サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
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仕事でWindows PCをフル活用していると、だんだん動作が重くなってきたと感じることはありませんか? じつはそれ、PC自体が寿命を迎えたわけではありません。多くの場合、バックグラウンドで動く大量のサービスがメモリを食いつぶしていたり、不要なデータが蓄積していたりといった「デジタルのゴミ」が原因かもしれません。 先日、私もPCを徹底的にメンテナンスし、隠れたジャンクファイルや大量の重複ファイルを一掃したところ、なんと350GBもの空き容量を確保。動作の軽快さを取り戻すことができました。 もちろん、クリーンアップの目的は容量を増やすことだけではありません。不要なアプリを消し、PC起動時に立ち上がるサービスを最小限に絞り込むことで、買ったばかりのようなサクサクとした動作を復活させることができるのです。 1. アプリの整理:不要なソフトを断捨離Image: Make Use ofまずは、私が最
Chrome、Firefox、そしてEdge。私たちが日常的に使うブラウザに、ユーザーのプライバシーを侵害し、行動を追跡する悪質な拡張機能の波が再び押し寄せています。 しかも驚くべきことに、その中には最大で5年もの間、私たちの目に触れないところで活動し続けていたものもあるというのです。 あなたのブラウザは大丈夫?今すぐチェックすべき「黒リスト」「GhostPoster」と名付けられたこのキャンペーンは、昨年12月にKoi Securityによって特定されました。 当初はFirefox向けの17のアドオンが標的とされていましたが、その後のLayerXによる調査で、複数のブラウザにまたがる計17の悪質な拡張機能が新たに見つかりました。 これらのインストール数は、合計で84万回を超えています。 LayerXの報告によると、このGhostPosterはまずMicrosoft Edgeを標的にし、そ
最近、難しい文章を読むのが以前よりしんどいと感じることはありませんか? SNSのフィードやニュースレターを流し読みする癖がついているせいで、長編エッセイや緻密なレポートも同じ感覚で「わかったつもり」になって通り過ぎてしまいがちです。 私も最初は「もっと良いノートを取ろう」と試行錯誤しましたが、今は違います。GoogleのAIツール「NotebookLM」を、あえてゆっくり読むための伴走者として使うことにしたのです。 ブックマークしたまま溜まっている記事を、集中力と勢いを削がずに読み解く。そんな実験的な試みから見えてきた、新しい読書習慣をご紹介します。 【この記事のポイント】 情報の「わかったつもり」を防ぐため、NotebookLMを要約ツールではなく、思考を深める「対話パートナー」として活用する。一気に読むのをやめ、あえて1段落ずつコピペしてAIと議論することで、複雑な文脈をじっくり紐解く
Gmailを使い始めて早10年。 長く使っていても、「もっと早く知っていれば、メール整理の時間が浮いたのに……」という便利機能があったりします。 そこで本記事では、今からでも使いこなしたいGmailの機能をまとめました。 1. メルマガは「削除」せず「自動アーカイブ」が賢い選択毎日届く大量のメルマガ。一つひとつ配信停止ポチポチするのは、正直言って苦行です。かといって放置すれば、重要な連絡が埋もれてしまいます。 そこで活用したいのが、Gmailのフィルタ機能。 検索窓の右側にあるアイコンから、キーワード「unsubscribe」もしくは「配信停止」でフィルタリングしてみてください。 メルマガの多くにはこの単語が含まれているため、「受信トレイをスキップ(アーカイブ)」に設定するだけで、受信トレイが綺麗さっぱりしますよ。 ▼詳細はこちら
新規プロジェクトの始動やスキルアップのための学習。仕事も私生活も、新たな挑戦が重なる1月は、必然的にタスクが積み上がる時期でもあります。 意欲が空回りする前に『挫折しない環境』を構築したい。 今回は、タスクの迷子や散らかりを防ぎ、パフォーマンスを最大化させるツールを厳選してお届けします! 【この記事はこんな人にオススメ!】 タスクが溢れて仕事が進まない作業にかかる時間をうまく使いこなし、効率的に終わらせたいスケジュールからToDoまで一貫して管理できるツールが欲しい
