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2013-01-26

coComment がサービス終了してた

coComment というサービスを覚えてらっしゃるかしらん。

2006 年初頭にブレイクしたサービス。自分が (他人の) ブログに残したコメントを管理して、コメントに返事があるとお知らせしてくれるサービス。当時は、今より沢山、ブログにコメントしていた。だから、コメントに返事があったかどうかを知るのも大変だった。そんな 2006 年にブログ界を盛り上げたサービスだった。

久しぶりに思い出して、coComment のページに行ってみたらサービスが終わってた。Wikipedia や CrunchBase の記事で、2012-03-31 にサービスが終了したことを知った。

思えば、ブログにおけるコメントの在り様も変わってきた。明からに 2006 年当時と比べて、コメントの数が減っている。代わりに、ソーシャル・サービスの台頭を感じる。twitter でツイートする人、Facebook でシェアする人・Like する人、はてなブックマークでコメントする人。

ブログの「コメント欄」にコメントすることは、そのブログに「自分のコメント」というコンテンツを預けることに等しかった。一方、Twitter/Facebook/はてなブックマーク を利用してコメントすることは、自分のコンテンツを自分の手元に置き、また集中管理できるメリットもある。時代は移ったということか。

ただ、このソーシャル・サービスを使う方法にもデメリットがある。誰が自分の記事にコメントしてくれたか分からない。昔、clmemo@aka が小さなブログだった頃はコメントを通じて新しいブログと知り合うことが出来た。小さなブログにとって、コメントはブログ・ネットワークを大きくする切っ掛けだった。今のソーシャル・サービスには、その力が弱い。小さなブログが大きくなりにくくなっている原因の一つになっているんじゃないか、とも思う。

ブロガーにとって、ソーシャル・メディア・サービスは無視できない存在になってきている。

2008-02-06

coComment のアカウント復活

coComment のアカウントがまた使えるやうになった。

ことの発端は、2007 年 10 月。coComment 2.0 が日本でも使えるやうになった時のこと。この時、coComment.com と日本版 coComment のアカウントも統合された。そして不具合:

日本版 coComment は Saaf ID を使ってログインする仕様。ところが、Saaf ID にサイン・オンして coComment にアクセスすると coComment の「登録」画面に飛ばされてしまう。「ユーザー名」の入力を促されるので、適当にユーザー名を振ると「このEメールアドレスはすでにユーザー登録されています」と返される。さて、どうしたものか。

clmemo@aka: coComment にログインできない より引用

アカウント再開

ぼくは、Saaf ID に Gmail のメアドを、coComment には Yahoo (米) のメアドを登録していた (と、自分用のメモに書いてある ^^;)。で、coComment.com と coComment Japan が統合された際、Saaf ID の登録メアドが coComment のもので上書きされてしまったらしい。

ところがブラウザーのキャッシュ機能のおかげで、Gmail アドレスで Saaf ID にログインしている状態が保たれてる。でも、そこから先 coComment にログインしようとすると、ログインは通らない。なんか、とっても徴妙なハマり方をしていたっぽい。

今回、Saaf ID も coComment もログアウトして、改めて Saaf ID に Yahoo のメアドでログインしたら、coComment にもログイン出来るようになった (Saaf ID には Gmail のメアドでログイン出来なくなってた)。無事復活といふことで、一安心。

2008-02-03

Saaf ID が 3 月半ばで閉鎖

yukotan さん経由で知った情報。Saaf ID が 2008-03-16 にサービス終了するとのこと。以下、ニュース・リリースより引用。

長らくご愛顧いただいておりました Saafブックマーク、まとめ、ヘッドラインの3つのサービス(以下Saaf3サービス)ですが、2008年3月16日をもってサービスを終了させていただく運びとなりました。

ユーザの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

なおSaaf3サービス終了後も、以下のSaaf ID対応サービスは、これまでどおり運営を継続いたします。

  • TrendMatch(運営:株式会社RSS広告社)
  • TAGGY(運営:株式会社TAGGY)
  • feedpath Rabit(運営:フィードパス株式会社)
  • coComment(運営:スイスcoComment社)

