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※2026/01/27 10:00 元のタイトルと内容に含まれていた、「MySQLリポジトリへのコミット頻度が激減」というのは誤りというご指摘を受け修正いたしました。ご指摘くださった皆様、ありがとうございました。 1月24日、The Registerが「Devs assessing options for MySQL's future beyond Oracle」と題した記事を公開した。この記事では、MySQLが直面している存続の危機と、Oracle体制からの脱却を模索するコミュニティの動向について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 「MySQLは今、重要な岐路に立たされている」——。 かつてMySQL ABで開発に携わり、現在はPerconaのCTOを務めるVadim Tkachenko氏の言葉は、単なる比喩ではない。ウェブのバックエンドを支え続けてきた巨人が、Orac
1月23日、MacRumorsが「Enable Smoother 120Hz Browsing in Safari」と題した記事を公開した。この記事では、Safariにおける120Hzリフレッシュレートのレンダリングを有効化し、ブラウジングの滑らかさを向上させる方法について詳しく紹介されている。Safariのレンダリング制限を解除するProMotionディスプレイを搭載したiPhone、iPad、Macは、120Hzの非常に滑らかなアニメーションを表示する能力を有している。しかし、AppleのSafariブラウザはデフォルトでページレンダリングが60fpsに制限されており、スクロール時にカクつきや応答の鈍さを感じるユーザーも少なくなかった。これは、ChromeやFirefoxといった他社製ブラウザがより高いフレームレートでの描画に対応していることと比較される要因となっていた。Safariの
1月23日、Alvaro Montoro氏が「CSS Optical Illusions」と題した記事を公開した。この記事では、CSSを用いて実装された様々な錯視(光学錯覚)について詳しく紹介されている。以下に、その内容を紹介する。 以下に、その内容をいくつかピックアップして紹介する。 「同じ色」であることを脳が拒絶する このコレクションの中で最も観る者を困惑させるのは、色の恒常性を利用した錯視だ。 Adelson's Illusion(チェッカーボードの影) 影の中に置かれたタイル「B」と、明るい場所にあるタイル「A」。直感的には全く異なる明るさに見えるが、これらは全く同じグレー(#7b7b7b)で描かれている。マウスを重ねて周辺の要素を隠した瞬間、両者が完全に同一の色として融合する体験は、Webならではの「答え合わせ」である。 Color Spheres(色の球体) 赤・青・緑の球体が
1月21日、Haki Benita氏が「Unconventional PostgreSQL Optimizations」と題した記事を公開した。この記事では、PostgreSQLにおける独創的で型破りな最適化テクニックについて詳しく紹介されている。 1月21日、Haki Benita氏が「Unconventional PostgreSQL Optimizations」と題した記事を公開した。この記事では、PostgreSQLにおける独創的で型破りな最適化テクニックについて詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 データベースの最適化において、開発者はクエリの書き換えやインデックスの追加、非正規化といった定石に頼りがちだ。しかし、時には独創的なアプローチが大きな成果をもたらすことがある。本記事では、PostgreSQLにおける3つの型破りな最適化手法が提示されている。 1. CH
1月15日、W3C Blogで「EPUB and HTML」と題した記事が公開された。この記事では、EPUB次期仕様におけるHTML採用の是非を問うアンケート結果と、それに基づくEPUB 3.4の仕様策定方針について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を技術的背景を含めて簡潔にまとめて紹介する。 EPUBとは何か:パッケージ化されたWebサイト EPUBは、国際標準化団体W3Cが策定する電子書籍のオープンな規格である。技術的な実体は「HTMLやCSS、画像などを特定のルールで構成し、ZIP形式で圧縮したもの」であり、いわば「オフラインで閲覧可能なWebサイトのパッケージ」と言える。 現在の主力規格であるEPUB 3系は、リフロー(画面サイズに合わせた文字流動)やアクセシビリティに優れ、世界中の電子書籍ストアで採用されている。 記事の核心:なぜ「HTML採用」が議論になったのか 現代のW
