昼休みにおすすめの「6分散歩」 7秒×3セット、21秒の運動がスキマ時間での脳疲労への対処法だとすると、昼休みのようにまとまった時間が取れるタイミングにオススメの方法もあります。 それは6分程度の散歩です。 外へランチに出る。キッチンカーで買った食べ物をオフィスの近くの公園で食べる。デスクでお弁当を食べたら、近所のカフェまでコーヒーを買いに行く。そんなふうに歩く時間を取るだけで、脳疲労が改善します。 米国の実験ではeスポーツの選手に2時間ゲームをプレーしてもらった後、横になって休む休憩と6分間散歩する休憩を比較しました。すると、横になっても認知機能はほとんど回復しないか、むしろ少し悪化してしまいましたが、散歩の後は改善。座って脳を使い疲労した状態では、体を軽く動かしてあげると心身のバランスが整うといったイメージです。(※)2