2025-03-19

アサクリの神社仏閣破壊国会で論じられて思うこと。

3月20日の発売を予定している『アサシン クリード シャドウズ』神社の祭壇などを破壊する動画が公開された件。国会でも取り扱われました。

 

それはそうですね。宗教施設破壊する行為は野蛮で慎むべき行為です。法的にどうかはさておき。

 

ただ。ひとつわすれてはいけないことがあります。かつて日本にも祭壇の破壊組織的に行っていた組織がありました。

 

共産党

はい。それはそうですね。共産主義は「宗教アヘンだ」という教義もつ宗教なので、宗教施設公然破壊しかねない暴力的集団です。共産党人類共通の敵ですがそれはいったん置いておきましょう。

 

ここで取り上げたいのはいまの与党破壊行為公然と行っていたということです。そうです。創価学会です。

かつて創価学会は他宗の仏壇破壊する行為組織的に行っていました。これは、主に1950年代折伏大行進と呼ばれる大規模な布教活動過程で見られました。

 

謗法払い(ほうぼうばらい):

当時、創価学会日蓮正宗の教えに基づき、他の宗教やその対象を「謗法(仏教の正しい教えに背くもの)」と捉えていました。そのため、新しく入会しようとする家庭に他宗の仏壇神棚があると、それらを撤去・焼却する行為が「謗法払い」として行われたのです。これは、誤った信仰を断ち切り、正しい信仰に専念させるためだとされていました。

絶対的信仰: 第二代会長戸田城聖氏の指導のもと、日蓮正宗の教えが絶対であるという強い信仰が求められました。そのため、他の宗教的なもの排除することが、正しい信仰を守る上で重要だと考えられていた背景があります

勢力拡大の過程: 急速な勢力拡大を目指す中で、他宗から改宗を促すために、既存信仰対象否定するような強引な手法が用いられた側面も否定できません。

現在創価学会:

現在では、創価学会は他宗の仏壇破壊するような行為公式には行っていないとされています。すくなくとも組織的破壊行為はありません。しか暴力性が完全になくなったとは証明できません。今後も厳しく監視する必要があるでしょう。

卑怯なことに、過去の「謗法払い」については、創価学会内部でも様々な見解があるなどと方便を語る方がいるようです。歴史的な経緯として正当化する卑怯者も多いようです。被害者の方々にとっては、決して忘れることのできない出来事ですが、加害者創価学会にとっては忘れ去られたこととされているようです。

 

アサクリを論じるとき神社仏閣破壊は野蛮だ」などと語る創価学会信者のひとに言いたい。あなた達にはそんなことを言う資格があるのですか。全く反省してないとしか思えません。過去遡及して被害者謝罪すべきでしょう。

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