TM特別報告書 統一教会の「勝共推進議員」名簿に麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長 「スパイ防止法」で手を組んできた自民党と教団の半世紀(3) 2026年01月29日 17時53分 Tansa編集部 自民党総裁の高市早苗は、「スパイ防止法」に前のめりだ。 2025年11月26日、国会での党首討論で「もう今年、検討を開始して速やかに法案を策定することを考えている」と言った。 だがスパイ防止法の制定は、高市が急に言い始めたわけではない。自民党と統一教会の半世紀越しの悲願だ。 TM特別報告では、統一教会の政治工作を担い、スパイ防止法制定に血道を上げた「国際勝共連合」と、自民党の政治家たちとの蜜月が描かれている。 そこには、今回の衆院選で立候補している政治家たちも登場。国際勝共連合創立50周年の大会に「胸を熱くした」などと記されている。 「アジアに偉大な指導者現る。その名は文鮮明!」 Tansaが入手