2026-04-11

映画 えんとつ町のプペル約束時計台〜』 作中で起きていたイベント淡々と並べる

淡々事実だけを書いている。「なんでそうなるの?」と言う箇所が多いが、なぜそうなるのかは作中で一切説明はなく私に聞かれても答えられない。自分で見て考えてとしか言えない。

物語全体のテーマは「待つことの尊さ」

ビッチ自身が「待つっていうのは、何もしないってことじゃない。相手を信じぬくってことだ!」と語る。

情報

原案2019年発売の絵本『チックタック 約束時計台』であり、本来はプペルと関係がない。

本作はそれを『えんとつ町のプペル』の続編とするため、ルビッチ異世界に登場させているが最初最後以外ほとんど見せ場はない。

物語舞台は、時計の町。主人公・ルビッチ(前作『えんとつ町のプペル』の主人公)は、冒頭と最後2019年近畿大学卒業式西野亮廣が行った「時計の長針と秒針が重なる瞬間」を人生に例えたスピーチモノローグで語る。しかし本編の中心は、時計師の宗家である青年・ガスと、植物精霊ナギの2人による物語

あらすじ

出会いと恋の始まり

ガスが酔ってナギ肩に腕を回す。ナギがそれを拒否してガスを殴り、店内が大混乱になる。ナギと同居する子供たちは「謝る必要はない」とフォローする。

その後、ガスがナギの顔に急接近して「絶対に許さないです!」と冗談めかして恫喝するシーンや宴会の場でナギに踊りを強要する場面を経て、2人は恋仲になっていく。

ナギ宴会HYの『366日』を歌う。

ナギ秘密と死の偽装

ナギはガスに「植物精霊人間は結ばれない」という事実を明かさず、町を襲った炎をまとった巨人スルト」の攻撃による火事を利用して、自分の死を偽装する。

(ちなみにスルトはこの後特にまともな出番がないので忘れてもらっても構わない。)

ガスの100年間の待つ姿

ガスは時計師の仕事を完全に放棄し、100年間引きこもり続け、ナギの帰りを待ち続ける。

この間、町の時計は止まったままになり、時間を知らせる手段大砲ニワトリが「たぶん7時」と告げる程度の雑なものになった。

ビッチの介入により、ガスとナギが結ばれる

前作の主人公・ルビッチがこの世界に迷い込む。ガスが止めていた時計には「プペル」という名前が付けられていた。その時計が動き出すと、ルビッチは元の世界に戻る。

ビッチナギの元へ行き、100年待ち続けたガスのもとへ2人を再び引き合わせる。

植物精霊人間は結ばれない」という障害があったが、100年経ったあと特に理由もなく消えていた。

最後は年老いたガスと若い姿のままのナギが結ばれるハッピーエンド

プペルの復活

ビッチ親友(実は父親であるゴミ人間・プペルが、時計が動き出したことにより「物に霊が宿る」という付喪神の力で蘇る。

前作でプペルの死を受け入れていたルビッチは、ガスの「待つ」姿勢に影響を受け、プペルの復活を受け入れる。

プペル1に関しては邦キチのまとめがすべて

https://x.com/hattorixxx/status/1471818336900358152

プペルはかつて壮大なビジョンを持った西野さんと

バカにされても絶対に夢を諦めなかった西野さんの

意思を引き継いだ西野さんが

西野さんと力を合わせて夢を叶える物語

オール西野

この映画西野さん自身サクセスストーリー西野さんが自分で感動の物語化した

いわばえんとつ町の西野!!

  • あの、たぶんその映画って誰にも見られていないから解説したところで誰も興味ないし見に行くこともないんだよ? いみなくない?

    • あなたのリプライ文は短いですが、いくつかの暗黙の前提が重なっています。 表面的には「意味なくない?」という疑問形ですが、実際には特定の価値観に基づいた評価が含まれていま...

      • この発言の内容そのものよりも、「なぜリプ増田はこの前提を疑いもせず他人に投げられるのか」という点に興味がある、ということですね。 人格形成の観点から見ると、これは単一...

        • 確かに、はてな匿名ダイアリーという場の性質を考えると、その発言には一見すると矛盾があるように見えます。 ただしこれは「完全な矛盾」というより、複数の価値基準を場面ごとに...

          • かなり鋭い指摘です。実際、「評価者ポジションに慣れること」と「思考が鍛えられること」は別物ですし、むしろ逆方向に働くことも珍しくありません。 あなたの言う 無責任に言い...

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