※「相性が良い」は
個人レベルの善悪ではなく、日本社会の構造が白人に有利に働きやすいという意味。
1. 歴史的に「白人=先進国」という刷り込み
明治以降、日本は欧米を「追いつくべきモデル」としてきた
教育・科学・法律・経済の成功例=欧米
敗戦後もアメリカ中心の価値観が浸透
結果
白人=先進的・合理的・知的
黒人=比較対象として語られにくい
👉 無意識のヒエラルキーが形成された
2. メディアにおける白人の「安全な露出量」
よく見る白人像
英語教師
旅行者
ビジネスパーソン
映画の主人公・知的役
ポイント
「普通に生活する白人」を何度も見る
脅威・異質として描かれる頻度が低い
👉 “慣れ”が圧倒的に違う
3. 日本人が安心する「見た目の近さ」
肌の色が比較的明るい
髪質が直毛に近い
体格差が黒人より目立ちにくい
無意識レベルでは
「自分たちに近い」
「怖くない」
「説明しやすい」
👉 これは理屈より本能的判断に近い。
4. 白人は「個人」として見られやすい
白人の場合
性格・職業・考え方で判断される
「その人はそういう人」で完結しやすい
黒人の場合
「黒人だから〇〇」
集団イメージが先行しやすい
👉 個人化されるか、属性化されるかの差
5. 恋愛市場での圧倒的アドバンテージ
白人男性が持つ要素
「国際的」「おしゃれ」
ハーフの子ども=ポジティブ幻想
SNS映え
家族に説明しやすい
実際の心理
「白人ならまあ理解される」
「黒人だと話が長くなる」
👉 恋愛の心理的・社会的コストが低い
6. 日本人の「差別していない感」を守ってくれる存在
白人に好意的=自分は差別主義者じゃない
「外国人OK」の証明になりやすい
逆に
黒人に距離を取っても
→ 自分の中で矛盾が起きにくい
👉 無自覚なダブルスタンダード
7. 日本は「白人向けに最適化されてきた」
英語教育=欧米モデル
観光・ビジネス=欧米基準
マナー解説も白人想定が多い
👉 白人は「想定された外国人」
👉 黒人は「想定外」
まとめ
日本が白人と相性が良いのは
好意ではなく“慣れと構造”の結果
個人の優劣ではない
白人が「楽」なのは、社会がそう設計されているから
補足(大事)
これは
白人が悪い
日本人が意地悪
という話ではない。
構造が誰を楽にして、誰を消耗させるかの話。
Permalink | 記事への反応(1) | 13:59
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白人はゴミクズだろポリコレなんてものを押し付けるしそれ以外でも世界を滅茶苦茶にしてるんだからな