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インタビュー
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終末の日は来る それも遠くない未来に そうわかったとていまさら わたしになにができる そう わたしはあなたたちのように白い人々ではないから 使徒などということばから遠いのだ あなたたちは力で先住民を殺し 盗んだ土地に力の文明をそびえさせ 世界一強い国になった あなたたちのタマシイがどこにあるのかしらない ただわたしたちはあなたたちのようになりたくて 百年 がむしゃらにあなたたちの後を追い ついにマネーを至上にして 世界一醜い国になった そう わたしも年をとった 今はもう わたしたちの好きな 努力や忍耐や勤勉からも 放免され 来たる終末の日々を その日が来ないことを祈りながら 待ちたいのだ その日がいつかわからないけれど その日を止めることはできないのだから その日がくるまでは その日は来ないのだから はい色の薄暮の空の下 遙かに渦巻
半年ほど前から瞑想修行を始めた。座禅から入ったのだが、座禅は退屈である。座禅とは、手足を何もできないように組んで、何もしない(そしてできる限り何も考えない)修行のことなのだから、当然のことではあるのだが。そのうえ、毎日やってみても何の効果も実感できない。そんなことを言ったら、効果なんかを求めること自体が禅の本質に反する、と言われそうだ。そういう世俗的価値を脱することこそが禅の本質なのだ、と。 △ △ △ 今やっているのは、見かけは座禅とそっくりだが中身はまったく違うヴィパッサナー瞑想といわれるもの。ヴィパッサナーとは「明らかに見る」という意味のパーリ語で、原始仏教の経典に拠るものなのでこちらの方が仏陀の瞑想法に近いとみいわれる。わかりやすい典拠を一つ挙げれば、岩波文庫の『ブッダのことば』(中村元訳)の中で、仏陀は、学生アジタの「煩悩の流れをせき止めるものは何か」という問いに、それは「気
霊界への移行 霊界への移行 [TOP] 人生で、避けては通れないもののひとつに、死がある――私はむしろ、物質界から霊界、つまりアストラル界へ移行するという意味で、「他界する」と表現したい。物質界から霊界への移行は、終焉ではなく、意識が別の状態へと変化することだ。物質的なレベルに制限されず、感情的、精神的な領域へと限りなく広がって考えることができるのだ。いったん肉体から解き放たれ、物質界の欲求に身をやつすこともなくなれば、私たちは新たな習得段階へと高まることができる。 物質界の人生は、サンスクリット語の「マーヤ」という言葉で表すことができる。「マーヤ」とは、幻覚という意味だ。ヒンドゥーの教えでは、真実とは不滅であり永久のものであるとされている。変化するもの、朽ちやすいもの、始まりと終わりがあるものはすべて、「マーヤ」であると考えられているのだ。この考えにしたがえば、この世の生命はど
アメリカが日本を地震兵器で襲う――秘密の計画書の存在も暴露されています! 「日本人の間に集団ヒステリーとパニックを起こすのに大きな歴史的役割を果たしてきた2つの顕著な要素がある。それは、『火事』と『地震』である。この2つが経済的にひどく追い詰められた時に起こると、その後に社会的混沌が続いた。今や我々は、経済的な問題が既に日本国内に存在することを知っている。また『火事』は、現在我々の大規模な爆撃により適宜起こされている(B29による焼夷弾爆撃)。今我々が利用すべきものが1つだけ残されている。それは『地震』である」米OSS「戦略事務局」(CIA「中央情報局」の前身)作成機密文書「日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦」(「原本資料」全14ページ中10ページから抜粋) この「THE FINAL REPORT OF PROJECT SEAL」と書かれた「テキスト資料」のタイトルの意味は、「封