今やiPhoneのカメラは、単に思い出を記録するためだけのものではありません。 拡張現実(AR)でサイズを測る、あらゆる書類をPDFに変換する、目の前にある文字をコピーする、さらには外国語を瞬時に翻訳する。 そんな、日常の困りごとを解決する「ツール」が詰まっているのです。 メジャーはもう持ち歩かない!ARで正確にサイズを計測「家具のサイズを測りたいけれど、メジャーがどこにあるかわからない」なんてことはありませんか。 そんな時に役立つのが「計測」アプリ。AR技術を駆使して、驚くほど正確に距離やサイズを測れます。 使い方はとてもシンプルです。
私は熱烈なPixelユーザーですが、正直に言うとSamsungのGalaxyに搭載されている「エッジパネル」という機能がずっと羨ましくて仕方ありませんでした。 画面の端をサッと撫でるだけで、お気に入りのアプリが出てくる、あのスマートな操作感。 「Pixelランチャーはシンプルでいいけれど、あの便利さも捨てがたい……」 そんな悩みを解決してくれたのが、「Panels」というアプリです。 本家Galaxyを超えた?カスタマイズの自由度が凄すぎるPanelsをダウンロードすると、画面の端にパネルが出てきます。そこには、アプリ、ショートカット、連絡先、Webサイトなどを並べることができます。 カスタマイズ性も抜群で、サイドバーを呼び出す「トリガーエリア」を画面の横ではなく下端に移動させることも可能。 これは手が届きにくい大画面スマホを使っている人には、涙が出るほど嬉しい配慮でしょう。 さらに、サイ
ロック画面のショートカットをカスタマイズImage: Brandon Miniman / MakeUseOfロック画面のショートカット、なんとなくそのままにしていませんか? ここは仕事道具を腰に下げる「ツールベルト」のようなもので、長押しするだけで、必要な機能に即アクセスできる貴重なスペースです。 私のおすすめは「懐中電灯」「サイレントモード」の組み合わせです。 暗闇で急に明かりが必要なとき、あるいは映画館に入った瞬間にスマホを完全に黙らせたいとき、この設定が救世主になります。いちいちロックを解除して設定パネルを下ろす手間はもう必要ありません。 カスタマイズの手順は以下の通りです。 設定 > ディスプレイ > ロック画面 > ショートカット 残念ながら、現時点ではカレンダーや電卓といった任意のアプリをここに直接置くことはできません。これは少し惜しい点ですね。 その代わり、クイック設定パネル
基本的なツール以外で、毎日欠かさず使っている生産性向上ツールはそう多くありません。Googleカレンダー、Google Tasks、Notionといった定番どころくらいでしょうか? そんななか、唯一私のスタメンに定着したAIプロダクトがあります。 それがGoogleの「NotebookLM」です。 Googleのプランに含まれているプレミアム版を使っていますが、私がツールに求めている機能がまさに詰まっているんです。 長年使いながら自分なりの設定を磨いてきましたが、1つ気づいたことがあります。それは、NotebookLMは「万能なオールインワンソリューションではない」ということ。 単体でも驚くほど強力ですが、どうしても「死角」が存在します。 だからこそ、適切なツールと組み合わせることで、単体で使うよりもずっとスムーズで実用的なワークフローが生まれるのです。 NotebookLMは「相棒」がい
2026年、幕開け。いまだに「AI導入」をためらっているなら、はっきり言います。もう、抗うのはやめましょう。 時代の波に逆らえば逆らうほど、置いていかれるスピードが早まるだけだから。 これまで分単位の効率化に執着し、最新ツールを使い倒してきた私が、自分の「カオスな予定」を1週間AIに預けて分かったこと。 それは、私たちが日々行っている「予定を組むための泥臭い手作業」こそAIに任せるべきだということです。 「Reclaim AI」を使ってみたImage:Make Use Of私が今回使用したのは、Dropbox傘下の『Reclaim AI』というツール。 Image:Make Use Of使い方は驚くほどシンプルで「タスク、完了までに必要な時間、期限を設定する」だけ。 追加でタスクの優先度や分類(仕事 or プライベート)もできます。 あとはAIにおまかせ。GoogleカレンダーやOutlo
