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速報:この種のものとしてはこれまでで最大の調査で、パンデミック中の超過死亡はウィルスではなく公衆衛生対応が原因であることが判明(抄訳)

2024/07/19のディフェンダーのブレンダ・バレッティ博士の記事の抄訳。2024/07/19に公開された、COVID-19パンデミック中の超過死亡に関するこれまでで最も包括的な研究の紹介。基本的にはこれまでもっと小規模な研究で確認されて来たことの再確認だが、要するに、「病因性ウィルスが原因で大規模な超過死亡を引き起こす」と云う意味での(多くの人が想像する様な形での)パンデミックなど最初から起こっていなかった。

 日本人が「コロナ禍」と言っているのは、実際には「コロナ対策禍」に他ならなかった訳で、「じゃあCOVID-19死と診断された大勢の人々はどうなるんだ!」と言いたくなるかも知れないが、それは単に死亡診断書の死因を別の死因からCOVID-19に置き換えただけで、科学的には特に意味は無い。人は毎日死んでいるし、多くの場合、死因は割と適当に決定されると云う有り触れた背景事実を念頭に置いておけば、「TVが不自然に毎日報じて恐怖を煽っていることだけが現実の全てではない。統計的事実を見なければならない」と云う点に気が付いた筈だ。
Breaking: Largest Study of Its Kind Finds Excess Deaths During Pandemic Caused by Public Health Response, Not Virus



 2024/07/19に公開された、COVID-19パンデミック中の125ヵ国に於ける超過死亡に関する研究に拠ると、世界中の主な死因は、重度のストレスを引き起こす義務やロックダウン、有害な医療介入、COVID-19ワクチン等の公衆衛生機関の対応に起因していることが判明した。

 「パンデミックが宣言されず、宣言に基付いて行動が取られていなければ、死亡率に関して特別なことは何も起こらなかったであろうと云う結論に達した。」

 カナダの非営利団体「公益に於ける相関関係研究」と、ケベック大学トロワリビエール校の研究者達は、2020/03/11(WHOがパンデミック宣言を行った日)〜2023/05/05(WHOがパンデミック終息を宣言した日)の間の、125ヵ国に於ける全ての死因による超過死亡率データを分析した。彼等は全死因による死亡率をベースラインとして確立し、そこから超過死亡率に於ける各国のばらつきが、ワクチン接種や追加接種キャンペーン等、パンデミック関連の様々な介入とどの様に相関しているかを調査した。



 データは、パンデミック・ウィルス性呼吸器疾患が主な死因であると云う説明とは矛盾する

 研究者達は調査対象期間中に世界中で大幅な超過死亡が有ったことを立証した。推定するのに十分なデータが有る93ヵ国に於ける3年間の全体的な超過死亡率は、2021年の人口の約0.392%、つまりあらゆる原因による超過死亡数は約3,090万人となる。

 COVID-パンミック中の超過死亡について従来の説明は、SARS-CoV-2ウィルスが実質的に全ての死亡を引き起こした———そしてワクチンが無かったら更に多くの死者が出ただろう、と云うものだ。だが著者達は、それらの全死因超過死亡率は、「主な死因としてのパンデミック・ウィルス性呼吸器疾患とは両立しないと結論付けることが出来る」と書いている。

 彼等は、ウィルスが死因であると云う理論は、大規模なウィルス検査キャンペーンによって促進されており、中止されるべきであると述べている。



 ワクチンが命を救ったと云う考えは馬鹿げている

 著者達はウィルスが全死因死亡率の急増を引き起こしたと云う理論を反証すると考える幾つかの要因を挙げた。

 ・パンデミックが宣言された時、超過死亡率は幾つかの大陸で略同時に急増したが、まだパンデミックが宣言されていない地域では同様の急増は無かった。これはロックダウン等のパンデミック対策が急増の原因となった可能性が高いことを示唆している。

 ・互いに隣接する異なる政治管轄区間で死亡率に大きなばらつきが見られる。若し死因がウィルスだったとしたら、感染による致死率は政治的境界を越えて同じか、少なくとも似た様なものになる筈だ。

 ・時間の経過と共に各国の死亡率に大きなばらつきが見られるが、これも死亡が病原体によって引き起こされた場合に予想される結果とは異なる。

 著者達はまた「ワクチンが命を救ったと云う考えは馬鹿げている」と指摘し、そうした主張は欠陥の有るモデリングに基付いていると主張する。

 2020年と2021年のワクチン接種キャンペーンが全死因死亡率を減少させたことを示す体系的または統計的に有意な傾向は見付からなかったが、その代わり、多くの場所でワクチンが展開されるまで超過死亡は存在せず、殆どの国ではワクチンの展開と全死因死亡率の増加との間に時間的関連性が見られたことが判明した。



 治療の拒否を含む医療介入が早期死亡を引き起こした

 超過死亡は、国の人口に占める高齢者の割合と貧困の中で暮らす人の数と云う2つの主要な要因の組み合わせと強く関連していた。どちらの要因も、「突然且つ深刻な社会構造変化」や「医療攻撃」に対する人々の脆弱性を増大させた。

 死亡診断書では主な死因は呼吸器疾患または感染症として分類されるかも知れないが、本当の主な死因は以下の通りだ。

 ・生物学的ストレス。
 ・COVID-19ワクチン以外の医療介入。
 ・そしてCOVID-19ワクチン接種の展開。

 ロックダウン等の措置は社会構造を信じられない程変えるが、それによって引き起こされる生物学的ストレスが貧しい人々に及ぼす影響は、自宅で簡単に仕事が出来、食料が届けられ、比較的快適に暮らせる人々とは全く異なっていると著者達は指摘する。

 著者達はまた、治療の拒否を含む以下の様な医療介入が早期死亡を引き起こしたことを示す広範な証拠も指摘した。

 ・細菌性肺炎に対する抗生物質とイベルメクチン使用の拒否。
 ・人工呼吸器の組織的使用。
 ・実験的治療プロトコル。
 ・新しい緩和薬と過剰摂取。
 ・脆弱な人々の隔離と、自発的または非自発的自殺の奨励、等々。

 2020年3〜4月のCOVID-19のピークは、そうした医療介入無しに説明するのが難しい。



 1,700万の超過死亡がCOVID-19ワクチンと結び付いている

 著者達は特定した超過死亡の内1,700万人がCOVID-19ワクチンに関連していると予測した。

 分析の対象となった国々の30%では、ワクチン接種の展開か追加接種キャンペーンが開始されるまで、超過死亡は発生しなかった。そしてCOVID-19ワクチンの展開と全死因超過死亡率のピークまたは増加との間には有意な相関関係が有った。97%の国々では、時間的に追加接種展開に関連した全死因超過死亡率の増加が見られ、2021年後半または2022年初頭にピークを迎えた。

 ワクチンと死亡率の関連が偶然である可能性は非常に低い。但しワクチン接種キャンペーンが常にその様な死亡率の急増に繋がっている訳ではない。

 ワクチンの毒性や免疫系に対するワクチンの影響は、以下の様な脆弱性要因によって変化する。

 ・接種時の年齢。
 ・人々の健康状態。
 ・免疫系に対するストレスに関連するの他の社会学的要因等。

 そして著者達はこう結論付けている:

 「我々は、公衆衛生機関とその関係者達がCOVID-19期間に於ける全ての超過死亡を根本的に引き起こしたと明言せざるを得ない。」
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川流桃桜

Author:川流桃桜
一介の反帝国主義者。
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