しばらく「異次元シリーズ」を続けます。その“心”は「最近多く見かけるようになった異次元の存在からのメッセージにはニセ情報が多いので注意してください」ということです。 本日は三島由紀夫にまつわるエピソードをご紹介します。当サイトに早くからアップしている『運命の法則』(原田豊・著/三笠書房)の中に、三島由紀夫が二・二六事件の首謀者の霊に憑依されていたという話が紹介されています。その内容を更に詳しく綴った一文を見つけましたので、以下にご紹介いたします。 三島由紀夫は作家ですが、昭和45年11月25日、市ヶ谷の自衛隊に突入し、自決した人物としても知られています。以下の文章には、三島由紀夫が自決するに至った背景が綴られています。異次元に住む存在と波長が合うことによって、この物質界に住む私たちが大きな影響を受けるということがよくわかる内容になっています。 出典は『神々の軍隊 国際金融資本の超暗闘
イルミナティに徹底利用された長州藩の正体 船井(幸雄) 少し話が脱線しますが、岸信介や安倍晋太郎・晋三が出た土地は、大室寅之祐(=すげ替えられた明治天皇)が出たというあたりとほとんど同じところだといわれています。伊藤博文などもその辺に近い出身の人です。岸・佐藤栄作、安倍系の政治家についてはそのことも知っておく必要があります。 太田(龍) 大室寅之祐は今の山口県・田布施町という所の出身です。田布施町の周辺から実際、首相が何人も出ています。これは単なる偶然ではありません。 最近、フリーメーソンの会員と自称している加治将一という作家が、『幕末維新の暗号』(祥伝社刊)という本を書いています。彼は鹿島曻さんの『裏切られた三人の天皇』を読んで初めてこの問題に気がついたのです。そこに書かれていることを自分で調べて検証していくわけです。そうすると、明治維新というのは完全なフリーメーソン革命だというこ
日本が世界の雛型(相似形)であるということは、最近では多くの人が知るところとなっています。その地形が世界の縮図のようになっているだけでなく、日本で起こることがやがて規模を大きくして世界のどこかで起こると見られています。 そのことを早くから明らかにしていたのが、神霊世界の大巨人と言われる出口王仁三郎でした。そして、当時は「世界の雛型である日本で起こることは、まず大本で起こる」と言われていたのです。神霊界からの導きでそのことを熟知していた出口王仁三郎は、世の立て替え・立て直しの模型(かた)づくりの意図を持って、官憲による2回に及ぶ大本の弾圧を誘発したと見られています。 その1回目の弾圧が模型となって、日本は第二次世界大戦に破れ、原爆の投下という形で悲惨な終戦を迎えます。しかし、大本の2回目の弾圧が1回目とは比較にならないほど徹底的な破壊を伴う激しいものだったことからして、それが日本に移写さ
仏教と最先端科学 仏教と最先端科学・量子力学との共通点 [TOP] それはともかく、量子力学と仏教の共通点の多いことには改めて驚く。 まず量子力学でいう、一個の素粒子が宇宙の隅々に時間も超越して非局所的に広がっているという事実を、どう仏教は説いているのだろう? 仏教では、宇宙(時間と空間)のいたるところに無数の仏が存在するとしている。宇宙は仏で充満しており、自己の内にも、宇宙空間のあらゆる場所に仏は連座していると説いている。このように宇宙の本質そのものを仏とするのが仏教の基本的な考え方で、その頂点に位置するのが大日如来である。 これは、一個の素粒子が宇宙の隅々に非局所的に広がっているという量子力学の結論と非常に似通った考え方といえるだろう。 仏教徒の目標となる「悟り」の要点には、三法印(さんぽういん)というものがある。 一は「諸行無常」といわれるもので、時間・空間的にどん
1917年、ポルトガルの一寒村、ファチマに住む3人の幼女の前に聖母マリアが6回にわたって出現し、最後の日には10万人の大観衆の前で大奇跡を現出させ、当時のヨーロッパ全土に一大センセーションを巻き起こした。しかもその際に「人類の未来にかかわる3つのメッセージ」が託された。これが有名な「ファチマ予言」である。 第一と第二のメッセージ(予言)は、25年後の1942年にバチカンから発表された。第一次世界大戦の終結と第二次世界大戦の勃発に関するもので、いずれも細部にいたることまであまりにもピタリと的中していた。 そこで人々は、第三の予言の発表を待ち望んだ。なぜかこの予言だけは、1960年まで公表してはいけないとメッセージされていたからである。 だが、予言は1960年になっても発表されなかった。 第三の予言を読んだ法王パウロ六世が、内容の重大さにショックを受けて卒倒し、「これは人の目に絶対に触
