近年、SNSを中心に「困難女性(コンジョ)」と呼ばれる存在が可視化されつつある。 定義するならば、それは「攻撃性や他責性が強く、コミュニケーション能力に欠けている故に、非モテでミサンドリー(男性嫌悪)を拗らせ、社会適応や知性に困難な問題を抱える女性たち」のことだ。 彼女たちは表向き「女性の権利」や「性被害の撲滅」を掲げる。しかしその実態は、女性以外の属性を攻撃することでしか自己の正当性を保てない、肥大化した自己愛の暴走に過ぎない。今回、あるX(旧Twitter)ユーザーの挙動をケーススタディとして、彼女たちが陥っている「自滅の構造」を解き明かしたい。 「困難女性(コンジョ)」の心理―差別と他責の果てにある"人間性の欠如" https://note.com/shuichiro_tngk/n/nb0c05806e3b6