「温厚篤実」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 温厚篤実とは

2026-04-24

いまの天皇制って、たまたま上皇がめちゃくちゃ温厚篤実な好人物だったというところに大きく依拠してるもんな。

もし竹田恒泰レベルのアホが天皇になったらどうする?

2026-04-08

いまふと思ったけど、

職場とかで「穏便に振る舞っているマトモそうな大人」は

ただ、「そう見せるのが巧いだけ」なんだと思う

温厚篤実だったり本当に仕事熱心だったり他利的だったり誠実なんかではないんだろう

そう振る舞っているだけ(本当はヤベーものを抱えていて、それを表に出さない。ごく稀に漏れる程度)

役者

そして、役者じゃない人間が「普通じゃない」と見做される

演技が下手な奴は「異常者」扱い

神経発達障なんかは完全な「大根役者

(成功した神経発達障は「怪演」が際立つ超個性派の名優)

勿論「本物」も居る。本当に「出来た人」

「生まれつき」もしくは「多大な努力によって『そうなった』」人達

みんな演技のイロハを学んでから社会に出るべきなんだよな

「本物」になるのは難しくても、「役者」になることはある程度の努力可能から

演技巧者とまではいかなくても、人に伝わる演技が出来るくらいにはなっておきたいもの

本当は幼少期から徐々に演技力を身につけていくべきなんだけど、自分でそれに気付ける子は稀だろう

偶に大人ピンポイントで演技指導したりするけど、それじゃ足りないんだよな

から社会に出る前に付け焼き刃でもいいので、ある程度モノにしておかないと

要らん苦労をすることになる

親御さんはお子さんを立派な俳優に仕立てることを忘れないで欲しい

親心としては「本物」になって欲しいだろうけど、それは「指導」でなれるもんじゃないのよ

自分の子が「本物」じゃないなと早い段階で気づくだろうから、そっからは演技指導に入ってくれ

でも、「演技巧すぎる犯罪者」とかにならないように目を光らせてくれよな

割と居るよな。まあ、虐め加害者なんかはこの類よな

あと、横国出てサッカー上手くて教員になって文科大臣優秀教職員賞とか貰いながら学生猥褻行為を働いてお縄になる様なタイプ

犯罪者予備軍についてはしかるべき機関と協力して犯罪に至らないように全力で取り組んでくれ

2025-12-25

anond:20251224233647

そういう大ハズレのメンクリが全くないとは言わない

私が人生で初めて受診した、都内一等地にあり院長がメディアにも出ているキレイインテリアの広々としたメンクリがそれだった

最初面談する心理士はとても親身に傾聴してくれたが、診察室に入るやいなや、老齢の医師が高圧的に

「でぇ?あんた何て言ってほしくて来たの?」

と聞いてきて、こちらがうまく答えられずにいると何も話していないうちに「じゃあ薬出すからはい、終わり」と追い払うように診察を切り上げられた

入室から3分と経っていなかったと思う

なんでこんなにも敵意むき出しにされるのか謎だった

処方された薬はベンゾ系の抗不安薬だった

精神医者なんてろくでもねえなと最悪の印象を持つには十分だった

しかし数年後、いよいよ動けなくなって受診した別のメンクリ住宅街雑居ビルにある小さな個人医院)では本当に、本当に助けられた

反抗的医者不信の患者(私)を見捨てずに、薬を飲みたくないと言えば漢方提案してくれたし、処方はまず依存性の低い薬からで、「効果が強い薬はその分依存性が強いから、使わずにすめばその方がいいんだよね」と院長はしばしば言う

きっとそれが信条でもあるんだろう

現在依存性の強い薬は言っても出してもらえない)

多剤処方もなく、頓服以外の薬を三種以上出されたことはないし、それぞれ自分必要ものだと理解しているし、実際効果もあり、私は1ヶ月に一度しか風呂に入らない引きこもりから脱し、働けるようになった

 