この本は中矢伸一氏の「日月神示」シリーズの中でも初期の作品の1つです。その中から終末に関する部分のみをピックアップしてみました。 いま世界中で大規模な自然災害が相次いで発生するようになっているため、多くの人が「世の異変」に気づきつつあります。しかしながら、ひところのノストラダムス現象のように、ただ危機をあおり、世を悲観しても、問題は解決しません。私たちは「終末」の意味についてしっかり理解しておくことが大切です。日月神示は聖書と並び、終末に備えるべき心構えを最も的確に表した素晴らしい預言(神から預かった言葉)だと思います。 (なわ・ふみひと) 大変革はいつ起こるのか ●日月神示には、具体的に何年何月に何が起きるといった記述はない。ただし、それをほのめかしたものは、所々に見受けられる。 子の歳真中にして前後十年が正念場。 という記述である。 この「子の歳」
ここ約20年ほどで中国は親日から反日に劇的な変化を遂げた。とりわけ、共産党のなりふり構わぬ愛国教育の激しさは目を覆うばかりだ。 今から6年ほど前に中国四川省の実家に帰省したときのことである。大学1年の甥が遊びに来たので、私が財布から何百元か取り出し小遣いとして渡そうとすると、彼はこう言った。 「おじさんのお金は日本人からもらった給料だろう。そんなお金はいらない!」 まさか身内の人間からそんな言葉を浴びせられるとは思いも寄らなかった。甥は純真で真面目な子だったので昔からかわいがってきたし、彼もよくなついていた。それなのに、当時の大学生の1カ月分の生活費を、「日本人の汚い金だ」とためらいもなく振り払ったのだ。 私はその何年か前から、中国に帰るたびに、社会の空気の変化に気づいてはいた。中国の友人や知り合いに会い、日本で仕事をしていることを伝えると、「あんな陰湿な社会にいたら酷い目に遭って
この本の圧巻部分は「人生の地図を持つための8つの法則」です。 その8つとは「霊魂の法則」「階層の法則」「波長の法則」「守護の法則」「類魂の法則」「因果の法則」「運命の法則」「幸福の法則」となっています。私もこれまでに霊界などの見えない世界に関する書籍をたくさん読んできましたが、それらの本の内容と矛盾していません。 私自身、著者の江原氏には幾分いかがわしい波動を感じていますが、この本の内容には問題がなさそうですので、思いきって採り上げました。多分、この本は著者自身の執筆によるものではなく、ゴーストライターの手によるものだと思っています。それを、テレビ出演等で著名になった著者の名前で出版したのではないかとにらんでいます。というわけで、内容に問題がなく、また、大変わかりやすく書かれていますので、スピリチュアルな世界への入門書としてお勧めします。 (なわ・ふみひと) 人生の目的は「たましいの
推 進 大東亜戦争が国民を悲惨な窮状に陥しいれた根本の真実が、今ようやく中川八洋(『山本五十六の大罪』)によって曝露されている。良識派として偶像化されている米内光政が、実際に採った行動は以下の如くであった。 昭和12年、廬溝橋事件を引き起こした運命の一発が、毛沢東の軍隊による仕業であった事実は周知であろう。しかしこの悪辣な罠を警戒した日本陸軍では1カ月後もなお不拡大派が主流であった。しかるに8月10日の閣議で、海軍大臣米内光政は上海への出兵を強引に要請する。8月12日、米内は首相近衛文麿の支援を得て二個師団出動を決めさせた。 それのみならず8月14日の閣議で米内大臣が「南京占領」を唱えている。このとき外務大臣も陸軍大臣も反対した。すなわち南京占領に至る上海戦を推進した筆頭が米内光政である。興奮した米内は総理でもないのに8月15日午後7時半、「頑迷不戻(ふれい)な支那軍を膺懲(ようちょ
●魔界の使命 魔界は神界に相対する世界であり、神界に匹敵する力を持っています。すなわち、魔界も神であるということです。神界と違うのは破壊、混乱、消滅という負の力がはたらくことです。その魔界の神は人間を神の道へ導く使命を持っています。魔界はそのために存在しているのだと言っても過言ではないくらい大切な使命なのです。 人間が神の道を求めるのは、魂が神界を求めるのですから当然のことなのです。しかし、神の道を求めるとはいっても、求めれば誰にでも与えられるほど安っぽいものではありません。それは命がけであり、真剣勝負なのです。しかも、人間の一生を賭けて掴むものなのです。それだけに、厳しい試練が絶え間なく与えられるということになります。 この厳しい試練を与える役を全て引き受けているのが魔界であるということです。神を求める人間は掃いて捨てるほどいます。しかし、純粋に、しかも命をかけてまで求めるという人