Saafサービス終了のお知らせ | Saaf より引用

Saaf ID は、複数のサービスをシングル・サインオンできるアカウント。サポートしているサービスは、上のニュース・リリースに書いてある通り。一番メジャーなのは、書き散らかしたコメントを一括管理してくれるサービス coComment じゃないかな。

その coComment にしても、去年 10 月にアカウントに Saaf ID がらみでログイン出来なくなってからは使っていない (ref. clmemo@aka: coComment にログインできない)。さうすると、Saaf ID を使う機会ってのは、ほとんどなかったなぁ、と思う。

閑話休題。

Saaf ID が閉鎖するに当たって、既存のサービス利用者はアカウントの引き継ぎが必要。といっても、パスワードの変更とか、そんなのね。ぼく個人としては、ちゃんとした移行手続きを用意して欲しいなぁ、と望むばかり (coComment の例もあるしね :p)。

via

2007-10-23

coComment にログインできない

最近、コメント・トラッキング・サービス coComment がバージョン・アップした。おそらく、本国のサービス (coComment.com) で試験公開されていたバージョン 2.0 が、日本版でも使えるやうになったといふことなんでせう。

それはともかく、coComment にログインが出来なくなってしまってる。coComment のぼくのアカウント・ページはあるのに、ログインが出来ない。

もともと、日本版 coComment は Saaf ID を使ってログインする仕様。ところが、Saaf ID にサイン・オンして coComment にアクセスすると coComment の「登録」画面に飛ばされてしまう。「ユーザー名」の入力を促されるので、適当にユーザー名を振ると「このEメールアドレスはすでにユーザー登録されています」と返される。さて、どうしたものか。

なんか、日本版 coComment と coComment.com が統合してるっぽいので、もしかしたらそこら辺で不具合が起きてるのかもしれない。早く直ってくれるといいな。

2007-03-17

coComment とインストール型ブログ・ツール

coComment は、コメント管理サービス。いろんなブログに散らばる「自分のコメント」を、一括管理してくれる。コメントの返事も、管理ページからチェックできるのが魅力。

問題は、coComment がサポートしているブログ・サービスでないと、コメント管理に一部の制限が加わること (自動トラッキングがされないとか)。一年前は、海外のブログ・サービス中心だったサポート状況も、2006 年 11 月に coComment の日本語サービスが始まって、随分ましになった。

さて、現在、国内の主要ブログ・サービスは coComment に対応しているのだけど、インストール・タイプのブログはその限りじゃあない。インストール・タイプのブログを使ってるブロガーは、下記ページを参考にブログ・テンプレートをいじることで、ブログを coComment 対応にすることができる。

現在、「統合」ページで解説されているブログ・ツールは次の通り。

Nucleus については、こちらの方が統合方法をエントリーにしてらっしゃる。

SereneBach は、こちらをどうぞ。

(追記) tDiary 用のプラグインも公開されているそうです [Thanks: 匿名さん]。

2007-03-11

coComment に新機能: 「登録ブログ」と「ブラックリスト」

コメント管理ツール coComment に二つの新機能が追加された。一つは、自分のブログのコメントを一括表示する「登録ブログ」機能。もう一つは、coComment の機能をオフにする「ブラックリスト」機能。両方とも、「マイ ココメント」タブからアクセスできる。

coComment - マイ ココメント

どちらの機能についても、解説ページや開発ブログの告知エントリーがないので詳細は不明。手さぐりながら分かったことをまとめてみる。

登録ブログ

「登録ブログ」機能を使うと、予め登録したブログ (おそらく自分のブログのみ) のコメントを集めて表示することができる。また、記事タイトルをその場で編集することも可能らしい。

スクリーン・ショットにあるやうに、「記事を見る」リンクをクリックすると、そのブログの記事一覧が表示される。「記事を隠す」リンクをクリックすると記事一覧は隠れる。記事タイトルをクリックすると、タイトル名を編集できるっぽい (怖くて試してない!)。

coComment - 登録ブログ

なお、この記事一覧から、各々の記事のコメントを見ることは出来ない。コメントを閲覧できてこその coComment だと思うのだけど、何がしたいんだらう。タイトル一覧を表示するだけの機能しかないのかな?

「登録ブログ」機能は、Technorati の機能を使って実装されている。「登録」の手順は、次の通り。

  1. Technorati のアカウントを取得する
  2. 貴方の「マイ ココメント」を Technorati に登録する
  3. 貴方のブログを Technorati に登録する

この手順については、詳細なウィザードが用意されている。ウィザード (のスクリーンショット) に従って作業をすれば、特にトラブルは起きないでせう。

ちなみに、統合ウィザードでは英語版の Technorati を利用している。Technorati は日米同一アカウントで、かつ、日本語版の Technorati でも同じことが出来る。んだけど、英語版と日本語版で Technorati の設定ページの様子が大分違う。ぼくは混乱しそうになったので、統合ウィザードに従って英語版 Technorati で設定を行なった。

ブラックリスト

「ブラックリスト」機能は、coComment のトラッキングを特定のサイトやウェブページで強制オフにする機能らしい。過去には、Google Reader, Flickr, Google Calendar、そして最近では livedoor Reader が coComment の Firefox 拡張と競合して、サービスが使えなくなるということがあった。それで、

おそらく、これから先にも coComment と競合してしまうサービスが出てくると思う。そんなサービスを使う度に、(不具合が修正されるまでの間とはいえ) coComment の自動モードを手で無効にするのは手間でしょうがない。

「coComment を強制的に無効にするブラック・リスト」をユーザーが設定できると助かる。

clmemo@aka: coComment の Firefox 拡張と Google Reader の競合 より引用

と思っていたのだけど、その願いが通じたらしい。ここら辺の競合問題については、最速インターフェース研究会の ma.la さんが調べてらっしゃる。

閑話休題。ブラックリストにサイトを追加する方法を書きませう。まず、coComment を動かしたくないサイトで、coComment のアイコン (Firefox のツールバーにあるやつね。フッターにあるアイコンではないよ) をクリックする。すると、ポップアップ・ウィンドウが現れる。その中の「coComment の動作を変更する」をクリック。次のやうなウィンドウが出てくるはず。

coComment - blacklist

ここで「グローバルブラックリストへの追加を提案する」にチェックを入れればいいんじゃないかと思う。

なお、コメント入力欄の下に現れる coComment のバーにも「ブラックリスト」というリンクがある。これをクリックしても、上と同じウィンドウが現れる。

coComment - bar

「このページのあなたのコメントをすべて削除する」にチェックを入れると、本当に全てのコメントが削除されるのか、それとも一時的にコメントが非表示になるだけでブラックリストからそのサイトを除けば再びコメントが現れるようになるのか、もしそうならブラックリスト入りしている間もコメントはトラックされているのか、怖くて試してないので分からない。

ブラックリストについては分からないことが多い。開発ブログで詳しい説明がされることを期待。

2007-01-16

coComment と Google Reader の競合問題、修正される

2006-12-26、coComment の Firefox 拡張が Google Reader と競合を起こすという記事を書いた。

※後になって、coComment 拡張を入れてると、Flickr で 100% ビジーになることも知った。

これらの不具合がついに、修正された。情報元は coComment フォーラム。

ユーザーは、新しい coComment 拡張をインストールする必要はない。普通に不具合なく両サービスを使えるようになっている。もしダメなようなら、ブラウザーのキャッシュをクリアーする。それで大丈夫のはず。

この数週間、Google Reader や Flickr に行く前には coComment を OFF に、コメントする前に coComment を ON にしたりと、余計な手間をかけさせられた。ようやく、楽になれそう。

2006-12-26

coComment の Firefox 拡張と Google Reader の競合

ここ二、三日。Google Reader の Reading List が真っ白でフィードが読めなくなって、困ってる。

Google Reader

少し調べてみた所、どうやら coComment の Firefox Extension が悪さをしているらしい。試しに、「自動モードを無効にする」にチェックを入れると、Google Reader が復活した。