※ BIM(Building Information Modeling): コストや性能などの情報が付与された部材の3Dモデルを組み立てて建物の3Dモデルを作成する手法またはその3Dモデル。 ※ GIS(Geographic Information System): 地理情報システム。位置に関するデータ(地図、地形など)を管理・活用する技術。 なぜ「Rust」と「WebAssembly」だったのか ――建築のモデリングをWebで行うのは非常に負荷が高そうですが、技術スタックの選定理由を教えてくださ い。 松原: これまで受託開発で3Dビューアーを数多く作ってきましたが、100階建てのビルのような大規模モデルだと部品数が膨大になり、JavaScriptではガタつきやクラッシュが出てしまいます。JSだとガベージコレクション(GC)のタイミングを制御できないためメモリ管理の限界に突き当たるんです
1月15日、pyca/cryptographyの開発チームが「The State of OpenSSL for pyca/cryptography」と題した記事を公開した。この記事では、Pythonの暗号化ライブラリであるpyca/cryptographyにおけるOpenSSLの現状と、その将来的な依存関係の見直しについて詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 OpenSSLの現状と課題 Pythonのcryptographyライブラリ(pyca/cryptography)は、過去12年間にわたり暗号アルゴリズムの中核をOpenSSLに依存してきた。しかし、OpenSSLの開発方針に重大な懸念が生じており、開発チームはOpenSSLへの依存度を減らす方針を打ち出している。 OpenSSLのこれまでの軌跡は、以下の3つの段階に分けられる。 Heartbleed以前(2014年以
1月16日、Ars Technicaが「Wikipedia will share content with AI firms in new licensing deals」と題した記事を公開した。この記事では、ウィキメディア財団が大手AI企業各社と締結した、Wikipediaコンテンツの利用に関する新たなライセンス契約について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 ウィキメディア財団は1月15日(現地時間)、Microsoft、Meta、Amazon、Perplexity、およびMistral AIの5社とライセンス契約を締結したことを発表した。この提携により、Microsoft CopilotやChatGPTなどのAIアシスタントを支える大規模言語モデル(LLM)のトレーニングにおいて、Wikipediaのコンテンツを商用利用するための枠組みが拡大されることとなる。 これま
1月15日、海外のエンジニアexlee氏が「I Hate Github Actions with Passion」と題したブログ記事を公開し、話題を呼んでいる。この記事では、GitHub Actionsという技術に対する底なしの憎しみと、そのデバッグ過程で失われる人間の尊厳について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 地獄への片道切符 著者は冒頭、GitHub Actionsへの嫌悪を「これまでに使ったどのテクノロジーよりも憎んでいる」と断言する。かつて失笑の対象であったPHP4でさえ、これほどまでの憎悪を抱かせることはなかったという。 事の端緒は、自身のプロジェクト「tmplr」において、build.rs(Rustのビルドスクリプト)でドキュメントを自動生成する仕組みを導入したことだった。ローカルでの開発は順調で、一貫性のあるREADME.mdやCHANGELOG.mdが
1月14日、Node.js Blogで「Node.js — Mitigating Denial-of-Service Vulnerability from Unrecoverable Stack Space Exhaustion for React, Next.js, and APM Users」と題した記事が公開された。この記事では、<監視ツールやモダンなフレームワークを使用している環境において、深いネスト構造を持つデータによってNode.jsがキャッチ不能なクラッシュを起こす脆弱性>について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を簡潔にまとめて紹介する。 「効率的すぎるDoS攻撃」の正体 一般にDoS攻撃といえば、数万台のPCから一斉にアクセスを浴びせるような「物量作戦」をイメージする。しかし、今回の脆弱性は全く異なる。攻撃者に必要なのは、わずか一通の「極限までネストされたJSONデ
1月14日、Anthropicが「Anthropic has made a large contribution to the Python Software Foundation and open source security」と題した記事を公開した。この記事では、AnthropicによるPythonソフトウェア財団(PSF)への大規模な寄付と、それを通じたオープンソースエコシステムのセキュリティ強化について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 AnthropicによるPSFへの150万ドルの投資 AIスタートアップのAnthropicが、今後2年間にわたり総額150万ドル(約2億2,000万円)をPythonソフトウェア財団(PSF)に寄付することが明らかとなった。この歴史的な寄付は、主にPythonエコシステムのセキュリティ向上を支援することを目的としている。 この
