Jazzと読書の日々

iPadを筆記具として使う方法を模索します

西洋古典叢書AIナビにアクセスしてみた

ソクラテスやストア派の意見も聞きたいときどうぞ。

西洋古典叢書シリーズ

京都大学学術出版会がコツコツ出している「西洋古典叢書」 というシリーズがあるんですが、 何冊あるんだろう? 図書館でしか見たことないけど。

これがデータベースになりました。

中身が読めるわけじゃなく、 AIを通して文献検索してくれます。

ほんと「今日の夕食、何にしよう?」という質問でも、 古代の哲人たちが真摯に答えてくれる。 いいんだろうか、そんな使い方で。

使い方

ということで試してみました。 ログインしなくて大丈夫。 無料で使えます。

本体は Google NotebookLM ですね。

ナッツ類の料理を旬の魚に添えるのをおすすめされました。

秋から冬にかけてであれば、貯蔵のきく豆類やナッツ類、あるいはテオプラストスが言及する植物の液汁や薬用植物 に注目した料理も適しているかもしれません。

古代ギリシアに薬膳があった? 「テオプラストス」って誰だろう。

アリストテレスの後継者で『植物誌』を書いた人。 アレクサンダー大王が遠征先で採取した植物を管理したらしい。 なるほどなあ、ここから薬学が始まるのかあ。

まとめ

で、詳しく知りたかったら本を買ってね、ってことですね。