Google Reader 側の問題なのか、coComment 側の問題なのか。Firefox を 2.0.0.1 に上げたのがいけなかったのか... 原因は分からないけれど、早く問題が解決されることを願ってる。

coComment への提案

今回の Google Reader の件の前にも、mixi や YahooDays のコメント欄で coComment が悪さをしたことがあった。

おそらく、これから先にも coComment と競合してしまうサービスが出てくると思う。そんなサービスを使う度に、(不具合が修正されるまでの間とはいえ) coComment の自動モードを手で無効にするのは手間でしょうがない。

「coComment を強制的に無効にするブラック・リスト」をユーザーが設定できると助かる。どうでせう。coComment の中の方?

2006-12-25

coComment Japan、FC2 ブログ etc... をサポート

coComment のお知らせ (マイ ココメント・ページのサイド・バー上に表示される) によると、2006-12-25 日付で、coComment は新たに 5 つのブログ・サービスをサポートするようになった。具体的には、以下の通り。

  • ヤプログ!
  • Seesaa ブログ
  • OCN ブログ人
  • JUGEM (統合必要)
  • FC2 ブログ (統合必要)

このうち、JUGEM と FC2 については、テンプレートの修正が必要。ブログの所有者が coComment 用にテンプレートを編集してくれないと、我々ユーザー (コメントする側) は coComment の機能を使えない。coComment 用にテンプレートを編集する作業を、coComment 側は「統合」と呼んでいる。

統合作業の解説及び JUGEM, FC2 用のテンプレートは下記リンク先にある。

なお、coComment の公式ブログは、今回のサポート・ブログ追加の件に無反応。もっと積極的にアナウンスを出せばいいのに。もったいない。

coComment がサポートしているブログ・サービスの詳細は、「coComment - 現在の対応プラットフォーム」ページで確認できる。

ref

2006-11-26

coComment Japan の公式ブログ

coComment のサポート・ページを眺めていたら、「オフィシャルブログはこちら!」という文字が目についた。リンク先は coComment blog (英語版) ではなく、日本語のブログだった。

coComment Japan を開発している (?) SAAF のサービス全体のオフィシャル・ブログらしい。

おそらくこのブログで、coComment Japan で新しくサポートされたブログ・サービスとか、新機能の告知とか、バグの報告などが上がるんでせう。

coComment Japan を使ってる人は、フィード・リーダーに登録してもよいかもね。

ただし、このブログのフィードを登録すると、coComment 以外のサービス (Saaf ヘッドラインとか Saaf ブックマークとか) の情報まで一緒に受け取ってしまう。サービスごとのフィードも用意して欲しい。つまり、カテゴリーごとのフィードが欲しい... 作ってくれないかしらん。

2006-11-21

coComment Japan スタート

コメント管理サービス coComment の日本語バージョン coComment Japan がスタートした。

きゅーり.jp さんやひよっこエンジニアリングさんが、速報エントリーを流してる。

coComment Japan は、ネットエイジ社とパートナーシップを結び実現した。本格的な日本語ローカライズが行われている。アカウントは統合されていないので、coComment ユーザーは新規にアカウントを作る必要がある。

サポート・ブログ

従来の coComment は英語ブログ・サービスを中心にコメントのトラッキングをサポートしていた。今回の、coComment Japan は日本の主要ブログもサポートに加えている。サポートされてるブログ・サービスは下記の通り。

  • Saaf
  • Yahoo! Japan
  • livedoor Blog
  • goo ブログ
  • excite ブログ
  • はてなダイアリー
  • ココログ
  • 楽天ブログ
  • アメーバ・ブログ
  • TypePad
  • Blogger
  • Movable Type
  • Wordpress
  • Flickr

有名所だと、fc2、JUGEM, ブログ人, Seesaa, vox の名前がない。これは、後日サポートされると期待していいのかな? サポート・ブログの詳細、及び最新情報は下記ページを参照のこと。

あとがき

日本語版の一番いい所は、日本のブログ・サービスが多くサポートされたこと。coComment のサービスを知ってから、20 以上の coComment 関連エントリーを書いて来た当ブログとしては、coComment の人気が高まることを期待しちゃう。

なお、旧来の coComment は、長文日本語コメントのトラッキングに失敗することが多かった。ネットエイジが入ることで、その問題が解決するといいな。

coComment がどんな感じでコメントを管理するかを見たい方は、ぼくのアカウントを御覧あれ。

ref

2006-10-09

coComment リングの登録について

此の儀、内容に合わせて言葉改め致す。

先日、はてなリング - coComment の登録を、現在の自由参加から、承認制にしてはどうかとのコメントを頂きました。理由は、「宣伝目的から、全く関係のないサイトをリングに登録する不心得者」の存在です。

確かに、そのような不心得者がいることは重々承知しております。しかし、coComment リングはマイナーなリングです。私としては、出来ればリング参加の敷居は低いままにしておきたいです。

そういうわけで、承認制は、そういう宣伝目的な人が現れた時に導入する、という事で如何でしょうか。

※せっかくコメントを頂いたのですが、返信先が分からなかったので、ブログにてお返事です。

2006-07-27

coComment firefox 拡張 0.2.3.0 リリース

自動トラッキンズ機能をサポートした coCommentfirefox 拡張 (ver. 0.2.1.0) が、非公式の ver. 0.2.2.0 を経て、ver. 0.2.3.0 にバージョン・アップした。yukotan さんが、毎度のことながら、日本語ロケール版を作っていらっしゃるので、どうぞ。

今回の変更で、変わったのは、アイコン周りかな。前の記事で、

firefox 右下の「co」アイコンを左クリック。「Track this conversation」リンクをクリック。すると、コメントがトラックされ、自分の管理ページでコメントを読むことができるようになる。

と書いたけど、この「co」アイコンが coComment ページへのリンクになった。正確には、ver. 0.0.2.0 の頃の仕様に戻ったというべきか...

「Track this conversation」を表示するには、ツールバーにある「co」というアイコンをクリックする。

coCoCrawler に対応しているブログ

最後に、coCoCrawler が対応してるブログを列挙しておきませう。これらのブログで coComment を使うと、自動トラッキングが有効になる。

参考記事は以下。

ref

2006-07-21

coComment が自動トラッキング機能をサポート

コメント管理サービス coComment が、ついに自動トラッキング機能 (自動クロール機能) をサポートした。

今まで、coComment では coComment ユーザー以外のコメントを管理することができなかった。今回のアップデートで、coComment は、coCoCrawler (ココクローラー) なるクロール機能を追加。coComment ユーザー以外のコメントも管理できるようになった。

coComment track この自動トラッキング機能を使うためには、コメントを入力する前に、コメント欄の下に現れる「Track this conversation」にチェックを入れる必要がある。

そう、ちょっと前までの coComment アイコンとは形が変わったよね。ぼくもちょっと戸惑った。「!」をクリックすると、ブログ名・ブログ URL・記事名・パーマリンク URL の編集ができる。コメント時に使うニックネームは、変更出来なくなったらしい。

「Track this conversation」云々は、firefox 用 extention をインストールしていると、コメント入力欄の下に自動的に現れる。

firefox 以外のブラウザーを使っている場合は、bookmarklet を使う。

自動トラッキング機能その二

先の話は、自分がコメントを残す場合の話。自分はコメントに参加しないけど、コメント欄のチェックをしたい場合もあるよね。coComment は、そんなケースにも対応した。

コメントの表示されてるページで、ブラウザー右下 (若しくはツールバー) に表示されてる「co」アイコンれクリックする。「Track this conversation?」というリンクが表示されるので、それをクリック。たったそれだけ。

この機能を使うためにも、firefox 拡張 (or bookmarklet?) が必要。

落ち穂拾い

coComment は、今回のバージョン・アップで大幅な変更を加えている。簡単に新機能・変更点を列挙しておきませう。

  • フィルター機能がついた (「自動トラッキング機能その二」でトラックした他人のコメントのみの表示/非表示の切り替え、ブログ・サイト/フォーラム/メディア系サイト/ニュース系サイト/その他の切り替え、コメントの並びなど)
  • 管理画面、右サイドのボックスを動かせるようになった。
  • お気に入りのユーザー、ブログ、タグへのリンクを作れるようになった。
  • フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語がサポートされた。
  • YouTubecoComment が対応。
  • coComment にユーザー登録しなくても、ブラウザーのキャッシュを使ってお試しが出来るようになった? (試してないので、よく分からない ;_;)
  • 管理ページ全体がリフレッシュ。色々と見た目が変わった。
  • メタ・コメント機能。コメント欄のないページでもコメントできるようになった。ページ内でブラウザー右下の「co」アイコンをクリック、「Start a conversation about this page」リンクをクリック。(...って、やりすぎでしょ!)

coComment の Firefox 拡張機能がアップデート

coComment の拡張機能が更新された。バージョン番号は、0.0.2.0 から 0.2.1.0 に大幅にアップ。0.0.2.1 の間違いじゃない、と思うけど ^^;

最新版が公開されたということで、yukotan さんの日本語版も早速バージョン・アップしていた。GJ、yukotan さん!

今回のバージョン・アップで、設定項目が大幅に簡素化された。

firefox 右下の「co」アイコンを右クリックして現れるのは次の三項目。

  • あなたの coComment ページ
  • 現在のページで coComment を無効にする
  • 自動モードを OFF にする

一番上は、coComment ページへのリンク。二番目と三番目の違いは、二番目が一時的に (ページが再読込されるまで) coComment を無効にするのに対し、三番目はユーザーが明示的に ON にしない限り、ずっと coComment が無効になるというもの。

自動トラッキング機能

新バージョンの目玉は、自動トラッキング機能。

今までの coComment では、自分が coComment したコメントしかトラックできなかった。つまり、自分の coComment の管理ページで管理できるのは、自分がコメントをしたことのあるコメント群だけだった。

新バージョンでは、他人のコメントでもトラックできるようになった!

firefox 右下の「co」アイコンを左クリック。「Track this conversation」リンクをクリック。すると、コメントがトラックされ、自分の管理ページでコメントを読むことができるようになる。

コメントはしてないけれど、コメント欄の白熱した議論はフォローしたい時なんかに便利!

あとがき

今回、firefox 拡張のアップデートの他に、coComment 本体のバージョン・アップもあった (自動トラッキング機能もその内の一つ)。

これからレビューを書くつもり。けど、今回のバージョン・アップは変化が大きすぎ。レビューを書く気力が続くかしらん ^^;

2006-06-02

coComment の Covnersation ページが新しくなった

coComment の Conversation ページが刷新された。

見てもらえれば分かる通り、ページのトップに「Your conversations」「Explore」「Tool and services」という三つのタブが新設された。

「Explore」タブは、最近 10 日間のトップ・コメンター、トップ・ブログ、トップ記事、トップ・タグを集めた、いわゆる「What's hot」なページ。

coComment 中の最近の動向を知るのに便利なページといえませう。

もちろん、今まで通り、全期間を通じたトップ・コメンター etc... なページも残ってる。Conversation ページの右カラム、上から二つ目の「WHAT'S HOT」ボックス内のリンク、若しくは「Explore」から「view more」を選ぶ。

個人的にはスッキリしたという印象。いいんじゃないかな。

2006-05-16

coComment の firefox 拡張を入れてると「書き込み」に失敗することがある

人には消してしまいたい過去がある。今のぼくに当てはめると、次の二つの記事が消してしまいたい過去に当たる。

書き込みが出来ない理由が分かった。coComment の firefox 拡張を ON にしてたのが原因。ブラウザー右下の coComment アイコンを右クリックして「coComment 拡張機能を無効にする」を選ぶと、無事書き込めるようになった。教えて下さった GEROPPA さん、ありがとうございます。

とりあえず、「書き込み」で先に進めなくなったら、coComment の拡張機能を疑ってみるのがよろしいかと。この問題、coComment の開発チームは知っているのかな?