スマホの重さを巧みに分散する特許構造Image: akebims私たちが無意識に行っているスマホを「握る」行為。実はこれが首や肩、指への静かなストレスの原因のひとつといわれています。 「SYANTO Ring V3」を開発したのは身体の専門家である鍼灸師。人間の身体のつくりに寄り添った設計で、スマホを指で「吊るす」という新しいスタイルを提案します。 Image: akebimsこの「吊るす」持ち方で、指に引っ掛けるだけでスマホの重さが巧みに分散され、まるで重みが減ったたかのような感覚に。自然と画面と顔の距離が保たれるので、前のめりになりがちな姿勢を意識できるのも嬉しいポイント。 Image: akebims「SYANTO Ring V3」はスマホアクセサリーというより、いわば「スマホと身体の仲介役」のような存在なのかもしれません。 大画面スマホでも隅まで指が届く!Image: akebim
スマホって意外に重いんですよね。気づけば首が痛い、肩がこる、指が疲れる……。毎日何時間もスマホを握り続けることによって、もはや現代病とも言える悩みを抱えている人は少なくないはずです。 「SYANTO Ring V3 Lite」は、握って支えるタイプのスマホリングと違って、吊るすように使うから、持つときに力を使わないのが特長。 身体の構造を熟知している鍼灸師の視点から開発されたというアイテムを、お借りして使ってみました。
不安を書き出す「不安」は、私たちから多くの時間を奪う厄介な感情。よくないことを避けるための防衛反応のように見え、実際には思考停止状態や余計な行動をま招くものでもあります。その結果、時間や労力を浪費することになるわけです。 ペンシルベニア州大学のボルコヴェックの研究では、人が不安に思うことの79%は実際には起こらず、15%は実際に起こったけれど、その79%は「思ったほど悪くなかった」だと報告されています。 つまり、私たちが不安に思っていることの97%は、まったく悩む必要がないものなのです。(242ページより) ここからも、「不安」がいかに実体のないものであるかがわかるのではないでしょうか。しかし、それでも不安を解消できないということもあるかもしれません。そんなときには、不安の内容を紙に書いてみるといいようです。 シカゴ大学のラミレスとベイロックの研究により、「書く」行為が脳の前頭葉を活性化さ
ビジネスシーンにも適した見た目Photo: 山田洋路まず始めに、見た目の印象について触れておきたいと思います。 オールブラックのシンプルなデザインは、主張しすぎず、それでいて安っぽく見えません。これなら、ジャケットスタイルにも、オフィスカジュアルにも違和感なく合わせられます。 ファスナーの引き手やバックルの金具もマットな黒で統一されていて、全体として「落ち着いた大人のバッグ」という印象。クライアント先に持っていっても、浮くことはないでしょう。 ファスナーを開閉してみると、引っかかりのないなめらかな動き。細部の作り込みに、シリーズ累計5億円という実績の裏付けを感じました。 「3秒で取り出せる」は本当? スマポッケの実力Photo: 山田洋路最も試したかったのは、製品の目玉である「スマポッケ」の使い心地です。 移動中を想定して、片手にペットボトルを持った状態でスマホを取り出してみます。バッグを
1月のWindowsアップデート情報がリリースされました! 今回は重要なセキュリティ修正が多数含まれているため、なるべく早めに更新を済ませておきましょう。 アップデートの内訳2026年最初の「大掃除」となる今回のアップデートでは、合計114件の脆弱性を修正。以下のようなリスクを防ぐことができるようになりました。 権限昇格(57件): 管理者権限を乗っ取られるリスクリモートコード実行(22件): 遠隔から勝手に操作されるリスク情報漏えい(22件): 機密データを盗み見られるリスクその他(10件):なりすまし、サービス停止など
