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インタビュー
note.com/designrethinkers
はじめにデザインの中心にいるのは誰だろうか。誰がつくるものを決め、誰がそれを評価しているのだろうか。誰が排除されてきたのだろうか。現代のデザインは、主に北半球の白人・男性・シスジェンダー(性自認が生まれたときに割り当てられた性と一致している人)によってつくられてきた。パパネックによれば、デザインは「人間の活動の基礎」[1]である。実際に私たちは、人種や性別を問わずさまざまな場面でデザインしている。しかし、歴史に残るものや評価されるものには偏りがある。なぜだろうか。私たちは、規範、支配、特権、差別などがどのように構築されてきたのかを振り返ることなく、揺るぎない前提として受け入れていないだろうか。 デザインを歴史、教育学、視点(デザインにまつわる理論と実践)から問い直す論文集『Design Struggles』では、デザインが抱える問題や暴力的な遺産の背景、その物質的・概念的論理を再構築しよう
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