2006-05-04

coComment のバナー

coComment に新バナーが登場。

新しいバナーは、88x31 (6 つ)、110x32 (3 つ)、125x50 (3 つ) の計 12 個。今までは、ティッカー・タイプのバナーしかなかったので、デザインの関係で coComment のバナーを付けてなかった人も、この機会にいかがでせう。

といっても、バナーの貼り方の説明が公式ページにないね。ここで簡単に説明しませう。

まず、ブログのテンプレートでバナーを表示させたい場所に、次の HTML をコピペ。...banner... 部分を、バナー画像の URL を置き換える。

<a href="http://www.cocomment.com/"><img src="...banner..." /></a>

バナー画像の URL は、coComment - Promote ページに行って、好みのボタンを右クリックして、「画像の URL をコピー」(firefox の場合) で取得。

バナーを付けておくと、「この人はコメントの返事を coComment でしてくれるから、コメントの返事をチェックし忘れることはないな」と読者に安心感を与えられる... かもしれない。もちろん、はてなリングの「coComment リング」バナーを付けるのもいいと思うよ (と、さり気なく宣伝 ;)。

2006-04-30

coComment 0.4c -- Firefox 用公式 Extention リリース

coComment 公式ブログで、バージョン 0.4c のリリースが発表された。

0.4c 最大のウリは、公式版 firefox 拡張。

主な機能は二つ。一つ目は、coComment サポート・ブログで、coComment を自動的に ON にする機能。これまでは coComment の提供するブックマークレットをコメント前に押す必要があったけど、その手間を省いてくれるというもの。以前、同種の機能を ecmanaut 氏Greasemonkey で実現していたけれど、coComment 0.4a から (coComment 側の仕様変更があって) 使えなくなっていた。

coComment 側は、「もう bookmarklet は要らない」と言っているけれど、coComment 非対応なブログや coComment し忘れた場合には、bookmarklet がまだ必要。一部の Blogger サイトのように、コメントをポップアップ・ウィンドウから入力するタイプにも対応していない。

新機能の二つ目は、新規 coComment のお知らせ機能。「Your conversations」ページに新しいコメントが追加されると、firefox ウィンドウの右下に赤いチェックボックスが表示されて、ユーザーに知らせてくれるようになる。自分のサイトにコメントがあった場合に、メールでのお知らせ機能を ON にしている方も多いと思う。coComment のこの機能は、他人のブログのコメントであっても、coComment を使っていればコメントが入ったことを知ることができるというもの。デフォールトでは、15 分置きに新規コメントの有無を調べてくれる。

extention (拡張) をインストールすると、firefox のウィンドウの右下に小さなアイコン (icon) が表示される。このアイコンは coComment の Conversations Page へのリンクになっている。また、アイコンを右クリックすると、設定用のメニューがポップアップする。項目は、次の六つ。

Homepage
coComment ページへのリンク
Check for new coComments now
Your Conversations ページに新しいコメントが入っているかどうかを調べる
Mark all coComments as read
Your Conversations ページの新規コメントを既読にする
Disable coComment on current page
このページで、coComment を使わない
Disable entire extentions
coComment 拡張の機能を一時的に OFF にする
Preferences
設定 (Notifier の時間間隔の設定など)

Last but not least

ベータっぽい機能だけど、コメントのクロール機能が一部実装された。

JavaScript を埋め込むことで、coComment ユーザー以外のコメントも coComment で管理できるようになる。JavaScript を埋めるということは、自分のブログ以外に使えないということ。

Blogger でコメント入力用ページのテンプレートをいじるにはどうすればいいんだろう。

coComment チーム

最後に、coComment チームから 4 人のメンバーが離れるとのこと。現チームは 10 人位いで開発を行っているということだけど、これからの coComment がどうなるのでせうね。