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インタビュー
wellness.shionogi.co.jp
ご自身やご家族の症状について、心配や疑問を持たれた場合には、ご自分で判断されずにお医者さんにご相談ください。 監修:昭和大学 名誉教授 上島 国利 先生 うつ病の治療では、患者さんと医師、看護師、薬剤師などの医療従事者との信頼関係を構築することが大切です。 このページに記載されている内容は、うつ病の治療に関する情報としては、ほんの一部ですので、治療を行っていく上で疑問や不安などがあれば遠慮なく医療従事者に相談しましょう。それが信頼関係を構築するための第一歩となります。
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インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染して起こる感染症です 1) 。インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型、D型の4種類に分けられます。主にヒトに流行を起こすのは、A型とB型のウイルスです。A型はヒト以外にも、家禽(ニワトリ、アヒル、ウズラなど鳥類の家畜)、ウマ、ブタなど様々な動物に感染します 2), 3)。 A型インフルエンザウイルスは、ウイルス表面のタンパク質であるヘマグルチニン(H1~H18の18種類)と、ノイラミニダーゼ(N1~N11の11種類)の組み合わせによって、さらに亜型(サブタイプ)に分類されます 5)。これらの亜型はほとんどがカモなどの水鳥から見つかっています 2), 3)。さらに、ヘマグルチニンH17、H18やノイラミニダーゼN10、N11がコウモリから見つかっています 4)。A型インフルエンザウイルスでは、同一の亜型内でもその抗原性が少しずつ変化しており
お子さんが「のどが痛い」という時、その大部分はウイルスや細菌に感染して“のど”に炎症を起こしている状態です。その多くはウイルスによりますが、細菌では怖い続発症(合併症:リウマチ熱、急性糸球体腎炎など)を引き起こす溶連菌が重要で、この細菌による感染症(溶連菌感染症:下記参照)はこどもに多い疾患です。 溶連菌とは、正式には溶血性連鎖球菌と呼ばれる細菌で、α溶血とβ溶血を呈する2種類があり、後者でヒトに病原性を有するものは、A群、B群、C群、G群などです。溶連菌感染症の90%以上がA群によるものです。したがって、一般にはA群溶血性連鎖球菌(A群β溶血性連鎖球菌)による感染症を溶連菌感染症として理解されているといってもよいでしょう。主に“のど”に感染して、咽頭炎や扁桃炎、それに小さく紅い発疹を伴う場合があります。
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