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一部の仕事関係者にはお話ししていたのだが、裁判員に選出されてしまい、先月無事にその役目を終えた。裁判員に選ばれて経験したことは、人に話したり、こういった場でブログに書いたりしてはいけないのだと思っていたのだが、守秘義務に抵触しない内容であればむしろ積極的に発信してもらいたいということだったので、せっかくの貴重な体験なので、記憶が新しいうちにここに記しておこうと思う。 ネットで調べたところによると、裁判員の当選確率は16,600人分の1ということらしいので、滅多に当たるものではないかもしれないが、それだけに経験談も少ないので、もし当選してしまった人がいたら参考にしてもらいたい。ちなみにこれは、2025年2月時点の話である。 裁判員に選ばれるまでまず、裁判員候補者としての通知が最初に届いたのは一昨年の11月頃だった。「名簿に載りました」というお知らせだけだったので、「へー、本当に来るんだ」とい
昨年あたりからまた「選手向けのSNS講習をお願いしたい」「アカデミーの子どもたちに向けてSNSの講習をやってもらえないか」という依頼が増えている。私は現在特定クラブの一スタッフでしかないうえ、子育て中ということもあり余裕がなく、全くそういった募集も営業もしていないにも関わらず相談は増える一方である。 おそらくその理由は2つあって、1つは選手が発端となる炎上案件が増えていること。もう1つは選手や監督が誹謗中傷に晒され、それによりパフォーマンスに支障が出たり、日常生活に影響が出るケースが増えているからだ。 昨日もこんな記事がNHKニュースに掲載され、話題になっていた。 【なにが応援で どこからが誹謗中傷?】 土日のスポーツ観戦を楽しみにしている人も多いと思いますが… 「消えろ」「ゴミ」「やめちまえ」 こうしたSNS上で向けられる選手への誹謗中傷に、選手から反対の声があがっています👇https
これはフォロー / フォロワー時代の終焉の途中経過だと思っていて、、 TikTokやYouTubeのように「アルゴリズムでプラットフォームが見せたいものを見せる」ほうが、プラットフォームにとって有利なんですよね。 個人に力を持たせるよりも、プラットフォームが力を持たないといけないからです。 https://t.co/3LtEfi0Lzh — けんすう (@kensuu) August 2, 2022 たとえば、個人に力がある状態だと「他のプラットフォームに移りますー」というと、お客さんが逃げちゃうわけです。プラットフォームが個人の取り合いになってしまい、競走が生まれ個人ユーザーが得をする世界になる。 — けんすう (@kensuu) August 2, 2022 個人の力を削いで、アルゴリズムの力で閲覧させるようにすると、個人が他のプラットフォームにいくと、数字が目に見えて落ちるので、他の
先日にアスリートの方に「ツイッターのフォロワー増やしたい」と相談された。理由を聞いたらかなり意識の高い方で「競技の魅力を知って欲しい」とか「試合や活動の告知がしたい」といった理由がスラスラと出てきた。もの凄い熱量に圧倒されたのだが、残念ながらそれではフォロワーは増えないと思った。 — えとみほ (@etomiho) November 9, 2021 SNSを利用する人たちは「宣伝」を見たくないからだ。自分にとっては「素晴らしい競技」で「見れば絶対面白いと思ってもらえるコンテンツ」だったとしても、興味がない人にとっては自己中な宣伝にすぎないのである。ならば、どうすれば良いか。 — えとみほ (@etomiho) November 9, 2021 ※誤字はご愛敬ということで。 こんな本の著者に名を連ねていることや、スポーツ業界の内側にいるということもあり、私の元には多くのアスリートの皆さんから
ツイッターでも少し言及したのだが、ブラウブリッツ秋田の下澤悠太選手のnoteがとても面白かったので紹介したい。 まず1本目は、若年層を中心にサッカーのような長時間を要するコンテンツが見られなくなっているという話をフックに、どうやったら「ながら」ができないサッカーを観てもらえるのだろうか?という話。 この中で下澤選手は、サッカーは映画館で観る映画と違ってスマホの電源を切ることができないところを難点に挙げているのだが、実は私もこの点について以前サッカー好きな知人に「いまどきなかなか90分もサッカーだけのために時間使えないよね」という話したことがあった。 そのときに返ってきた答えがこうだった。 「え、俺全然観れますけどね」 いやいや、そうじゃないんだよ。言いたいことはそうじゃないんだよ。...と喉まで出かかって言うのをやめた。 ただ、サッカー好きな人にこういった話をすると、十中八九「見れないほう
※追記3::まったく気づかなかったのですが、誤操作により昨日一時的に(1時間ほど)下記の無料エリア(謝罪の部分)もマガジン読者限定エリアに設定されていたようです。おそらくスマホで誤字を修正したときに操作ミスをし、PCから追記を足したときに無料エリアの範囲を変えたので元に戻ったのではないかと思います。通知を見ますとこの間に購読開始された方は1名いるかいないかなのですが、他にもいらっしゃいましたらご返金いたしますのでコメント欄(またはその他の方法)にて一言お知らせください。お手数をおかけしまして恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 先日、久しぶりにSNSにてお騒がせ(炎上)してしまいました。 今回は完全に私の落ち度なのですが、監査役を務めるリミックスポイントの小田社長が書いた「すごい水」「SUGOMIZU」のnoteをリツイートするときに、薬機法上アウトな表現を感想に使ってしまいました。 こ
2019年11月24日、試合終了のホイッスルが鳴り、30秒ほどの間を置いてスタジアムが大きな歓声に包まれた。 この瞬間、2019シーズンの栃木SCのJ2リーグ残留が確定した。 残留確定の喜びに包まれるフクダ電子アリーナのビジター席 2019シーズンは、今思い返しても苦しい1年だった。 苦しさの理由は、チームの戦績だ。このシーズンは、全42節のうちの26節目から降格圏に沈み、以後最終節まで一度も脱出することができなかった。残り4試合の段階で、そこまで5試合しか勝っていないのに3勝以上しないと残留できないという崖っぷちも崖っぷちな状態で、正直降格を覚悟していた人も多かったのではないかと思う。 そんな中、チームはギリギリのところで奇跡的に息を吹き返し、残り4試合を3勝1分という戦績でフィニッシュし、大逆転の残留劇となった。 勝った瞬間、ファン・サポーター、関係者が抱き合って涙を流しながら喜ぶ中、
連日のClubhouseネタで申し訳ない。なにせこの1週間仕事以外はClubhouseしかしていなかったので、どうしてもそうなってしまうことをお許しいただきたい。 ところで、Clubhouse内では何度か話したのだが、先週の私はとにかくClubhouse内でフォロワー(というか、つながり)を増やそうと頑張っていた。SNSは自然体で頑張らない主義の自分にしてはこれは珍しいことなのだが、それには理由がある。 今日はその件についてお話したい。
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サッカークラブで働くようになってから、多くの方からこんな質問をされるようになった。 「サポーターがクラブのためにできることってなんですか?」 私自身もサポーターをやっていた時から常々これは知りたいと思っていて、自分なりにクラブのためになりそうなこと(シーズンパスを買うとか、ごみ拾い活動に参加するとか)はやってきたつもりだけど、実際にクラブの運営側に立ってみると、もっと簡単に誰でもできることでクラブ側が超助かることがいくつもあるなと思った。 今日はこれについて書いてみようと思う。
昨日こんなツイートをしたらけっこういろんな質問とか、深掘り希望のDMがきたのでマガジンで続きを書いてみようと思う。 特殊な考えであるという自覚はあるのですが、自分は年収が上がりすぎるとあえて下げる方向に転身する癖があります。身の丈以上に年収が上がりすぎると自由がなくなるからです。 …で、年収半分になっても新しいこと学べる環境の方を選ぶのですが、そうするとまた勝手に前の年収を超えているのです。 — えとみほ(江藤美帆) (@etomiho) June 3, 2020 職種にもよるとは思うが、自分のやっていたような職種(マーケとか経営とか新規事業立ち上げみたいな感じ)の場合は、けっこう普通に仕事をしていても転職のオファーがくる。その大半は「今の年収よりたくさんお金をあげますよ」というものなのだけど、自分はそういう話には乗らないようにしている。 というのも、
