか? 矢川楽しかったです。ノンストップでやるのもずっと練習してたんですけど結構しんどかったんですよ。でも、本番はしんどいと思う前に終わっちゃって。あっという間でした。 去年のWOM
やまー。 前回のインタビューでは、2016年8月23〜25日にかけて行われた「HAKUOH クリエイティブ・ラボ」についてギュウゾウさんに話を伺いましたが、ギュウゾウさんに話を聞く機会があった際にどうしても聞いてみたかったテーマがありました。 それは「ギュウゾウさんがアイドルにハマった理由」。 本文中にもある"アイドルで一番人生がおかしくなってしまった有名人"ことギュウゾウさんがいかにしてアイドルを好きになり、アイドルシーンのこれからをどう考えているのか、さらにギュウゾウさんのアイデアはなぜアイドルファンに叩かれ続けるのか?についてまで...。アイドルファンなら誰もが納得のあるある話やギュウゾウさんの人柄が伺えるエピソードをたくさん語っていただきました。 「この一員になりたかった」 -ギュウゾウが興味ゼロからアイドルにハマった理由- 今回のインタビューで本当に聞きたかった話をしてもいいです
やまー。 最近、CDや配信などでアイドルの曲を聴いていると楽曲のクオリティは上がっているけれども、アイドルの歌やボーカルについては以前とあまり変わっていないような気がしていました。「曲はいいのに歌が...」と思うことが増えてきたのです。 歌の上手い下手に関しては、歌っている本人の実力に依存するところが一番大きいのですが、果たしてそれだけが理由かな?上手くはなくても魅力的に聴こえるアイドルのボーカルもあるよな?と思ってもいたので、その辺りのところをBiSHやPOPを始めとする数多くのアイドルやアーティストのサウンドプロデュースでお馴染みの音楽制作集団SCRAMBLES代表の松隈ケンタさんにぶつけてきました。 最後には、松隈さんが主催する音楽スクール「SCRAMBLES MUSIC COLLEGE」についても語っていただき、ミュージシャンを目指すの若き人材へのアドバイスや音楽スクールに通う意味
オルタナティブ・アイドルを応援する音楽サイト
やまー。 音楽サイト【ガチ恋!】が独断と偏見で選んだアイドルを撮りおろし写真とインタビューで紹介する企画の第3弾は、Maison book girlのコショージメグミちゃん。BiS後からMaison book girlでのアルバム「bath room」のリリースに至るまでのアレコレについて話してもらいました。 今回、なるべく生のやりとりを活かした編集にしておりますので、会話の空気感も想像しながら含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。では!どうぞ! BiS後のコショージ〜「water」の作詞エピソード よろしくお願いします。 コショージ お願いします...めっちゃ眠い。 顔が思いっきり眠そうだけど。 コショージ 昨日(取材日は2015年9月24日)Mステ10時間やってたじゃないですか。あと7時から「SPEC」やってたんですよ。「SPEC」めっちゃ好きで見ようと思って。帰ったのがたぶん...5時
2015年3月11日に東京女子流がリリースしたシングル「Stay with me」。その作詞を手がけた山邊未夢、Music Videoの主役として出演のほとんどを一人で務めた庄司芽生の2人に行ったインタビュー。1月に発表された「アーティスト宣言」が様々な反響を呼ぶ中で2人が口にしたのは「見返したい」「負けられない」と言う決意と力強いメッセージだった。(photo by 山田秀樹) アーティスト宣言から2ヶ月余り。現在、東京女子流フル稼働中! 2015年が始まってまだ2ヶ月ちょっとですが、年明けから東京女子流さんがかなり激しく活動してるように見えるんですが、2人の印象としてはどうですか? 山邊今まではイベントも土日だけ、って感じだったんですけど4月以降はアイドルイベントには出演しない方向性なので、今までお世話になってきたイベントにはなるべく出演したいと思ってます。声をかけて頂くことはすごくあ
Especia メジャーデビュー「Primera」リリース記念特集 メンバー個別インタビュー(脇田もなり) 2015.02.21 2015年2月18日にミニアルバム「Primera」でメジャーデビューする大阪堀江系ガールズグループEspeciaのメンバー個別インタビュー脇田もなり編。冨永悠香とともにEspeciaのリードボーカルを担う傍らで憂い悩める「困り系」脇田もなりがメジャーデビューをきっかけに見つめ直したEspeciaと自分自身は?(photo by 山田秀樹) Especiaの幼少期 -困り系脇田もなり編- まず、自己紹介をお願いします。 もなりEspeciaの困り系脇田もなりです。よろしくお願いします。 もなりちゃんは小さい頃はどんな子でしたか? もなりえー!?小さい頃は公園とかで走り回ってる子で…小さい時に育ったのが五島列島って言う島なんですけど。自然がいっぱい過ぎて裸じゃない
やまー。 2015年1月5日、USTREAMで"アーティスト宣言"がアイドルシーンの話題になった東京女子流。配信の中では聞き切れなかった「アーティスト宣言に至った経緯」「アーティスト宣言の内容」そして「これからの東京女子流」について改めて"S竹さん"ことavex佐竹義康さんに伺ってきました。 答えにくい質問も少なからずあったと思うのですが、言葉を選びながらも丁寧にお答えいただきとてもありがたかったです。 東京女子流"アーティスト宣言"後の反応 1月5日にUSTREAMで"アーティスト宣言"をされた後、周囲からはどんな反応がありましたか? 佐竹 自分の周りでは「大変だと思うんですけど頑張ってください」「いばらの道ですよね」とかそう言うことを仰る方が多かったです。「思い切りましたね」みたいな。 それはある程度予想できた反応ですか? 佐竹 どちらかと言うとファンの人やメディアの人とか一般の人がど
大阪堀江系ガールズユニットEspeciaが2014年12月14日(日)に渋谷TSUTAYA O-EASTで東京初のフルバンドワンマンライブを開催。その場で2015年2月18日にビクターエンタテインメント内のレーベル、バージョンミュージックよりメジャーデビューすることを発表した。 Especiaが国内13ヶ所を回った初の全国ツアー“Mucho GUSTO Especia” 2014 Tour。振り返ってみれば本ツアーはメンバー脱退の直後、5人となった新体制での最初のライブがツアー初日と言う波乱の中で幕開けたツアーでもあった。その後、全国13ヶ所でのライブを経たEspeciaが集大成として迎えたこの日のファイナル公演「“Mucho GUSTO Especia” 2014 -Viva Final-」。会場は過去最大キャパの渋谷TSUTAYA O-EAST、しかも東京では初めてのフルバンドライブと
ハードコアな楽曲と高校生らしからぬラップスキルで、アイドルファンのみならずヒップホップファンからも注目を集めている3人組ラップアイドルユニット、ライムベリー。初インタビューとなった今回は「ラップユニットを組むことになったきっかけ」「ラップが苦手な人に向けたラップの楽しみ方」そして2014年11月19日にリリースされるシングル「IDOL ILLMATIC」について話を聞いた。時おり彼女たちが高校生であることを忘れさせるほどの意識の高さ、その言葉の数々に注目して欲しい。(photo by 山田秀樹) 「ラップがやりたかった」by MC HIME -ラップアイドルユニット・ライムベリーって?- ライムベリーのライブを見て「ラップが上手いなぁ」と思ってたんですが普段はどんな練習をしてるんですか? MIRI毎週何曜日にレッスンがありますとか言うのはないので仮歌をいただいてそれを聞いてニュアンスとかを
Hauptharmonie(ハウプトハルモニー)インタビュー 「今、駆け出す女の子たち」 2014.09.12 “アイドル戦国時代の終演”という言葉も聞かれる中、新たなアイドルグループが活動を開始した。彼女たちの名前は”Hauptharmonie(ハウプトハルモニー)”。プロデュースするのはライブハウスに”ロックDJ”と言う新たなムーブメントを切り開いたTOKYO BOOTLEG主催のあーりー(DJ O-ant)。自らアイドルイベントもオーガナイズする彼が2014年の今、なぜアイドルを手がけることになったのか?また今アイドルになりたいと思う女の子たちは何を思い、何を考えているのか?現在のアイドルシーンの最前線を映し出す過剰なまでの全力特集です。(photo by 山田秀樹) あーりー(DJ O-ant)Hauptharmonieプロデューサー インタビュー アイドルのプロデュースを始めた理
ラップアイドルグループtengal6としてデビューしてから活動4年目を迎えたlyrical school。2014年10月28日にリリースするシングル「PRIDE」では前作「FRESH!!!」までのイメージを一新するハードコア・ラップにチャレンジし、培ってきたラップスキルでlyrical schoolの新たなスタイルを打ち出した。 11月2日に開催される恵比寿リキッド―ルームでのワンマンライブという大一番を目の前に控えたlyrical schoolに4年間の活動のこれまでと今、そして今後についてたっぷり語ってもらった。(photo by 山田秀樹) 今のリリスクでしかできないことをやる。- lyrical school新曲「PRIDE」- 前作の「FRESH!!!」でリリスクさんにハマった超ど新規の媒体なのでこんなこと言うのはとても失礼なんですが、みなさんすごくラップが上手くなりましたよね
2014年9月24日にリリースするミニアルバム「RingaRinga」をリリースするSAWA。シンガーソングライターとして楽曲制作やアイドルへの楽曲提供を行う一方でライブイベント「サワソニ」も主催するSAWAに「サワソニ」を通じて見たアイドルシーンについて、そして「サワソニ」からのフィードバックが大きく影響したという「RingaRinga」の制作について話を聞いた。さらにSAWAが楽曲提供したEspeciaの代表曲「ミッドナイトConfusion」の制作過程をSAWAそしてEspeciaのサウンドプロデューサーSchtein&Longerが制作したデモ音源とともに紹介する特別企画を実施。全音楽ファン必見の大特集です!(photo by 山田秀樹) 「サワソニ」から見えたアイドルシーンとこれからの「サワソニ」が作る音楽シーン SAWAさん主催のイベント「サワソニ」ですが、スタートしたのは20
2014年9月24日にリリースするミニアルバム「RingaRinga」をリリースするSAWA。シンガーソングライターとして楽曲制作やアイドルへの楽曲提供を行う一方でライブイベント「サワソニ」も主催するSAWAに「サワソニ」を通じて見たアイドルシーンについて、そして「サワソニ」からのフィードバックが大きく影響したという「RingaRinga」の制作について話を聞いた。さらにSAWAが楽曲提供したEspeciaの代表曲「ミッドナイトConfusion」の制作過程をSAWAそしてEspeciaのサウンドプロデューサーSchtein&Longerが制作したデモ音源とともに紹介する特別企画を実施。全音楽ファン必見の大特集です!(photo by 山田秀樹)[画像:11枚] Especia「ミッドナイトConfusion」の音源ができるまで SAWAが作詞作曲を手がけ、Especiaのサウンドプロデュ
歌やダンスを放棄することも辞さないステージングがライブのたびに大きな衝撃と話題を集めている福井県の3人組ローカルアイドル「せのしすたぁ」。そのキーマンでもあるメンバーまおとマネージャー森永氏の2人へのインタビュー。決して順調とは言えなかったこれまでの活動とせのしすたぁに賭ける2人の覚悟は「お客さんを盛り上げたい、楽しませたい」という言葉で何度も繰り返された。2014年夏以降のアイドルシーンを間違いなく面白くしてくれるグループが現在を語る必読のインタビューです。(photo by 山田秀樹) 「ステージにいる人間が主役になって盛り上げたり楽しませるスタンスじゃないとつまらない」 まずせのしすたぁができるまでの経緯を教えてもらえますか。たしか最初は「アミ〜ガス」というグループがあったんですよね? まおそうです。アミ〜ガスは元々(福井の)「アル・プラザ アミ」ってショッピングセンターの”お買い物
やまー。 2012年某日のこと、 「TD音源ではございますが、ぜひお聞きください!」 と清水マネージャーから送られてきたEspeciaの1st EP「DULCE」。 「かっこよすぎる!...でも、Especiaって本当にこれでやっていくの??」と言うのが最初の感想でした。 正直に言ってEspeciaの曲って全然J-POP的なポップさはまるでないし、サウンドを手がけるSchtein&Longerさんは「nerve」の編曲者でもあるけど、どちらかと言うと「My Ixxx(S&L remix with palm)」と「primal.(Alien Rabbitz remix)」の異彩を放ったリミックスのかっこよさの方が印象的で、その曲もカップリングに入ってるからこそシングル全体の付加価値上げることにはすごくいい"スパイス"になってたと思うんですが、まさかそのサウンドだけで攻めたグループをデビューさ
アイドルグループBiSを脱退して約8ヶ月。ソロアイドルとして活動を続けてきたゆっふぃーこと寺嶋由芙が2014年2月26日にシングル「#ゆーふらいと」でソロデビューを果たす。でんぱ組.incの夢眠ねむによる作詞がホットトピックとなった本タイトルがリリースに至るまでの活動を振り返るインタビュー。撮りおろし写真の他に「#ゆーふらいと」リリースが発表になった自主企画イベントのライブ写真も掲載。(photo by 山田秀樹) 活動再開〜脱退の場所”渋谷club asia”のステージまでを振り返る 「#ゆーふらいと」のリリースおめでとうございます。 ゆっふぃーありがとうございます。 リリースまで約一ヶ月となりました。色んなことが具体的になってきていると思いますが最近の心境は? ゆっふぃー「本当に出るんだなぁ」って。やっと実感してきました。 BiSを辞めた後にフリーで活動してきましたが、それからの7〜8
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