1月14日、Ars Technicaが「Never-before-seen Linux malware is “far more advanced than typical”」と題した記事を公開した。この記事では、高度な機能を備え、これまでに類を見ないLinux向けマルウェア・フレームワーク「VoidLink」について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 リサーチチームは、広範なモジュール群を用いてLinuxマシンに感染する、これまでに確認されたことのない新しいフレームワークを発見した。このフレームワークは、攻撃者に対して非常に高度かつ多彩な機能を提供する点が特徴である。 ソースコード内では「VoidLink」と呼ばれるこのフレームワークは、30以上のモジュールを備えており、感染したマシンごとに攻撃者のニーズに合わせて機能をカスタマイズすることが可能だ。これらのモジュールは
1月12日、海外エンジニアのOtto氏が「Stop using MySQL in 2026, it is not true open source」と題した記事を公開した。この記事では、MySQLのオープンソースとしての形骸化と技術的な衰退、そしてMariaDBをはじめとする代替案への移行の必要性について詳しく紹介されている。 1月12日、海外エンジニアのOtto氏が「Stop using MySQL in 2026, it is not true open source」と題した記事を公開した。この記事では、MySQLのオープンソースとしての形骸化と技術的な衰退、そしてMariaDBをはじめとする代替案への移行の必要性について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 オープンソースとしての実態とオラクルによる管理体制 2009年にオラクルがサン・マイクロシステムズを買収して以
1月9日、MacRumorsが「Apple Loses Safari Lead Designer to The Browser Company」と題した記事を公開した。この記事では、AppleのSafariチームでリードデザイナーを務めていたMarco Triverio(マルコ・トリヴェリオ)氏が、The Browser Companyへ移籍したことについて詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 AppleのSafariチームから、また一人シニアクラスの重要人物が去った。リードデザイナーを務めていたTriverio氏が、ArcやDiaといったブラウザを開発するThe Browser Companyに加入したのである。これは、AI主導のブラウザ競争が激化する中、Appleのブラウザチームから注目度の高い人材が流出するパターンが継続していることを示唆している。 巨大なバックボーン
1月9日、Phoronixが「Linus Torvalds: "The AI Slop Issue Is NOT Going To Be Solved With Documentation"」と題した記事を公開した。この記事では、Linuxカーネル開発におけるAI生成パッチ(AI Slop)への対応指針と、それに対するリーナス・トーバルズ氏の見解について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 Linuxカーネルの開発コミュニティでは、現在、AI(大規模言語モデル)などのツールを用いて生成されたソースコードの投稿(パッチ)に関するガイドライン策定が進められている。この議論の背景には、コーディングアシスタントの普及により、AIが生成した不適切なコード(AI Slop)が大量に投稿され、開発現場の負担が増大することへの懸念がある。 これに対し、Linuxの創始者であるリーナス・トー
1月6日、mavdolが「Notes on sandboxing untrusted code - why Python can't be sandboxed, comparing Firecracker/gVisor/WASM approaches · GitHub」と題した記事を公開した。この記事では、信頼できないコードを実行する際のサンドボックス化、特にPythonにおける課題と、Firecracker、gVisor、WASMといった異なるアプローチの比較について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を紹介する。 Python自体のサンドボックス化が困難な理由 Pythonには、信頼できないコードを安全に実行するための組み込み機能が存在しない。これはPythonが高度なイントロスペクション(内省)機能を備えたオブジェクト指向言語であり、実行時(ランタイム)が変更可能であることに起因
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