重い鬱の時期に身内の死が重なって、あの時は抗うつ剤を飲まなければ多分希死念慮に押し潰されて死んでいたかもっとどん底へ落ちていただろうと思う

抗うつ剤と、頓服と、回復を目指しながら並走してくれる医師によって、私は今、前のように無理は効かずとも、自分の体と相談しながら生きることができている

ちなみにその後、思うところあって発達障害を専門とするクリニックも受診した

一軒は元の主治医からの紹介(主治医発達障害は専門ではないということで、専門医を勧められた)で、一軒は支援センターで紹介されたデイケアをやっている所だった

セカオピとかではなく、二軒目はデイケアを利用するために初診だけ受けた感じだ

前者は実直、温厚篤実、誠実を体現したような医師で、聞き取りを受けながら、こんなにも自分人間として尊重してくれる人がいるのかと感極まって泣いてしまった

それだけに治療実績も高く、人気があり、初診の予約はめちゃくちゃ取りにくかった

月初めの予約開始と同時に予約枠が埋まり電話も繋がりにくいという争奪戦状態だった

何度かかけているうちの幸いキャンセル枠が出た時に当たり、受診することができた

一方、後者はひどかった

診察室にいた不機嫌なおっさんは初診の最中PCモニターしか見ておらず、全く目が合わなかった

聞く気のなさがだだ漏れだった

挙句の果てには机の下で退屈そうに貧乏ゆすりをし始めた

デイケアスタッフは親切で誠実な人ばかりだったが、いまだに「あの医者デイケアプログラムやってんのは補助金出るからとかなんじゃないか」「発達障害うまいビジネスしか思ってないんじゃないか」と穿った目で見てしま

総合して何が言いたいのかというと、【良い医師もいればカス医師もいる】ということ

それとこれはよく言われることだけれども、メンタル疾患やパーソナリティ問題を抱えている人間は関わった相手に不信感を抱きがちだし、被害的な考えにも陥りやすく、たとえ医者がそれほど問題のない対応をしたとしても「傷ついた」「嘘をつかれた」となりやす

薬も合う合わないがあり、副作用が強く出ることも効果が感じられないこともある

絶対に効く薬」「誰にでも合う薬」なんていうのはそもそも存在しないのだ

自分に合わなかったり、不安なことがあるならそれを医者に伝え、コミュニケーションを取り、どの薬が合うのかをすり合わせて行くのでなければ、なかなか治療が進まないという側面はあると思う

外科治療なら悪いところを目で見て切ってはいおしまいだが、目には見えない疾患だからこそ、患者もまた、治療プロセスに参加する必要があるのだ

「お前は医者プロなんだから、俺の病気をひと目でピタリと当ててすぐ効く薬を出せ」

とゴロンと医者の前ので大の字になるのではなく、医者にもわからない「自分の内側で起こっていること」をなんとか伝える努力をしてみる、ということが、結構大事になってくる

から逆に言えば、そういうプロセスなしに受診しただけで病名がつくとか、薬漬けにされるなんていうのは、まったくもってステレオタイプ偏見

世の中にはいろんな精神科医がいる

地域医療の場を作ろうと身を粉にし、患者お金がないと訴えると、自分の財布から三千円出して渡してしまうような医者映画精神0』より。アマプラで見れる)さえいる

当たりハズレはあるだろうが、相当なろくでなしでなければ、コミュニケーションを取ろうとする努力、信頼してみようとする努力は、医者患者関係性を必ずよいものにする

自分のつらさを一緒に観察し、考えてくれる人として、一人で悩まずに医者に頼るといえことも考えてみてほしい

2023-05-17

使いたいけど使う機会がない四字熟語を今こそ使おう

明鏡止水

はてなから離れた今、俺の心は明鏡止水

快刀乱麻

こんなエラー、俺にかかれば快刀乱麻だ

乾坤一擲

私の乾坤一擲コメントは悲しくもスルーされた

疾風怒濤

ここ一年ホッテントリ疾風怒濤時代だった

大器晩成

ああ、私が大器晩成型だったらいいのになぁ

才色兼備

才色兼備人間を見るとコメント批判したくなる

風林火山

どんなに非難されても、風林火山の心をもってコメントは消さな

温厚篤実

温厚篤実な人とは、まさに私のことである

則天去私

誰もが私のことを則天去私な人だと言ってくれるので嬉しい

知行合一

あとで読むちゃんと読んでこそ知行合一である

臥薪嘗胆

「再投稿は甘え」と言われても臥薪嘗胆の心で再投稿を重ねる

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん