はてなキーワード: レオパード柄とは
創作(フィクション)における「オタクに優しいギャル」は、実在のギャル文化とは乖離した、オタク側の願望が投影されたファンタジー上の存在です。
こうしたキャラクター造形に対して、実在のギャル文化を尊重していない点や、描写の解像度の低さがギャル当事者から強く批判されています。
ファッション誌などで研究せず「雰囲気」で描かれているため、ギャルファッションではなくV系、バンギャ、地雷系などが混ざり合った「雑な偽ギャル(キメラ)」になっているという指摘があります。
自分たちが愛する作品の表記ミス(例:エヴァンゲリオンをエバンゲリオンと書く)や改変(例:漫画原作を実写化する際にリスペクトを欠いた設定変更を行う)には厳しい一方で、実在するギャル文化を「魔改造」し、自分たちの都合の良いように消費している点が「ダブルスタンダード」であると批判されています。
実在のギャルとは別物であるにもかかわらず「ギャル」という名前を使い続けることで、本来の文化を上書き・消去してしまう「乗っ取り」のような状態への懸念が示されています 。
対象を「シコの対象(性的消費の道具)」としてしか見ていないため、当事者からの批判に対しても「可愛く描いてやっている」といった高圧的な態度や、怒りが先行してしまうという指摘があります 。
「二次元の属性」として定着したギャル像と、時代とともに変遷する「現実のギャル」との間で定義が食い違っており、実在のギャル側から見ると、不快感や迷惑を感じるレベルに達しているという意見が出ています。
学術研究とファッションはちょっと違うって。研究は「自分はその分野に興味が(多少なりとも)ある」って前提での仕事なわけじゃん。でも元増田は「自分はファッションが分かる感覚が無い」と言ってるわけ。ファッションにいかなる興味もない。ようするに他の人たちであれば「寒色系の色が好き」「テラジャケはなんか嫌」「柄物(特にレオパード柄)がかわいいけど着るのは無理」とかさ、そういった自分の美意識を土台にして、そこから自分なりのファッションを築いていくことができるんだけど、元増田の場合は「美意識」そのものがゼロなわけで、彼は自分なりのファッションを築くのが非常に困難な立場にあるわけ。だからこそ「ファッションが先天的に分かる女」を強引に仮想敵(?)として描き出しちゃってるわけでしょ。だから君もさ、偉そうにアドバイスしたいんならさ、雑誌や検定での苦行を勧めるんじゃなくて、どうやったら「美意識ゼロ」でファッションは意味不明だと感じてる人が少しでも楽しく主体的にファッションを体得できるのかを教えてやればいいじゃん。苦行に耐えればファッションが身につくなんて誰だって知ってるけど、苦行を乗り切れる人なんて小数なんだからどうやって乗り切るかが重要じゃん。