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はてなキーワード: 第四紀とは

2026-04-01

anond:20260401200939

古いほうから挙げると、ヒューロニア氷河時代(今から24億年前から21億年前)、クライオジェニアン(8億5000万年から6億3500万年前)、アンデス-サハラ氷河時代(4億6000万年から4億3000万年前)、カルー氷河時代(3億6千万から2億6千万年前)、第四紀氷河時代(260万年前-)である[4]。

少なくとも21億歳のパイセンじゃん

2026-03-02

中年オタクおじさんのお酒の楽しみ方

中年オタクおじさんが行きつく先はワイン日本酒ウイスキーなどがあるが

ここでは最大勢であるワインについて書く

ワインにおける重要概念として「テロワール」というのがある

ワインオタクは大体これを勉強し始める

テロワール(terroir)とは、もともとは「土地」を意味するフランス語terreから派生した言葉で、ワインコーヒー、茶などの品種における、生育地の地理、地勢、気候による特徴を指す語である

(Wikipediaより)


地形、地質、気候などを学ぶことになるのでこれはほぼ地球科学勉強となる

メインとなるのはヨーロッパである

ワインは今や世界中で作られているが、ヨーロッパの有名産地に条件が近いから選ばれたケースが多いので

ヨーロッパの産地の成り立ちを学ぶのが全ての基礎となる

大きなイベントとしてはバリカン造山運動があってアルプス造山運動があって第四紀氷河時代があって…

その間に隆起沈降、海進海退、浸食体積があって…

数億年かけてワイン産地が形成されたことを学ぶ

気候についても同様である

そうやってテロワールの背景を学んだうえで実際にワインを飲んで味わいにどのように反映されているか

共通点、相違点を見出しながらテイスティングしていく

正直私レベルではわからないことだらけだが、それでも考えながら繰り返しやってると少しは見えてくる物はある

ガチで凄い人は畑単位で当ててくる

そういう勉強会を定期的に開催するんだが酒オタクというのは9割9分酒好きの大酒飲みなので

勉強会が終わると速やかに飲み会に移行してめちゃくちゃ飲む

昼に勉強会やって深夜まで飲んでるとか普通にある

そして気がついたら二日酔いで翌朝を迎える

これが中年オタクおじさんの生態である

anond:20260302083507

2025-12-25

昔のドラえもんって面白かったよな

近年は子供向けのアニメが少なくなったという話題で思うけれど、昔のドラえもんって本当に面白かったよな

https://forbesjapan.com/articles/detail/87349

例えば「第四紀後期更新世」とか、作中でさらりと専門的な単語が出て来る。そうするとそれが気になって、インターネットのなかった時代でも親に聞いたり本で調べるようになる。そうして自発的に調べる事によって、自然知識が身に付くようになる

当時の子供達に向けて、さりげなく知的好奇心をくすぐって興味を持たせる導入係として機能していたと思う

多分、メインの子供達の知的年齢を割と高めに設定してると思うんだよね

そうする事で、それを見る子供達が憧れる要素を持たせている

のび太の創世日記」のエンディングのび太達が描いた自由研究の絵日記が出て来るんだけどそのレベルがかなり高い

勉強が出来ない設定ののび太が描いたページですら、ドラえもんの監修があるとはいえポイントを押さえて分かりやすくまとめていて凄いと思う

子供向けだからと言って知識レベルを低く抑えず、子供自然学問に興味を持つように作られている


まあ、わさびドラオリジナル作品も、実のところそんなに悪くないとは思うけれど

やっぱりエンタメ文脈で作られており、教育という観念は薄いと思うんだよね

去年公開された「のび太地球交響曲」では世界最古と言われる4万年前の笛が登場するんだけど、あくまで謎解きのための謎という印象が否めず。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/1358/?ST=m_news

これが藤子ドラだったら創世日記のように、人類史の節々に登場する音楽と絡めて、もっと有機的繋がりを描いてたんじゃないだろうか

2018-05-12

文系研究者の文献の電子化自炊)についての質問

はてなにどのくらいの文系研究者がいるのだろうか。文系というコトバはあまり良くないが、真意は伝わると思う。

筆者は、歴史特に考古学)を専門とする大学院生だ。査読誌が少ないという学問的な背景もあってか、考古学に限らず歴史学全体でオンラインジャーナルリポジトリの整備が遅れている。

奈文研の全国遺跡報告総覧という優れた取り組みや、第四紀研究などいくつかの雑誌ではオンラインジャーナルが整備されており、全く進んでいない訳ではない。

歴史学に限らず、文系研究者に聞きたい。

文献を電子化自炊)したいと思ったことはありますか?

