2025-07-12

🌏 非核化理想を実現するために

― 真の平和は、力の上に築かれる ―

被爆国・日本からの問いか

私たちは「核なき世界」を願い続けてきました。

被爆国として、非核三原則を掲げ、戦後一度も核兵器を持たず、

世界平和の尊さを訴えてきました。

しかし、世界私たちの願いに応えてくれたでしょうか?

北朝鮮核兵器を増産し、中国は核戦力を拡大し、ロシアは核による恫喝公然と行っています

その一方で、日本核廃絶を訴えても、保有国は耳を貸しません。

なぜなら――「核を持たない国の声には、力がない」と見なされているからです。

 

✔️ だから、あえて問います
🔹 非核化を実現するために、まず核を持つことは正義か?
🔹 平和理想を、現実の力によって支えることは可能か?

私たちが今こそ向き合うべき問いです。

 

核を語ることは、戦争を望むことではない。
核を持つことは、核を使うことではない。

しろ――

核を“持つ覚悟”がある国だけが、「捨てよう」と言える立場に立てる。

今の国際秩序は、「先に核を持った者だけが交渉できる世界」です。

その不条理を正すには、日本も同じ土俵に立つ必要がある。

 

非核化のための“限定的核武装”という選択肢

• ✅ 我が国は「核を作れるが、あえて持たない」という潜在的選択を維持してきた。

• ✅ しかしそれだけでは、国際交渉における発言力が得られない。

• ✅ 世界核保有国に「我々も手放すからあなたたちも手放せ」と訴えるには、まずこちらが核の現実体験する必要がある。

これは逆説ではありません。

非核化目的とする核武装――それが、今こそ検討すべき新たな国家戦略です。

 

🕊️ 我々のビジョン

• 💬 核保有検討することは、世界核軍縮日本が本気で関与する意志の表明です。

• 💬 一時的限定保有でも、交渉の枠組みを変えることができます

• 💬 最終的には「核を持った国が、自ら放棄する」という歴史的な模範日本が示すことが目標です。

 

❗今すぐ核を持てと言っているのではありません。

言論封殺空気から脱し、

国民自由に、真剣に、国家の将来を議論できる社会に戻す。

そのための第一歩として――

非核化のための核武装」という選択肢を、排除せずに議論しましょう。

 

🇯🇵 核なき世界を本気で目指すなら、
今こそ、私たち自身が「力を持つ勇気」を持たなければならない。

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