太陽系 第4章 太陽系がフォトン・ベルトに突入する日 [TOP] 「フォトン・ベルト(Photon Belt)」という言葉をご存知だろうか。この「フォトン・ベルト」に、地球もわれわれ人類も大きな影響を受け始めているといっても、ピンと来ない人たちが大半だろう。 アメリカの著述家グレッグ・ブラディン氏は、「フォトン・ベルトによって地球磁場は年々減少し、2012年にはついに地球磁場はゼロとなる。それがゼロポイントである。またその時点で地球の自転は止まり、逆回転をはじめる」と述べている。 NASA(アメリカ航空宇宙局)をはじめ世界中の宇宙に関する研究機関は、この件では一切沈黙を守っている。だが、NASAはフォトンの利用研究を極秘裡に行なっているという情報もある。 フォトンとは何物 フォトンとは何物なのか? [TOP] フォトンは光エネルギーのことで、「光子」と訳される。 水
●童話『銀河鉄道の夜』と世界法則 宮澤賢治の代表作となる『銀河鉄道の夜』は死後の世界の情景を描いたものです。銀河の中を、列車が天国まで走っていく上り1本の急行列車なんです。そこにいろんな人物が登場してきまして、あの世の姿がそっくり出てきます。あの世の法則がはっきり描き出されています。それこそまさに賢治のとらえた幸福の原理なんです。 単なる幻想の物語ではなく、実在の宇宙の内面のありのままの法則を描き出してみせているのです。 ●けなげな少年ジョバンニ お母さんと2人暮らしをしているジョバンニという少年がいます。お母さんは病気で寝たきりなんです。 ある日、ジョバンニはお母さんのために牧場に牛乳を取りに行きます。ところが、わかっている人がいなくて、「また後で来てください」と言われます。 仕方がないので、ジョバンニは牧場の近くの野原で休んでいたんです。うとうとしていると、「銀河ステーション
いまから約260年前(1730年頃)、八代将軍徳川吉宗が享保の改革を実施していた頃に流布したといわれる幻の予言書。神道天行居の創立者として有名な友清歓真(1888〜1952)の名著『神道古義地之巻』に引用され、いまに伝わる。 友清は昭和5年に、ある人物から次のような雑誌の切り抜きを送られたとして、『をのこ草紙』の一部を紹介している。 今より五代二五〇年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになって、空を飛ぶ人も現れなむ。地を潜る人も出て来べし。風雨を駈り、雷電を役する者もあらん。死したるを起こす術もなりなん。さるままに、人の心漸く悪くなり行きて、恐ろしき世の相を見つべし。 妻は夫に従わず、男は髪長く色青白く、痩細りて、戦の場などに出て立つこと難きに至らん。女は髪短く色赤黒く、袂なき衣も着、淫りに狂ひて、父母をも夫をも其の子をも顧ぬ者多からん。万づ南蛮の風をまねびて、忠孝
ブッシュとの密約か かつてNTTの株式が発売されたとき、国への信頼がまだあって1株255万円でも即売された。現在50万円程度に下がっている。200万円は空に消えた。つまりは国民が損をしたのである。 郵政メガバンクの株売買でも同じことが試みられるだろう。株の代金収益は国債償還に再び利用されるに相違ない。そして、少したって株価が落ち着き、値を下げたとき、政府は安値で買いたたけるし、国内投資家もこれに乗じ得る。国民は再び損をするし、郵貯の資金の細目は不明確になるであろう。 安定していた郵貯・簡保の資金は、株式会社になるといっぺんに流動的になる。ここに海外資本が目をつける可能性はきわめて大きい。小泉がブッシュから民営化を要請され、というよりむしろ厳命されている事実は不気味である。 外資からの郵政メガバンクの買収を防ぐためには、「持ち株会社が外債を保有資産の20%を超えて購入し、保有してはな
プロローグ プロローグ [TOP] ●2003年5月、共同通信が「地球の自転速度が速くなっている」というニュースを流した。何でも30年前に比べると400分の1秒も地球の自転が速くなっているというが、理由は明確ではない。 多くのマスコミはこういったことには関心がないようで、それほどまでに大々的には報道されなかった。このような報道があったことすら知らない方が大勢いる筈だ。 ロケット打ち上げにも関係していたある専門家にこの問題についてうかがったが、自転が速まるということはそう軽々しい事態ではないそうだ。(中略) ●2003年は宇宙規模でのイベントが続いている。2月には木星の2倍というニート彗星が接近、5月になっては水星が太陽に大接近して話題になった。 さらには2003年8月27日には、6万年ぶりに火星が地球に大接近することになっている。(中略) また、最近の一連の天変地異は200
8月に東京をマグニチュード6・5の大地震が見舞う――。的中率90%という予言者のご託宜とあらば、無視するわけにはいかないのである。が、この予言の主たるブラジル人男性、日本でもにわかに注目を集めてはいるものの、何やら怪しい感が拭い去れない。 その人物の名はジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏(48)、ブラジル・サンパウロ郊外で英語教室を開いている彼は、3冊の著作と1冊の紹介本が日本で出ているほか、後述するようにいくつかのテレビ特番でも大々的に取り上げられ、すでにして「史上最強の予言者」との称号まで冠せられている。 彼が本国ブラジルで一躍、注目されるようになったのは、01年の米同時多発テロを「予言した」ことだった。世界を実感させたテロから遡ること12年前の89年、当時のG・ブッシュ米大統領(現大統領の父)宛に、こんな書簡を送っていたというのである(原文は英語)。 <‥‥ワールド・トレー
この本によりますと、著者の佐藤愛子さんは、北海道に山荘を持ったことから大変な心霊現象に巻き込まれます。今でいうポルターガイスト現象です。まずは山荘の中で不思議な出来事が頻発するようになり、やがてそれは東京の自宅でも起こり始めるのです。そして、心霊現象はついに佐藤さんの肉体にまで及び、激しい頭痛などの症状が表れます。幾多の霊能者の助けを借りながら、佐藤さんの凄まじい霊との闘い(除霊、浄霊)が続くことになります。この本には、20年にも及ぶその生々しい記録が綴られていて、まるで小説を読んでいるかのように夢中にさせられます。 ここでは、佐藤さんがそのような異次元の存在からの攻撃を克服された後の部分、いわば悟りの境地となられてからの内容を抜粋しました。これを読んで興味をもたれた方は、ぜひ本を手に入れて読んでいただきたいと思います。定価500円です。 (なわ・ふみひと) ●テレビを見ていたら、牛が
コロンブスは「勇敢な冒険家」だと教えられた かつてのアメリカは、今と違って夢や希望があふれる国だったのだろうか。これに対する私の答えは、若い時分なら「イエス」だった。 私が子供のころのアメリカは、今よりは輝いていた。そして個々の家庭レペルでは、今よりずっとのんびりしていた。しかし長じるにつれて、アメリカという国は、実はそもそも建国以来、ろくなものではないことに気付かされた。もっと正確にいえば、発見以来、かの国は悪魔に取り憑かれてしまっているのだ。 今につながるアメリカの歴史は、15世紀末にヨーロッパ人によって「発見」されたことに始まる。この時期の日本は戦国時代だから、庶民にとっても武士にとっても住みにくく、悲惨な事態に巻き込まれた人も少なくないと思う。 しかしこの時期、アメリカ大陸やその周辺の島々で起きたことは、少なくとも規模だけ見れば、日本の比ではない。残虐、残忍、凄惨、凄絶、極
この本を読むと、わが国がアメリカ(を陰から支配している勢力)によって蹂躙され続けていることがよくわかります。それがわかっても、いまさらどうすることもできない、ということもわかります。もしこの国を住みよい国にしようという志を持った政治家がいたとしても、もはやこのような悲惨な状況を打開する力は持ち得ないでしょう。 かつて自民党の領袖として戦後最強の政治勢力を作り上げ、“闇将軍”とまで呼ばれた田中角栄元首相でさえ、アメリカによってロッキード・スキャンダルをデッチ上げられてあっさりと葬られてしまったのです。 これもみな、私の言う「サタンのシナリオ」の一環なのです。同じことが既にアメリカでも実施済みで、アメリカも今では完全に陰の支配層のコントロール下にあるのです。しかしながら、この問題の解決策は、「サタンのシナリオへ抵抗し反対勢力を結集する」という形では実現させられません。すでに彼らの実質的な世