有料マガジンを開始して2ヶ月ちょっとになる。 ありがたいことに購読者はちょっとづつ増えていて、「こんなんで大丈夫かな...?」とドキドキしながら、自分なりに楽しんで書いている。 ところで、有料マガジンをやっているというと、たまに「儲かりますか?」と聞かれたりする。 結論からいうと、いまのところそんなに儲かってはいない。プラットフォーム手数料や税金を考慮すると手取りは売上の半分くらいになってしまうので、時給換算にしたら良くても都心のマックのバイトくらいだと思う。 もともと自分が有料マガジンを始めた理由はマネタイズではなく読者の選別だったので、もちろん儲からなくてもまったく問題はない。儲けるのが目的なら、もっとタイトルや売り方に工夫をするべきだと思う。 ところで、あまり儲からないから言うわけではないが、いまでもやっぱりできることなら無料でnoteを公開したいという思いはある。 なぜなら、無料の
「100日後に死ぬワニ」がついに100日目を迎え、完結した。 私も昨日は19:00にスマホできくちゆうき先生のアカウントを見て、まだかまだかと待ち構えていたうちの1人だった。 結末については「ああ、やっぱりワニくん死んでしまったか...(泣)」という、ありきたりな感想(感傷?)を抱いたにすぎなかったが、最終話がアップされるとほぼ同じタイミングで有名アーティストとのコラボ動画がYoutubeで配信され、グッズのカタログがタイムラインに流れてきて驚いてしまった。他の人の投稿を見ると、すでにUFOキャッチャーの景品にもなっているらしい。 個人的にはこの数ヶ月楽しませてもらったし、これだけの人の心を動かす作品を生み出したクリエイターさんにはじゃんじゃん稼いでもらいたいと思っているのだけど、さすがに「いくらなんでも段取りが良すぎるのでは?」とも思った。なんか、そのスピード感に気持ちがついていけなかっ
ツイッターのフォロワー増やすハックのはしりみたいな内容なんだけど、「1ツイートを140文字ギリギリで書く」という単純極まりない手法だったことがウケて(?)いまだに毎日のようにツイッターで拡散され続けている。 この記事をタイムラインで見るたびに、なんだか申し訳ない気持ちになる。なぜなら、私はいまもうこのルールを守っていないからだ。 2020年のいま私が意識していること前述のnoteを書いてから2年半の月日が経ち、その間に私のツイッターとの向き合いも大きく変わった。きっかけは異業種への転職だった。
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先日の私のツイートが一部で話題になっていたということなので、久しぶりにツイートの深掘りをしてみることにしました。 日本のJリーグ、とくにJ2以下のカテゴリは、サッカー以外のグルメやイベントを充実させることによって集客を伸ばしているクラブがいくつかある。これらのクラブに共通しているのは、ホームにはたくさんの「お客さん」が来るのに、アウェイにまで来行くような「サポーター」は少ないということ。 — えとみほ (@etomiho) June 2, 2019 「お客さん」を集めることが悪いわけではなく、お客さんがずっとお客さんでい続けることが良くないのではないかという気はしている。うちもグルメやイベントで頑張って集客してるけれども、これだけではいくら人を集めても強くはならないのだろうなと。結局は、サッカーの魅力が大事なんだろうなと。 — えとみほ⚽️ 6/9(日) vsジェフ千葉戦🔥 (@etom
みなさんは「えとみほ」さんという方をご存知でしょうか? アメリカのMicrosoftでAccess97の日本語化に関わったあと、テクニカルライターとして20冊以上の本を出版し、「禁煙セラピー」などの事業を立ち上げ、Google ストリートビュー、「kakeru」などのプロジェクトに携わったあと、スマホで写真が売れちゃうアプリ「Snapmart(スナップマート)」を開発した方です。 最近ではJリーグ「栃木SC」のマーケティング戦略部長としてご活躍されています。 スポーツビジネスなどについてツイッターで発言したりなどもしているようですね。 ここではそんなえとみほさんの本名や身長、結婚相手、気になる年収について調査してきました! えとみほさんの本名・年齢などえとみほさんの本名は「江藤美帆(えとうみほ)」というらしいです。 江藤、という名前は九州地方に多い名前なので、ひょっとしたら九州出身の方なの
先日、サッカー指導者の河内一馬さんのこのnoteを読んで衝撃を受けた。