【「ThinkPad トラックポイント キーボード II」はこんな人にオススメ!】 ThinkPadノートPCと同じ操作感と打鍵感を、デスクトップ環境で再現したいType-C充電でバッテリーの持ちがよく在宅ワークとの相性がいいキーボードが欲しいBluetooth接続で取り回しのきくキーボードが欲しい 外付けキーボードは「ブランド統一」ですぐ慣れた筆者の実際の作業環境使いはじめはついノートPC本体のキーボードを触ってしまうこともありましたが、1週間も経たないうちに違和感はほぼゼロに。 慣れが早かったのは、普段使っている「ThinkPad X1 Carbon」とほぼ同じ打鍵感をもつこのキーボードを選んだおかげです。 キーストロークは約1.8mm、キーピッチは約19.05mm。ノートPCのキーボード「Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 10」よりもキーの沈み込みがやや深
macOSを使っていると、Windowsでは当たり前だった「あのアクション」が恋しくなることがよくあります。 例えば、Finderでファイルの「切り取り&貼り付け」ができないこと。 あるいは、再生ボタンを押すたびに意図せずMusicアプリが立ち上がってしまうこと。これらはほんの入り口に過ぎません。 Macの「痒いところ」に手が届く、デジタル版のスイスアーミーナイフそこで登場するのが、数多くのインディーアプリを手掛けるSindre Sorhus氏が開発した「Supercharge」です。 Appleが放置してきた使い勝手の穴を埋め、Windowsではすでに実現されているような利便性をMacに付け加えてくれるアプリです。 このアプリは期間無制限で無料で試用できます(12時間ごとにアップグレードの案内が出ます)。 気に入れば18ドルで購入するか、サブスクリプションサービスの「Setapp」経由で
サッとスマホやPCとBluetoothでつなぐだけでストレスフリーに使えるワイヤレスイヤホン。携帯性が高く、一度接続すればデバイスを操作するだけで使える便利さから多くの人がひとつは持っているアイテムですよね。 一方で今、改めて有線イヤホンへの注目が高まっています。 有線イヤホンには確かに線が絡まって収納しづらい、断線してしまうといった課題はありますが、それを凌駕するほどの音質や使い勝手の良さがあります。 特に、音楽を聴いたり、オンライン会議をする際にはワイヤレスイヤホンよりもベターな選択肢になったりします。 今回は、そんな有線イヤホンのオススメとともに、ワイヤレスイヤホンとの使い分けを紹介していきます! 【この記事はこんな人にオススメ!】 Web会議が多く、長時間の会話でもバッテリーを気にせずイヤホンを使いたいデバイス問わず使えるType-C有線イヤホンのオススメが知りたい音楽や映画をより
私はメインのGmailアカウントを20年ほど使い続けていますが、今の状態にはかなりの自信を持っています。 受信トレイが未読メールで溢れかえることもなければ、ストレージが一杯になることもありません。 そこで今回は、私が実践しているGmailハックを余すことなくお伝えします。 1. 情報過多を卒業!メルマガを整理してノイズを減らすまずは、溜まりに溜まったニュースレターの購読リストを整理することからはじめましょう。 どこかのタイミングで、読まなくなったレターとは潔くお別れすべきです。 手動で解除する: 読んでいないものは一つずつ購読解除していきましょう。専用アドレスを作る: 読み物専用のアドレスへ移動させ、メインの受信トレイと切り離すのも手です。「後で読む」アプリを使う: 最近の私は「Readwise Reader」を使っています。メールとして受け取るよりも、はるかに読書が捗るようになりました。
Googleマップは、私が唯一愛用している地図アプリです。長年使い続ける中で、多くの便利なテクニックを習得してきました。 ほとんどの人にとってデフォルト設定のままでも十分役立ちますが、自分が必要な情報を確実に得るためには、一度全機能を見直してみる価値があります。 たとえば「有料道路を避ける」設定は、住んでいる地域では便利でも、知らない土地や海外では予期せぬトラブルを招く可能性も。 これから紹介するヒントを活用して、Googleマップを最大限に使いこなし、道に迷うリスクを最小限に抑えましょう。 出発前の「ルート設定」ダブルチェックが鉄則この記事で他のことをすべて忘れたとしても、これだけは覚えておいてください。Googleマップは時々、意図しないルートオプションが自動で有効になっていることがあります。 知らない場所へ長距離ドライブをする際は、出発前に必ず設定を確認する癖をつけましょう。
ノートパソコンを電源アダプターでコンセントにつなぎっぱなしにしておくと良くないの? ノートパソコンを使っている人なら、誰でもどこかの時点で抱く疑問。どうやら、その答えは単純ではないようです。その理由を見ていきましょう。 バッテリーについて知るほとんどのノートパソコンには、リチウムイオン電池とリチウムポリマー電池のどちらかが使用されています。この2つは技術的には異なりますが、電子の動きで電力を生成するという点で、広い意味では同じように機能します。 バッテリーを正常に保つためには、この電子の流れが一定である必要があります。 少なくとも最近のノートパソコンなら、どちらのタイプのバッテリーであっても次のことが当てはまります。 バッテリーは過充電されない:最近のノートパソコンは、充電が100%に達すると自動的に給電を停止し、バッテリーを介さず直接本体へ電力を供給する仕組みが整っています。2025年の
「ファイアウォール」という言葉、最近は意識する機会が減ったのではないでしょうか? 設定画面すら開いたことがない……という人も多いはず。 しかし、どのアプリが裏で通信し、データを消費しているか把握することは、実は現代こそ重要だったりします。特定のアプリだけ通信を遮断したいシーンとか意外とありますからね。 たとえば、テザリングや海外旅行中でデータ容量を節約したいとき。あるいは、不審な外部通信を防ぐセキュリティ対策……なんて使い方もあるあるでしょう。 macOSにも標準でファイアウォール機能がありますが、こうした細かい制御や可視化には不向きなんです。 そこで今回は、Macの通信をより手軽に、詳細に管理できる方法をご紹介します。 シンプルで使いやすい『FireWally』の魅力そこで私がおすすめしたいのが『FireWally』です。 ウクライナのインディー開発チーム「Nektony」が手がける完全
心をすり減らさない、本当の情熱の育て方一流になるには1万時間の練習が必要であると説く「1万時間の法則」が注目を集めて以来、多くの人が「デリバレイト・プラクティス(限界的練習)」と呼ばれる練習方法に強い関心を示すようになったそう。 これは体系的に構築された反復練習のこと。明確な目標を設定し、継続的にフィードバックを行うことによって効率的な向上を図るというものです。ただし、熟達のためにかかる時間は、人によっても活動の質によってもことなるものではあるようです。 研究によって明らかになっているが、取りつかれたように働く人は、他の人より長時間仕事をするものの、よりよい結果を出すことが難しく、身体的および精神的な疲労に苦しむ傾向が強いという。単調なデリバレイト・プラクティスは、燃え尽き症候群(バーンアウト)や退屈症候群(ボアアウト)のリスクが伴う。(153ページより) もちろん偉業を成すためには、デリ
著者Lindsey Ellefson - Lifehacker US [原文]翻訳ライフハッカー・ジャパン編集部 2026.01.14 lastupdate 年明けから少し経ったこの時期は、「保留にしていたタスク」が一気に押し寄せてくるもの。 「落ち着いたら連絡するよ」と先送りにしていた件が、一斉に目の前に並ぶあの感覚。そんなとき、整理された「ToDoリスト」をつくるのは基本中の基本ですが、実は「何をどの順番でリストに入れるか」を決めること自体が、1つの大きな仕事になってしまいます。 これまでもさまざまなタスク管理術を紹介してきましたが、もし大量の重要な責任を抱えていて、どれから手をつければいいか立ち往生しているのなら、その複雑さに見合うだけのアプローチが必要です。そこで登場するのが「RICE法」です。 【この記事のポイント3行まとめ】 RICE法は「影響範囲・影響度・確信度・労力」の4要