副島 日本の金融をボロボロにして乗っ取ったのは1992年からのクリントンの対日戦略でした。日本を自分たちが自由に操れる国にしたのです。ロバート・ルービンとローレンス・サマーズを実施部隊の司令官にして、何かあるとサマーズが来日して大使公邸で怒鳴りつけるのです。 当時、首相だった橋本龍太郎はさすがに行かなかったのですが、幹事長以下の実力者が全員呼びつけられて、「アメリカに逆らうな」と怒鳴りつけられる。そういう政治が行なわれてきました。今もそうです。そのことを知っている日本の新聞記者たちが、なぜかまったく書かない。ここに問題があるのです。 1998年10月からの“金融ビッグバン”も、橋本龍太郎が無理やり約束させられたものです。当時は、「金融自由化だ」「ビッグバンだ」とあれほど騒がれたのに、今は誰も口にしない。なぜなら、「金融自由化」の掛け声とはまったく逆で、結果的にできあがったのは「金融統制
この本を読むと、日本の国家破産は避けられないことがわかります。そして、その後には必ず「IMFによる日本国の占領」が実行されることも‥‥。それはアメリカの意志なのです。まず「IMFによる日本占領」という命題が先にあって、その舞台作りのために日本は毎年大量の国債を発行させられてきたと考えるほうがよいでしょう。 わが国の政府は既に、アメリカに対して2度目の無条件降伏をしているのです。著者はそこまではっきりとは述べていませんが、国家破産が目に見えていながら、日本政府は慌てるそぶりも見せず落ち着いています。そして、それほど緊急性が高くない「郵政民営化」のような課題を「改革の本丸」などと叫んで、国民の目をそらしているのです。 IMFの占領が実施されると、日本社会は津波に襲われたように瓦礫の山と化すでしょう。つまり、その日の食べ物にも事欠くような貧しい人たちが町に溢れることになると思われます。はたし
西郷は龍馬暗殺の秘密を知っていた 龍馬暗殺後、西郷(隆盛)は、死にものぐるいで戦争を誘発しようと試みる。江戸で浪士たちに強盗や火つけを働かせたり、ありとあらゆる手段で幕府を挑発した。挑発は、江戸だけではなく、関東各地におよび、浪士隊を各地に派遣し、関東をかく乱する戦術に出た。 けれども西郷は、江戸城開城をめぐって勝海舟と会談した結果、江戸城は無血開城された。その結果、西郷はあまりに幕府に寛容であると批判され、以後、戊辰戦争の指揮はすべて長州藩の大村益次郎がとることになる。 西郷は明治新政府の招きを断って鹿児島に隠棲し、以後も新政府には背を向けて過ごす。西郷の軍事的使命は、江戸城の無血開城の時点で終わったかのようにみえる。つまり、無血開城させることで、西郷は傍流に追いやられたといえるのだが、その理由は何だったのか。西郷を傍流に追いつめ、城山で死に追いやった人物は、いったいだれなのか。
この項は、前項(外圧を借りた「亡国のシナリオ」)を補足する内容となっています。併せて読んでいただけば、在任中に突然死した故・小渕元首相の死因が何であったかがおわかりになると思います。 ここで『泥棒国家日本と闇の権力構造』(中丸薫&ベンジャミン・フルフォード/徳間書店)から、非常にショッキングな内容を拾ってご紹介します。私が、「ええ〜っ! アメリカさんはそこまでやるの〜?」と、呆然とさせられた内容があるのです。 それは、「東京にあるアメリカの横田基地が、日本の政府を見張る“幕府”のような存在になっている」というくだりです。この本の中に次のようなエピソードが紹介されています。情報提供者をぼかす意味からか、いくぶん表現を曖昧にしている部分もありますが、おそらくこれは事実なのでしょう。「アメリカの属国・日本」を象徴する現実です。 日本の政治体系は「幕政」なのです。天皇が象徴としてあって、将軍
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