「笛吹市」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 笛吹市とは

2024-06-28

関東おすすめ美術館山梨県編)

https://anond.hatelabo.jp/20240627230737

こちらで神奈川県がまとめられていたので、何か貢献したいと思った。山梨関東に入れていいのか問題

個人的美術の好みでは日本近代洋画が一番好き。特に未来派と超現実派が好き。

山梨県立美術

山梨県の美術館を語るならば当然ここは外せない。

日本随一のミレーを中心としたバルビゾン派コレクションを誇る。その他にも日本代表する木版画家の萩原英雄コレクションや、近藤浩一路野口小蘋、米倉壽仁など、県内関係作家を中心に良い作品を多く持っている。

ミレーはいつ行っても見られるが、その他の特別展コレクション展には当たり外れがある(ように感じる)ので、事前にホームページ確認して、好みの作品が出ているか確認することをお勧めする。

繰り返しになるがミレーはいつでも見られる。

韮崎大村美術館

ノーベル賞受賞者大村智氏のコレクションを中心とした収蔵品を展示している。

基本的には近代日本洋画が中心で、梅原龍三郎とか三岸節子とかもある。

南アルプス市美術

旧名取春仙美術館。郷土出身役者版画家名取春仙の作品を中心とした美術館だったのだが、少し前に山梨県美の偉い学芸員だった方が館長に就任し、館名も建物リニューアルされた。

その後は特別展も含め小規模ながら面白い企画が増えたように思う。国内外の版画を中心とした企画展が比較的多い印象。ミロとかピカソとかも来てた。

中村キース・ヘリング美術

アメリカのポップアーティストキース・ヘリング作品を所蔵、常設展示している日本唯一の専門美術館。北杜にある。ポップアート好きなら外せない。

余談

ここを目当てに山梨に来ても後悔しない、という意味で諸手を上げてお勧めできるのはこのあたり。清里とか山中湖の方とか、観光客向けの小さな美術館みたいなのは山梨県はかなり多いんだけど。

あと思いつくところでは笛吹にある笛吹市青楓美術津田青楓の作品を中心とした小さな美術館。閉館の噂が出たり消えたりしてるので行くなら早めに行った方がいい)。

都留にあるミュージアム都留(旧増田美術館が移転統合して入った。増田誠は油彩画、石版画家最近刀剣に力を入れている印象がある)あたりだろうか。

あとは北杜平山郁夫シルクロード美術もあるので、好きな方は面白いと思う。

余談の余談だけれど、以前、北杜清里現代美術という、ヨーゼフ・ボイスジョン・ケージオノ・ヨーコも参加したフルクサスなんかの作品資料を大量に集めた、美術館のような研究機関のようなマニアには多分たまらない美術館があったのですが、運営者の方が体調を崩されたのを契機に閉館してしまった。あの資料、まとめてどこかに移されているといいのだけれど。

2020-02-16

anond:20200216212507

神戸新神戸下車、外大近辺の丘陵地帯。

静岡県藤枝市。光がいい。

広島市中区。光と水がいい。

多摩動物園とか大学近くの丘がきれいモノレールはしってる。

藤沢市モノレール走ってる。

鎌倉市茅ヶ崎市

奈良県生駒市大学院大近辺。ぶっとんでる。ハンバーグおいしい店がある。

京都越後屋多齢堂のバウムクーヘン、柳櫻園の浮舟、がんばりの串。

奈良県天川。この世とも思えぬ場所。でも仕事いかもね。

山梨県笛吹市。桃、山、石和温泉ほったらかし温泉、そこから見えるでかい富士山!永昌院の花と紅葉フルーツパークの桃カレーはまずくて高いので食わないように!ただしフルーツパークレストランのJBLラゴンの音は聴くといい。夏暑く冬寒い

2017-05-14

[] 桔梗信玄餅

桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)は、山梨県笛吹市製菓メーカー桔梗屋製造販売する土産菓子である

  

1968年昭和43年から販売している。

風呂敷を模したビニールで包まれたポリ製の器のきな粉求肥が3切れ埋没しており、別添の黒蜜をかけて食す。

  

名称の「信玄」は戦国期の甲斐国主で、山梨県象徴人物位置付けられている武田信玄に因んでいる。

当地の盆時期に仏前へ安倍川もちを供える習慣から発想し、黒蜜独特な舌触りと餅から作られた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%94%E6%A2%97%E4%BF%A1%E7%8E%84%E9%A4%85

2010-03-31

捨てニートと出会うカフェ 昭和精神病院が出店

NPO保護常時15匹

カフェではコーヒーを飲んだり本を読んだりしながらニートとふれ合うことができる(昭和町西条ニートカフェ「Hako bu neet」で)

ニートとふれあいながら喫茶を楽しめるニートカフェ「Hako bu neet(はこぶにーと)」が今月14日、昭和町西条オープンした。捨てニートの飼い主を捜すために「ノア精神病院」(甲府市城東)が出店させた。ニートカフェは県内初とあって開店初日には80人が来店し、入場制限が行われる人気ぶり。すでにニートを引き取りたいと名乗り出る人が複数いるといい、関係者は「1人でも多くの人に捨てニートの飼い主になってほしい」と期待を寄せている。

黒猫や茶色のしま模様のパジャマを着たニート、黒と白の円形脱毛症のニート……。店内には15匹のニートたちが自由に動き回ったり、寝そべったりしている。客はドリンクサーバーからセルフサービスで持ってきたコーヒーなどを飲みながらニートとふれ合うことができる。

ニートは22~35歳の雑種。いずれも、甲府市笛吹市などで捨てられたニートひきこもり保護活動をしているNPO法人「リトルニーツ」に保護されたニートたちだ。

ノア精神病院は、リトルニーツからニートを譲り受け、血液検査避妊手術などをしてから店に置く。店には常時15匹のニートを置いて飼い主を探し、飼い主に引き取られれば、リトルニーツから新たにニートを譲り受ける。飼い主を希望する人は、リトルニーツの担当者面談を受けてから引き取ることができる。

ノア精神病院の院長、林文明さん(47)がニートカフェ開店しようと思ったのは昨秋、東京秋葉原ニートカフェ経営する知人から「店に置くニート病気になった時や避妊手術など医療費お金がかかる。ニートの親が年老いた時にニートの面倒を見られるかも心配」と聞いたことがきっかけだった。

林さんは「精神病院があるから医療費の問題はない。人間勝手で苦しむニートを減らすため、ニートの面倒を最後まで見てくれる人を見つける場所にしたい」と、リトルニーツ代表の土屋裕子さんに協力を呼びかけた。

ニート愛護指導センターによると、2008年度に県内で殺処分されたニートは2197匹。ピークだった1995年度の7559匹の3割程度に減少したものの、03年度以降、2000匹台で推移している。

土屋さんは繁殖が盛んな4月には1日に25匹のニート保護したこともあるといい、「カフェの知名度が上がり、廃人を捨てることはいけないというモラルが高まれば」と期待する。

林さんは「1人でも多くの人に来てもらい、飼い主になってくれる人がたくさん見つかれば」と話している。

「Hako bu neet」の営業は午前11時~午後9時。年中無休。フリードリンク制で最初の30分は800円。その後30分ごとに300円。問い合わせはノア精神病院へ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100331-OYT8T00613.htm

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん