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社内のチームメンバー(クラウド事業本部コンサルティング部)向けに 「 Claude Code Skills (Agent Skills) 勉強会 」を開催しました。 DevelopersIO向けに調整したスライドを掲載します。 スライドの内容:テキスト情報を以降に記載します。参考になれば幸いです。 勉強会の目的 勉強会の背景やゴール、アジェンダを連携します。 背景 Skills がアツいです🔥 Claude Code (AIエージェント)の動きを 自分好みにカスタマイズ できる拡張機能 手軽に作れて、手軽に共有できます この勉強会のゴール 参加者全員が Skills をセットアップ して、基本的な使い方を理解する 普段の業務での活用方法を参加者全員で探索 する 参加者の知見やアウトプットを引き出す 期待する成果 この時間: Skills のセットアップ完了 + 基本的な使い方の理解 今後
Introduction Claude Codeのv2.1.71で/loopコマンドが追加されました。 Added /loop command to run a prompt or slash command on a recurring interval (e.g. /loop 5m check the deploy) これは、cronのような繰り返しタスクをスケジュールできるコマンドです。 例えば、GithubのPR・CI・レビューコメントの定期チェックや対応を ClaudeにバックグラウンドでやってもらったりすることがClaude Codeデフォルトの機能で可能になります。 /loop? 今開いている Claude Code セッションの中でだけ使える、軽量な定期実行・単発リマインド機能です。 「デプロイ完了を10分ごとに確認」や「45分後にテスト結果を確認」などの用途で使います。
はじめに 3/5(木) に開催されたZenncafeで、Claude Code活用の足回りについて登壇しました。 AIを活用したコーディングが急速に進化しています。GitHub Copilot、Cursor、Claude Codeなど、さまざまなAIツールが登場し、開発者の働き方を変えつつあります。本イベントでは、AIコーディングツールの最新動向や実践的な活用方法、そして今後の可能性について参加者同士で知見を共有します。 内容 内容はClaude Code活用の足回りの話です! GIFがSpeakerDeckだと再生できないため、Google Slideも補足としてご利用ください。 25年8月Claude Meetup Tokyo #2で登壇したとき から変わったところについて書きました。 まずはAgent Skillsが急速に一般化して、最近は新しいFWやツールのQuick Startで
はじめに Unity が公式にリリースした MCP (Model Context Protocol) パッケージ com.unity.ai.assistant を使うと、Claude Code のような AI エージェントから Unity Editor を直接操作できます。本記事では、このパッケージを Claude Code と組み合わせて TPS (Third Person Shooter) テンプレートのシーン改造を AI に任せ、どこまで実用に耐え、どの段階で人手によるレビューが必要になるかを検証しました。 GUI 上で人間がマウスを使って行ってきた作業を、AI にテキストで指示するとどうなるのか。3 つのタスクを通じて、その現在地を確認します。 検証環境 項目 バージョン / 内容
Brunoを使えばAPIコレクションをプロジェクトフォルダ内にGit管理できます。Postmanからの移行手順とVSCode連携、シークレット管理のパターンを紹介します。 はじめに APIテストツールといえばPostmanが定番ですが、長く使っていると地味にストレスが溜まります。 プロジェクトAのコレクションとプロジェクトBのコレクションがPostmanのUI上に混在する チームメンバーとコレクションを共有するにはPostmanアカウントが必要 エクスポートしたJSONをGitで管理しても、差分が読みにくい 最近 Bruno というオープンソースのAPIクライアントを試してみたところ、これらの問題がきれいに解決できたので、セットアップ手順をまとめます。 Brunoの何が良いのか プロジェクト単位でAPIコレクションが完結する Brunoではコレクションを プロジェクトフォルダ内 に .br
2026年3月7日、JAWS DAYS 2026にて「IPv4とVPCエンドポイント依存からの卒業。AWSの最新アップデートとIPv6サポートを活用した次世代Web配信アーキテクチャ」というタイトルで登壇させていただきました。 スライド公開 スライドは以下で公開しています。 セッション概要 DevelopersIOの本番環境で実践している、ネットワーク固定費を削減したAWS構成についてお話ししました。 コスト削減実績: Before: $303/月(ネットワーク固定費) 現在: $136/月(約55%削減) 将来: $0/月を目指す(IPv6完全移行時) これは「固定費の断捨離」です。トラフィックに応じた従量課金は別途発生します。 背景:なぜこの構成を選んだのか DevelopersIOは専任のシステム担当はおらず、有志が本業の合間に運用しています。そのため、ここ数年は費用対効果がよく、運
どうも!オペ部の西村祐二です! Claude CodeなどAIで機能を実装したあと、コードレビューはどうしていますか? 最近はLLMが賢くなってきたので、特別なカスタマイズをしなくても「このコードをレビューして」と頼むだけで十分なフィードバックが返ってくる場面も増えました。とはいえ、Claude Codeでのコードレビューにはいくつかの選択肢があります。 素のLLMの性能を利用する: 「レビューして」とお願いするだけで一番お手軽。個人的に精度も問題ないことが多い 公式 code-review プラグイン: Anthropicが提供。Claude自身が4つの並列エージェントでレビューし、信頼度スコアリングで誤検知をフィルタリングする カスタムスキル(自作): ~/.claude/skills/にレビュー用のスキルを配置し、言語別チェックリストを育てていくアプローチ CodeRabbit プラ
Claude や ChatGPT の障害に備えて、ローカル LLM (Qwen 3.5-4B) を AWS の GPU インスタンス上にセルフホストしました。Tailscale を使うことで、スマホからも PC からも同じ URL でプライベートにアクセスできます。Terraform のコード全文と、実際に使ってみた所感を紹介します。 はじめに Claude や ChatGPT などのクラウド LLM サービスは、障害が発生すると使えなくなります。LLM を日常的に活用するエンジニアにとって、こういった障害が作業効率に与える影響は大きいです。保険として自前の LLM 環境を持っておきたいと考える方は少なくないのではないでしょうか。 自宅の PC でローカル LLM を動かすこと自体は難しくありません。しかし、常時起動が前提になりますし、外出先からはアクセスできません。 本記事では、オープン
毎回その場で仕事のやり方を考えて使い捨てしてたので、パターン化してくれるように Claude Code にお願いしてみました。 ウィスキー、シガー、パイプをこよなく愛する大栗です。 十八代目 中村勘三郎さんの「型があるから型破り、型がなければ形無し」という言葉があります。私はテクニカルアカウントアドバイザーとして複数のお客様にクラウドの技術支援を行っていますが、開発業務ではなく、技術調査や資料作成が中心の業務です。そのため、以前は生成 AI の活用といえばチャットベースで相談する程度でした。 3ヶ月ほど前から Claude Code を使い始め、調査や資料作成など様々な業務で活用するようになりました。しかし、使い込むほどに見えてきたのは、自分自身が「型破り」どころか「形無し」だったという事実です。 本記事では、Claude Code に組み込んだ「振り返りの仕組み」と「パターン蓄積の仕組み
はじめに 社内ドキュメントをAIで検索・活用したいとき、まず思い浮かぶのがRAG(Retrieval-Augmented Generation)の構築ではないでしょうか。ベクトルDBを用意して、ドキュメントをチャンク分割して、埋め込みを生成して…と、それなりの開発・運用コストがかかります。 しかし、もし社内ドキュメントがGoogle Drive上に集約されているなら、GeminiのGoogle Workspace連携を使うだけで、RAGを構築せずとも同等の体験が得られるかもしれません。 クラスメソッドでは社内ドキュメントをGoogle Driveで管理しています。今回、GeminiのWorkspace連携機能を試してみたところ、セットアップはほぼゼロ、検索精度や回答品質も十分実用的だったので、その設定方法と使用感を紹介します。 前提 Google Workspaceを利用している組織である
はじめに こんにちは。 クラウド事業本部コンサルティング部の渡邉です。 本日朝Xを見ているとタイムラインでGoogle Workspace CLIがリリースされているとのポストを見ましたので、さっそく調査してみました。 Google Workspace CLI(gws)とは Google Workspace CLI(以下、gws)は、Drive、Gmail、Calendar、Sheets、Docs、Chat、Admin等のGoogle Workspace APIをひとつのコマンドラインツールで操作できるCLIツールです。gwsコマンドで実行します。 従来はGoogle WorkspaceのAPIを利用する際に、毎回REST APIのドキュメントを確認し、curlコマンドを利用していた方もいると思います。 Drive、Gmail、Calendar、Sheets、Docs、Chatなどと、Go
Google Workspace CLI(gws)が登場!早速インストールしてClaude Codeから操作してみた こんにちは。サービス開発室の武田です。 Google Workspaceをコマンドラインから操作できるCLIツール「gws」が、Googleの公式Organization(googleworkspace)配下でリリースされました! これまでGoogle WorkspaceのCLIツールといえば3rd party製のものしか選択肢がありませんでした。ついにgoogleworkspace orgから出たということで、さっそくインストールしてClaude Codeから触ってみました。 注意: READMEには"This is not an officially supported Google product."という免責事項が記載されています。また、本記事執筆時点(2026年3
ラズパイ上で Qwen3-4B を動かす!Raspberry Pi 5 で AI アクセラレーター LLM-8850 を試してみた はじめに ローカル LLM が流行っていますね。 Raspberry Pi 界隈でもいくつかの方法や関連デバイスなどが販売されるようになってきました。私もやっと AI アクセラレーターを入手できたので、その導入と簡単な動作確認までを紹介したいと思います。 利用したデバイス 今回は以下の構成で利用しました。 LLM-8850 Card (AI アクセラレータ) Raspberry Pi 5(8GB) USB メモリ (128 GB) Ubuntu 24.04 LTS LLM-8850 Card 今回利用したのは、M5Stack 社より販売されている 「LLM-8850 Card」 という AI アクセラレーターです。 何社かの販売サイトでは 2026 年 3 月
私を含め受託開発のデザイナーは、要件定義の段階でUIを作り画面フローを整理して開発に入ることが多いと思います。 開発が進むと仕様変更や文言修正が入り、いつの間にか「最新版はFigma?実装?」が曖昧になりがちです。 実装側が最新になっているならその状態をできるだけ正確にFigmaへ戻してデザインデータを最新化させたい……そんな時がありますよね。 Figmaが公開した「Claude Code to Figma」ならコードを正としてFigmaを更新する運用が現実になるかもしれません。 今回は 『Figmaで作ったMaterial 3のUIを、Claude CodeでReact + MUIに実装し、Claude Code to FigmaでFigmaに戻す』 という検証をしました。 狙いは「AIを挟んだ往復でデザインシステム(構造/トークン/余白ルール)はどこまで保持されるのか?」を実務に近い手
はじめに 担当しているプロジェクトのユーザーガイドを運用しています。UI刷新時に200枚以上のスクリーンショットを手動で撮り直す、という苦行を経験しました。さらに追い打ちをかけるように、多言語対応で英語版が追加され、スクリーンショットの枚数は2倍に。 Claude Code のカスタムコマンドと Playwright MCP を使って、スクリーンショットの撮影から画像加工、Markdownへの挿入まで自動化しました。 「スクリーンショットは載せない」という選択肢 そもそも、スクリーンショットを載せないことで解決しているサービスもありますよね。 「UIは頻繁に変わるので、テキストだけで説明します」 「最新の画面はログインして確認してください」 アジャイル開発で頻繁にUIが変わる中、ドキュメントのスクリーンショットをメンテナンスし続けるのは大変です。 でも、ユーザー目線で考えると、スクリーンシ
はじめに こんにちは、クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部の森茂です。 DGX Spark の記事ではこれまで LLM の推論やファインチューニングを中心に検証してきましたが、128GB の統合メモリが活きるのは言語モデルだけではありません。今回は画像生成モデル FLUX.1 の Dreambooth LoRA ファインチューニングに挑戦してみました。 FLUX.1 は Black Forest Labs が公開した 12B パラメータの画像生成モデルで、複数の大きなコンポーネントが連携する構成が特徴です。メモリをかなり食うモデルなので、DGX Spark の大容量統合メモリとの相性が気になるところ。 今回は NVIDIA 公式の DGX Spark Playbook を使って、DGX Spark 本体の写真で Dreambooth LoRA を学習し、「DGX Spark がいる風景
こんにちは、せーのです。今日はClaude Code DesktopのSSH Sessions機能について、実際にEC2で動かして確認したことをまとめていきます。 「Claude CodeからEC2を操作したい」「リモートマシンをClaude Codeで扱いたい」という声をよく聞きますが、いざ設定しようとすると「EC2にClaude Codeのインストールは必要?」「PCを閉じたら処理は止まる?」「Remote環境との違いは?」など、意外とわかりにくい部分が多いです。 この記事では、よくある疑問をQ&A形式で解決しながら、SSH Sessionsの全体像を整理していきます。実際にEC2(Ubuntu 22.04, ap-northeast-1)で動かして確認した内容を盛り込んでいます。 想定していること Claude Code Desktopがローカルにインストール済み AWS EC2イン