電子化した理由、しなかった理由はありますか?

その他、文系研究者に限らず、研究者の文献の電子化自炊)についての意見があったら教えてほしい。

本を裁断しようかどうか、非常に迷っている。

2008-10-04

肉体関係がいつからスタートするかの論理考察

女友達お酒飲んでじゃれあってるうちにちょっと本気モードになってきて体をまさぐりあったりなめあったあげくアレを入れることがあったんだけど、結局1分ほどして途中だけどやっぱやめようってことになって最後は手や口でお互い満足させて終わった。以前にも同じことが一度あった。これってまだ体の関係ではないと思うのだがどうだろうか?

このことが既遂か未遂かについて論理的に考察してみる。

まず定義の一端である既遂について考えてみる。既遂というのは両者がいくことで成立する。男が逝くだけで既遂というのはおかしい、これは男性側の身勝手見解だ。女は男の道具ではない。女性人格を認め、女性自身の主体的なアンガージュマンがなされない限り両者の共同行為とはいえない。というわけで女も逝かないなら既遂とは言えない。もし、いかないとしてもお互い十分楽しめないと既遂とは言えない。以上、既遂の定義終わり。

では別なケースとしてなにかを入れただけの場合を考える。入れるといっても指だって道具だってある。たとえば本気モードキュウリ入れたとしても既遂とは言えないだろう。指だってそうだ。たとえ女性が逝ったとしても、当然ながら指もキュウリも正規ではないので男性は介助したに過ぎない。よって既遂とは言えない。

以上の考察を整理していくうちに私は新たな事実に気づいた。アレを入れるとき私はゴムを装着する。女性を刺激するのはゴムであり私の肉体ではない。私の肉体はゴムをふくらませゴムの内圧を支持する介助を行っているに過ぎない。つまり女性と接しているのはゴムであり、私が接しているのではない。つまり間接的に関わっているに過ぎないのである。ゴムを外さない場合はたとえ達した場合でも不貞行為とは呼べない。

次に、私の場合ではあり得ないのだが、生の場合を考える。この場合、直に接触はしている。しかし、ここにもいくつかの疑問点が存在している。結論から言うと不貞行為とは呼べない。または大幅に責任を減殺されるべきである。

この考察に異議を唱える人もいるかもしれない、「動作が問題だ。そうはいっても動いているのはおまえではないか」、と。確かに私は膝を支えにして前後に動かす、これは認めよう。しかし、考えてみてほしい。私が体を動かせるのは膝や腕で寝具に体重を預けているからである。寝具がなければそのような行動はとれないし、そもそも寝具の下に床がなければいけない。さらに言うと地面がない限りそのような行動を起こすことはない。つまり悪いのは地球である。作用・反作用を考えると地球不貞行為の共同正犯である。

さらに異議を唱える人もいるかもしれない。「おまえは相手を上にのせているときもあるじゃないか」、と。この異議には同様に反論できる。違う、その行動は重力なしには完遂しえない、と。つまりまたしても地球不貞行為の共同正犯であると言えることになる。

繰り返す、悪いのは地球である。人類新生代第四紀更新世誕生して以来、地球人類不貞行為に手を貸してきた。さらに原始地球多種多様高分子を生みだし、生命を生みだし、十億年以上前に問題の原点となる有性生殖を生み出してしまった。そう、「原罪」とは地球歴史である。

悪の権化たる地球存在の前に、私は無罪だと確信する。というか、そんなことどうでもよくなったわ。以上、証明終わり。

 
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