2026-02-24

おっさんの俺が麻辣湯なるものを食べたぞ!

おっさんの俺が若い女子に大流行りの麻辣湯を食べたぞ!

俺の他にも麻辣湯気になってるけど行きにくいと思ってる奴がいたら、以下を参考にしてくれ。

初めては七宝麻辣湯

色んな麻辣湯の店があるけれど、初心者に圧倒的に優しいのは七宝麻辣湯だ。店舗数も多い。ここは店員が親切だ。ただしちょい割高なので、量は控えめに取ろう。

慣れたら中国系の店へ行こう

七宝麻辣湯で麻辣湯に慣れたら、中国系の店へGO。楊國福が代表格だ。中国系の店は基本的に「わかってる奴が来る」前提。たまに日本語通じないこともあるがそれも味。

量り売り攻略がカギ

麻辣湯は基本がショーケースから自分で好きな具をとる「量り売り」だ。この量り売り攻略することこそ、麻辣湯を制覇するカギである

欲望のままに取るととんでもない金額になる。

葉物などの軽量具材を多めに取り、肉類や練り物などの重量具材は添える程度を意識すると、ボリュームのわりに価格を抑えられる。ただ、そもそも論として麻辣湯はデカ盛りに向いてない。それやると高額になるので、量が大事なら素直にラーメン屋行った方がいい。

味のちがい

七宝は、あっさり系の中華スープ薬膳スパイスが入ったものベースになる。(調節できるが)塩気も控えめ。

楊國福は牛骨スープベースなので白濁していてこってり感強め。また1辛でもかなり辛いくらスパイスガッツリ効いてる。

俺みたいに激辛アンドこってり好きは楊國福がおすすめ。逆にスッキリ系が好きな人七宝の方が好みだと思う。

大体の予算

俺は大体1500〜1600円あたりでおさめてる。

ちなみに店によって料金ルールが異なる。

七宝は「基本料金620円+量り売り1g=3.1円」

楊國福は「100g=400円」

単純計算だと、200gとったら七宝は1240円で楊國福は800円だ。

コスパは楊國福に軍配があがるが、サービス七宝圧勝なので目的によって使い分けるのがいい。

ちなみに楊國福の方が具材の種類が多いので、結果として取りすぎる傾向にあるため、基本価格が安いからといって必ずしも安上がりではない。

俺のおすすめ具材

店によってあったりなかったりするが

空芯菜

ニラ

ブロッコリー

きくらげ

・山クラゲ

・干豆腐

サーカステントみたいな練り物

水餃子翡翠餃子

うずらたまご

スパム

ハチノス

刀削麺

以上だ。

麻辣湯食う男はキモい

なんでだよ!おまえらガチ中華とかスパイスカレーとか好きだろ?!俺は花椒ゴリゴリに効いてる激辛麻婆豆腐とか好きなんだよ!そりゃ麻辣湯も食いたいだろ!

春雨がヘルシー(笑)キモいってなら中華麺も刀削麺インスタント麺もあるぞ?!

たのむもっと男も麻辣湯食ってくれ。そしたら俺が浮かなくて済む。Uberで済ます奴は卑怯だ。店こい。おまえも若い女の子に混じって肩身狭くしながら食え。

次に入店からの流れも書いておく。

1・入店

先に席は取らない形式の店が多い。そもそも混んでることも多い。行列のできるラーメン屋と同じで、席が空いたら店員がどうぞと言ってくれるのでそしたら入店

入店後は席を決める前に具材を取れと言われることが多い。店員の指示に従おう。

その後着席だが、席まで店員指定か、空いてるとこなら好きに座っていいかは店による。店員の指示がなければ好きに座っていい。

2・ボウルとトングを持ち好きな具を入れてく

さっきも言ったが、軽い具材多めに重い具材は添える程度で。ボウルの1/4くらいの量から調節していこう。

3・ボウルを店員に渡して計量

値段を聞いてもう少し足したければボウルを返してもらうのだが、店よっては店員の圧が強くて返してと言えないこともあるww

4・スープ指定/変更

どの店も基本の「麻辣スープ」以外にも3〜4種類くらいスープの種類がある。無料変更か有料変更かは店による。とりあえず初心者は基本の麻辣でいこう。

5・辛さの指定

辛いものに自信がある(中本北極が食える等)奴は好きにしていいが、それ以外の奴はとりあえず1辛でいいと思う。特に中国系の店は一番下の辛さでもしっかり辛い。

6・麺の追加/変更

七宝麻辣湯はデフォルト春雨で変更は有料だ。

楊國福は具材1000円超えると麺を80gサービスでいれてくれる。意識して少なく取らない限り大体1000円は超えるのでサービスしてもらえる前提でいこう。5種類くらいある中から選べるが、わからなかったら刀削麺でいっとけ。

俺的には春雨より麺推しなので七宝なら中華麺、楊國福なら刀削麺が好き。

麺にするだけでヘルシー(笑)な食い物から激辛ラーメンに変身するぞ。

7・具を追加

ショーケースに肉類などが並んでないタイプの店は、ここで追加する具をオーダーする。大体有料。

8・お会計

完全キャッシュレスの店もあるので、PayPayが便利。

9・着丼を待つ

席で座って着丼を待つ。レシートに番号がかかれているか、番号札をもらうので、番号を呼ばれたら手を挙げるなどしてアピールしろ。5〜10分程度ででてくることが多い。

10・味変する

着丼したら無心で食う。その日の具材によって味が変化するのも麻辣湯のおもしろいところだ。

お楽しみは味変。店によっても異なるが、にんにく花椒オイル黒酢共通して置いてあることが多い。卓上に置いてある店と、ショーケースの横に調味料ブースがある店とがある。調味料ブース場合は、小皿必要分を取り分けて自分テーブルに持っていく。あれこれアレンジして自分だけの味を追求しよう。

以上だ。慣れればなんてことないので、気負わずいってみよう。

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