書いてあることは、おそらく田端さんや箕輪さんをツイッターでフォローしている人たちには特段目新しい話はなかったと思う。正直「ツイートの焼き直し」と思わなくもなかった。 しかし、私はこの本が「紙の本」として出版されたことに賛辞を送りたい。なぜなら本書は、いわゆる「社畜」と呼ばれる個の立っていないサラリーマンに向けて書かれた本であると同時に、企業の経営層に「これから田端信太郎みたいなサラリーマンがいっぱい出てきますけど、どうしますか?排除しますか?それとも活用(放置)しますか?」という意思決定を迫っているように思えたからだ。 サラリーマンがブランド人になれるかは組織に依存するここで私自身のバックグランドを簡単に説明すると、この3月までは上場会社の子会社の社長で、5月からJリーグクラブに勤務しているサラリーマンだ。それ以前には「SNS原則禁止」の職場(会社全体ではなく部門単体で禁止)にも勤めたこと
栃木SCに入社して間もなく一週間になる。入社してすぐにホームゲームの準備、本番、それからJリーグの方々と一緒に岡山の視察と、休む間もなく私のゴールデンウィークが終わりを告げようとしている。 この業界に入ってたった一週間だが、いくつか気づいたことがある。そのうちの1つが「本当にこの業界の人はSNSやってないんだな」ということだ。 もちろん友人とのやりとりなどに個人的には使っているとは思うのだけど、仕事で活用している人はまだまだレアだ。だから当然私のことなんて誰も知らない。先日の私の転職に関するnoteはツイッタートレンドに4キーワードが同時にランクインするという自分史上一番のバズり方をしたのだが、会社の人に至っては社外の人に指摘されるまでこの現象に誰も気づいていなかったほどだ。 スポーツビジネス関連、とくにクラブやリーグの関係者が積極的な発信をしないのは、いくつか理由があると思う。1つは、単
社長退任のご挨拶から丸1ヶ月経ちましたが、ようやく次の行き先をオープンにできるようになったのでお知らせいたします。本日よりサッカーJ2リーグに所属する栃木サッカークラブ(通称:栃木SC)に入社し、マーケティング戦略部長に就任することになりました。 というわけで、このnoteを公開したあと、私は普通に会社に出勤して働いていると思われます。この連休前半は、夫も巻き込んで宇都宮にせっせと荷物を運んでいました。そして、のんびりする暇もなく2日後の5月3日にはホームの栃木グリーンスタジアムにて京都サンガを迎えた公式戦があります。 転職先については、4月中にお会いした方々にはポツポツと経緯をお話していたのですが、誰もが驚き「なぜ栃木?(サポーターをしている)ジェフじゃないの?」と同じ疑問を口にされました。私は富山の出身で栃木は地元でもなんでもないので、当然そのような疑問を持たれるだろうと思います。 ま
先程コーポレートサイトにて発表があったとおり、2018年3月30日付けでスナップマート株式会社の代表取締役を退任することになりました。今後も関わりがなくなるわけでなく、非常勤顧問という形で会社やプロダクトに関わってまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 突然のことで、少し驚かれた方もいらっしゃるかと思います。子会社社長の退任は親会社のインサイダー情報になる可能性があったため、今日までほとんどの方には黙っておりました。 お世話になった皆さまにつきましては、ご報告がこのような形になってしまい申し訳ございません。ご挨拶はこれからさせてもらえればと思います。 なぜ、今のタイミングで代表を降りることにしたのか?ということなんですが、ありきたりで恐縮ですが、新しいチャレンジをしたくなったからです。 Snapmartの着想から丸3年が経ち、1年7ヶ月ほど前に現在の親会社であるピクスタ傘下に入
最近、以前にも増して、知り合いのスタートアップ経営者から「SNSマーケって何からはじめたらいいんですかね?」「やっぱりツイッター(インスタ)はやったほうがいいんですか?」というような質問を受けるようになった。 あまりにも同じ質問をされるのでここに結論を書いておくと、公式のSNSアカウントは無理してやらなくていい(と思う)。なぜなら、企業の公式アカウントはフォロワーを増やすのがハンパなく大変だし、多くの場合は運用の手間の割に効果が薄いからだ。 いろんな考えがあるだろうが、私は「お金(マーケ予算)」「人手」「コンテンツ」のうちの2つ以上が潤沢にある企業以外には、公式アカウントの運用はおすすめしていない。 では、スタートアップは一切SNSマーケをやらなくて良いのかというと、決してそういうわけではない。ここで勘の良い人は気づいたかもしれないが、私は「SNSアカウント運用はやらなくていい」とは言った