普段iOSアプリを開発していると、Deployment Targetやライブラリのバージョンなど、プロジェクトの設定をちょっと確認したいだけの場面がある。そのためだけにXcodeを起動するのは手間で、もっと手軽に確認できないかと思っていた。 そこで試したのが、GitHub CopilotのWebコンソール(github.com上のCopilot Chat)だ。ブラウザ上でリポジトリのコードをコンテキストとしてCopilotに質問でき、Xcodeを開かずにプロジェクトの情報を調査できる。 本記事では、その具体的な手順と、プラン別のプライバシーの違いについて紹介する。 検証環境 GitHub Copilot Pro (個人アカウント) GitHub Copilot Business (会社アカウント) 事前にGitHubにログインしていること GitHub.com の Copilot Chat
データ事業本部の川中子(かわなご)です。 2025年はAIエージェント元年とも呼ばれるようになりましたが、 その大きな要因はClaude Codeの登場だったと思います。 今まで主流だったChatGPTやGeminiなどはWeb上で動作しており、 直接のファイル操作や継続的なタスクはできませんでした。 Claude Codeはターミナルで対話しながらコードやドキュメントの生成、 各種雑多なタスクなどもフローとして定義して任せられるので、 私自身も作業する環境が大きく変わったと感じています。 一方で営業やマネージャーなどターミナルに馴染みがない方の中には、 「自分には関係ない」 と感じている方もいるのではないでしょうか。 そんな非エンジニアの方々もAIエージェントの力を最大限利用できる、 Coworkという新機能がAnthropicから2026年1月に発表されました。 今回はこのCowork
はじめに データ事業本部のkasamaです。 今回は AWS の簡易的な ETL パイプラインを題材に、Step Functions のジョブ実行から Athena でのデータ検証、エビデンス記録までの一連のテストを Claude Code の Skills と Hooks で自動化してみたいと思います。 前提 AWS CLI v2、Python 3.9+、Node.js 18+、pnpm MFA デバイスが設定された IAM ユーザー AWS CLI の credential_process に対応した認証手段(aws ... --profile <your-profile> で認証が完了する状態)。今回は aws-vault + 1Password CLI を使用しています ETL パイプラインの概要 テスト対象は EventBridge + Step Functions + Lamb
Claude Code に C/C++/Rust/Zig で同じ課題を実装させたら、言語ごとのふるまいに差は出るのか Claude Code (Opus 4.6) に LRU キャッシュと Thread Pool を C, C++, Rust, Zig で実装させ、生成品質・修理過程・コード理解度を比較しました。 はじめに AI にコードを書かせるとき、プログラミング言語の選択は生成品質に影響するのでしょうか。Rust のボローチェッカは AI の修理を助けるのか、C の単純さは AI に有利に働くのか……。Claude Code (Opus 4.6) に同一の課題を C, C++, Rust, Zig の 4 言語で実装させ、言語ごとの差異を観察してみました。 Rust とは Rust は Mozilla で開発が始まったシステムプログラミング言語です。現在は Rust Foundati
Pencil MCP を Claude Code から使い、自然言語だけで Web ページのプロトタイプをデザインしてみました。 セットアップ手順と5種類のデザイン結果を紹介します。 こんにちは。オペレーション部のしいなです。 はじめに Claude Code でプロトタイプのデザインをする際、どうしても AI がデザインした感じが残ってしまうことがあります。 これまでは Claude Code 公式プラグイン「frontend-design」[1]を利用していましたが、もう少し差をつけたい場面がありました。 デザインツールとしては Figma が有名ですが、MCP サーバーをもっと手軽に試せるツールを探していたところ、「Pencil」というツールを見つけました。 Pencil を使うと、自然言語でベースデザインを生成し、キャンバス上で微調整するワークフローが実現できます。 実際に試してみ
はじめに 皆様こんにちは、あかいけです。 以前、以下の記事でExcalidrawというツールをご紹介しました。 それからというものExcalidrawの手書き風のゆるい雰囲気が気に入って、 ブログの構成図やLTの資料などでちょこちょこExcalidrawで描くことがありました。 しかし時代は変わるものです。 最近MCPサーバーの活用が広がる中で、Excalidraw MCPなるものを発見してしまいました。 これを使えばClaude Codeに指示するだけで、あのキュートな構成図を生成できてしまうのです。 そんなわけで今回は、 Excalidraw MCPを使ってClaude Codeにキュートな構成図を書かせてみます。 Excalidraw MCPとは Excalidraw MCPは、MCP(Model Context Protocol)を通じてAIがExcalidrawを直接操作できるよ
業務で使用する新しいMac(M4 MacBook Pro)が届きました。セットアップ手順を書き残しておきます。 なお、25年7月に新Macが届いていましたが、業務を優先しており25年の年末になってやっと移行が完了しました… OSアップデート 2025年9月15日に macOS Tahoe (macOS 26)がリリースされました。こちらにアップデートしました。現在はさらにアップデートして26.3になっています。 PCスタンド MOFTを愛用しています。M1 Macのひとつ前、クラメソジョイン時に配布いただいたMacから使っているのでもうなかなか長いこと使っていますね。今回新調して3世代目なはず。 使わないときすぐに折り畳めるところ、使うときはすぐに広げて良い姿勢で作業できるところが気に入っています。 覗き見防止シート (プライバシーフィルタ)の新調 M4 Macになり、ヒンジ部分が細くなっ
はじめに Claude Codeの作業環境としてGhosttyを使っていました。 Pane分割で左にClaude Code、右にその他のコマンド実行というとてもシンプルな運用で、Ghostty自体に大きな不満はありませんでした。 そんな中、cmuxというターミナルアプリを見つけました。 内蔵ブラウザ、AIエージェント向けの通知機能、マルチセッション管理と、「あったらいいな」が詰まっていて気になったので早速試してみました。 cmuxとは cmuxはManaflow社が開発しているmacOS向けのネイティブターミナルアプリケーションです。 Ghosttyのレンダリングエンジン(libghostty)を使用しており、既存のGhostty設定(テーマ、フォント、カラー等)をそのまま読み込んでくれます。 Ghosttyユーザーであれば設定の移行は不要で、そのままの見た目で使い始められます。 主な特徴
はじめに Claude Code をはじめとする AI コーディングツールの普及により、登壇や顧客向けデモなどでターミナル操作を見せる機会が増えています。 このとき地味に面倒なのが画面共有の切り替えです。 デモを伴う場合資料とターミナルを行き来することもあり、頻繁に画面共有を切り替える必要があります。 画面共有の切り替え頻度が上がるほど、意図せぬものを共有してしまう等の事故リスクが高まります。 ここで役立つのが、ブラウザ上で動くターミナルエミュレータ(Webターミナル)です。 Webターミナルをブラウザのタブとして開いておけば、スライド資料とデモをタブの切り替えのみで対応可能です。 今回はghostty-webを使用して上記を実現したいと思います。 ghostty-webとは Coder社が開発したブラウザ向けターミナルエミュレータライブラリでxterm.js APIと互換性があります。
タスク管理(GTD)とナレッジ管理(Zettelkasten)をClaude CodeのSKILLSを通して行う実践記事です。朝のプランニング、Inbox整理、週次レビュー、永続ノート作成をClaude Codeと対話形式で行う仕組みをご紹介します。 こんにちは。リテールアプリ共創部マッハチームのきんじょーです。 少し前に同僚の西田さんから、タスク管理にGTD(Getting Things Done)、ナレッジ管理にZettelkastenを教えていただいて以来、Notionで運用を続けていました。 ※ GTDは頭の中の「気になること」を全て書き出して信頼できるシステムに預ける手法、Zettelkastenは1つのアイデアを1枚のノートに書いてリンクで結びつけていくノート術です(それぞれ後ほど詳しく説明します) NotionはDBで1タスク1ページの管理ができることや、ビューの切り替えでコ
ウィスキー、シガー、パイプをこよなく愛する大栗です。 Claude Code でローカルセッションを別のデバイスからリモート操作できる Remote Control 機能が Research Preview として提供されたのでご紹介します。この機能は Claude Code v2.1.53 で対応しています。 Continue local sessions from any device with Remote Control Release v2.1.53 · anthropics/claude-code Remote Control とは Remote Control は、ローカルマシンで動作している Claude Code のセッションを、スマートフォン・タブレット・別の PC のブラウザから操作できる機能です。claude.ai/code や Claude モバイルアプリから接続
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