どれだけマメにメールを返し、アーカイブを繰り返したとしても、「インボックス・ゼロ(受信トレイを空にする状態)」を阻む大きな壁があります。 そう、いつの間にか増え続けるメルマガの数々です。 これらは昼夜を問わず送りつけられ、重要なメッセージを覆い隠してしまいます。通知をオフにすれば一時的には静かになりますが、今度は裏でひっそりと、確実に未読の山が築かれていくのです。 この厄介者たちを追い出すときが来ました。Gmailユーザーなら、驚くほど簡単な解決策があります。 Gmail標準機能でメルマガを制御する世の中には、メルマガを一括解除してくれる便利なツールも存在します。しかし、もっと手軽で、しかもコストがかからない方法をご存じでしょうか? 答えは、Gmailの「フィルタ機能」を使いこなすことです。 手順は以下の通り、とてもシンプル。 削除したいメールを開封しメニューバーにある「3点リーダー(3つ
書店で行動経済学に関する書籍を見かける機会は多く、ネット上でも関連の記事を目にすることがよくあります。しかし、「参考にしてはみたものの、あまり理解できなかった」と感じている方も少なくないはず。 けれども、『すぐに使えるビジネス教養 行動経済学』(竹林正樹 監修、フォレスト出版)の著者によれば、それは仕方がないことでもあるようです。 行動経済学に関する書籍や記事の多くは、やさしいことばで書かれているように見えます。 ところが実際に読んでみると、経済学の前提となる「合理的経済人」「ベクトル関数」「微分積分」といった事項が散りばめられていることも多いもの。そのため、専門外の人には理解しづらくなってしまっているケースが多いというのです。 もちろん、それらをカットした書籍もあります。ところが他方には、行動経済学とマーケティングを混同しているものも見受けられるそうです。 ちなみにこのような指摘をしてい
「今年こそは」と意気込んで立てた目標も、1月の半ばを過ぎる頃には日々の忙しさに埋もれてしまいがち。 実は今、ChatGPTやGeminiといったAIを活用することで、目標の設定からスケジュール作成まで、すべてを自動化できるようになっています。しかも、会話しながら組み立てていけるので、誰でも簡単にはじめられます。 1. 視覚から攻める。「ビジョンボード」でモチベーションを維持するImage: MakeUseOfかつては指示通りに画像を作るのが精一杯だったAIも、今ではコンテキストを理解し、デザインを数分で提案してくれるようになりました。 そこで試したいのが、ChatGPTを使った「ビジョンボード」の作成です。 ChatGPTで目標の設定を行なって終わるのではなく、目標を一枚のボードに集約するところまで試してみましょう。 完成した画像はスマホの壁紙にリサイズ。毎日「なりたい自分」を眺めることで
底面で支える縦バランス構造でスマホを驚くほど軽く「SYANTO Catch2 Connect」の最大の特長は、特許取得の「底面支持構造」。一般的なスマホリングが背面を支点にするのに対し、スマホを下から支えます。 重心が手の真下に来ることで、同じ重量のスマホでも軽い体感に。 Image : akebimsこの構造は、重さ50kg以上ある竿燈を支える、秋田の竿燈まつりと同じ原理。縦方向にバランスを取ることで負担を分散し、安定感を生み出します。実際に94%のユーザーが「軽く感じる」と回答。 首が自然と起きやすくなり、スマホ使用時の首・肩への負担も軽減。実に82%もの人が「姿勢が起きる」と実感しています。
著者Lindsey Ellefson - Lifehacker US [原文]翻訳ライフハッカー・ジャパン編集部 2026.01.12 lastupdate メール、Slack、次々と届く通知の山……。平均的なビジネスパーソンの1日は、これらをさばくだけで手一杯になってしまいがちですね。 放っておくと、あっという間に圧倒されて注意が散漫になり、本当に重要なメッセージを見落としてしまう。 実を言うと、これは私自身が何度も経験してきたこと。何らかの「指針」を持っていないと、現代の仕事場では生き残れません。 この状況を打破するためのアプローチはいくつかありますが、もしあなたが「どれから手を付けるべきか」という決断に苦労しているなら、「OHIOメソッド」を試してみる価値は十分にあります。 決断疲れを和らげてくれる一方で、いくつか注意すべき限界点もあるので、そのあたりを詳しく解説しましょう。 そもそ
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