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インタビュー
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「ビッグマック愛好家」として知られるドナルド・ゴースクさん。1999年に「人生で最も多くのビッグマックを食べた数|most Big Mac burgers eaten in a lifetime」を達成し、その後も毎日ビッグマックを食べ続けて記録を更新し続けてきました。 そして2023年、ドナルドさんは728個のビッグマックを食べ、ギネス世界記録を再び更新しました。よって最新の記録は34,128個となりました。 ドナルドさんはアメリカ、ウィスコンシン州のフォンデュラク在住。現在70歳の元刑務官が初めてビッグマックを口にしたのは1972年5月17日でした。 「その瞬間、きっとこれから一生これを食べ続けるだろう、と言ったんだ。カートンを後部座席に投げて、そこから食べたバーガーの数を数え始めたんだよ」とドナルドさんは振り返ります。 その日から、ドナルドさんは食べたビッグマックが入っていた箱とレシ
After hearing reports of the recent investigation made against the late Johnny Kitagawa, we have taken the decision to remove from our website the records he held as it does not feel appropriate to leave them published. Per our record holder conduct policy, removal of record titles from an individual can only be considered where there is a criminal conviction. 先日発表された故ジャニー喜多川氏の調査報告書を受け、本状況において記録掲載
アニメ映画「映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」が、ギネス世界記録「アニメに登場する最も多いマジカル戦士の数|Most magical warriors in an anime film」に認定されました。 歴代のプリキュア55人が登場する、15周年記念の作品。ギネス世界記録に認定されるには、プリキュア1人ひとりが台詞を持っていて、魔法を使って戦うシーンがある必要がありました。公開初日には、ゲストにキャストの方々が見守るなか、公式認定証が授与されました。 ギネスワールドレコーズは本作品のプロデューサー、神木優さんにインタビューを行い、記録挑戦の裏について伺いました。 ーーまず「プリキュア」とはどのような話なのでしょうか? 神木:プリキュアは女の子たちの話なんですけれども、女の子たちがある日不思議な力で変身して、それぞれのパワーを持って闘うというストー
全世界で親しまれているスポーツ、サーフィン。 それにまつわる、驚きのギネス世界記録が、ブラジルのロドリゴ・コウシャが達成しました。 38歳のサーファーが達成したタイトルは「史上最大の波に乗ったサーファー|Largest wave surfed (unlimited)」。その大きさはなんと 24.38 mだったのです! コウシャがポルトガルの町、ナザレでこの巨大な波に乗ったのは、2017年11月8日のこと。2018年4月28日にカリフォルニアで行われたワールド・サーフ・リーグ(WSL)のイベントにて、Quiksilver XXL Biggest Wave award が手渡されました。 大きな功績を残したコウシャは「夢が叶った」と語りました。 Quicksilverの賞は、年間で最も大きな波乗りに与えられるものですが、コウシャはさらに、ギネス世界記録も達成しました。 次々と更新される、巨大波
パラ五輪の腕無し射手スタッツマンが世界最長を射抜く パラリンピックのトップアーチェリー選手、マット・スタッツマン(1982年生まれ、アメリカ)氏は、2015年12月、最も遠く正確な射程距離(男子アーチェリー)-Furthest Accurate Distance Men’s Archeryへの挑戦を行い、見事、新たなギネス世界記録を打ち立てました。 FITA(世界アーチェリー連盟)の定める条件の下、アメリカのアーチェリー選手が米テキサス州TPC Craig Ranchにおいて283.47 m (930.04 ft) 前方の的を正確に射抜いたのでした。 生まれつき両腕の無かった「アームレス・アーチャー(腕の無い射手)」は、足と肩で弓矢を巧みに操作する方法を習得し、なんと驚いたことに、健常者の保有していた前記録を破ってしまったのです。 スタッツマン氏(2012年の米パラリンピックアーチェリーチ
ギネス世界記録への挑戦は、企業・商品プロモーション、町おこし、周年事業や社内イベントなど、様々な場面、目的で活用されています。世界一への挑戦は、地域や消費者、参加者やオーディエンスのエンゲージメントを生む、驚きや感動のストーリーを提供します。
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