いやー、純粋にもったいない!と思う。というのも、ツイッターでも言及しているように、アスリートとインスタグラムはめちゃくちゃ相性がいいからだ。個人的には、すべてのスポーツで飯を食っていきたいアスリートはインスタを使うべきだと思っているくらいである。 その理由は大きく分けて3つある。 理由1:炎上しづらい(適度にクローズド)SNSというとどうしても「炎上」のイメージがつきまとうが、インスタは他のSNSに比べ炎上しづらい。なぜなら、ツイッターやFacebookと違って(今のところ)「拡散」という概念がないからだ。ハッシュタグや検索を介して自分の投稿が見知らぬ人の目に触れることはあるが、基本的にはフォロワーだけに向けてメッセージを発信できるというところに大きな意義がある。 アスリートのフォロワーは、その競技またはアスリート個人のファンであることが多いので、当然ながらそこには「好意」を土台とした緩や
先日、とあるコピーライターさんとお話しする機会があった。 その話の中で「ある若手の面倒を何年かみているが、どう考えてもコピーライターの才能がない。でも本人に自覚がなく、どうしたものか考えあぐねている」という話を聞いた。 最初こそ「才能がないのではなくまだ未熟なだけなのでは」「1人の師匠がダメ出ししたからといってその人に才能がないとも限らないのでは」と思ったのだが、いくつかの「ダメだと思った」というエピソードを聞いて納得がいった。 要は、コピーライターというのは本来、他のどんな職業の人よりも言葉の持つ意味や微妙なニュアンスの違いに敏感でなければならないのに、そこに鈍感なのだ。たとえば「タウリン1000mgと1gは同じことだからどっちでもいいですよね」と言ってしまうような人は、コピーライターには向いていないと言っていいだろう。 才能とは「違和感」に気づけることコピーライターのような、特殊な感性
一昨日まで2週間、セブの語学学校に留学してきた。 ちょうど仕事の切れ間で時間があったのと、「Eight Weeks」を運営するブルードさんにサポートしていただけるということもあり思いきって行ってみたら、自分にとっては想像をはるかに超える良い経験になったので、記憶が新しいうちにここにそれを記しておきたい。 海外で大学を卒業したのに英語が喋れない私日本で英語力を証明するものといえば、代表的なのがTOEICと英検だろう。私は英検は中学のときに3級を取ったきり受けたことがないのだが、TOEICは転職時に求められて何度か受けたことがある。一番良かったときのスコアは890点だった。それもそのはずで、私は20歳くらいの頃にアメリカの大学に学部留学しており、短期間ではあるが現地の会社で働いていたこともある。そのくらいの点数は取れて当たり前なのだ。 しかし、だ。ここからが問題なのだが私は英語がロクに話せない
先日、あるクリエイターさんたちの集まりで、何気なく「なんでフリーランスにならないの?」という質問をしたら、複数の人から同じ答えが返ってきた。 「お金の請求をするのが苦手で...」 ついつい相場より安い金額で仕事を受けてしまったり、本来は有料化しなければならないコンサルティングなどを無料でやってしまったりするので、フリーランスは難しいというのだ。 確かにフリーランスでなくても、専門知識やスキルの必要なことを「知り合いに頼まれて」無料でやってあげたりすることはあるし、本当はフィーをもらいたいけどなかなか言えない場合はある。 そんなときにおすすめしたいのが自分の「TimeTicket」に誘導する方法だ。 https://www.timeticket.jp チケットで「集金ストレス」をなくすたとえば、「ちょっとイラストを描いて欲しい」「翻訳をして欲しい」「XXの相談に乗って欲しい」と言われた場合、
私と夫は平均的な夫婦に比べ、プライベートな時間を一緒に過ごすことが多い。休日はサッカーを観に行ったり、一緒に旅行に出かけたりしているし、先週も一緒にゲームマーケットに行って、上野の「おもてなしの宿(銭湯がついているネットカフェ)」の3時間パックを二人で満喫してきた。 仲良しカップルは「寂しがり」同士が多いこういう話をすると「もともと趣味が合っていたんですね、羨ましいです」と言われることが多いのだが、そういうわけではない。むしろ、もともとの趣味はまったく違っていた。ちなみにサッカー観戦は私の趣味で、ゲームは夫の趣味だ。にも関わらず休日をともに過ごすことが多いのは、ひとえに寂しがりやだからだと思う。互いの友人と出かけるということもできるのだけど、なんだかんだで他人は気を遣うので、夫婦でいるのが楽でいい。 周りの人たちからは「仲が良い夫婦」と認識されているけれども、新婚カップルのようにラブラブと
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