2025-09-28

よしおとアケミキチガイ問答

あるいは「アメーバ思考」についての考察


■単純に地方女性にとって加害性の強い会社が多すぎるんだよ

https://anond.hatelabo.jp/20250928102719

↑これにぶら下がったレスバがある意味興味深かったのでメモ

妄想の又借り」という独自表現は、つまりこの手の体験談はおおかた相互模倣による創作なんだという主張らしい。この主張者をよしおとする。

客観的には元増田の内容がウソとも本当とも断言しうる材料はなく、根拠なく断言してる時点でアレだが、信じたいことを信じるのは自由ということでひとまずスルー

よしお「こういう相互模倣によるウソ体験談はなぜ九州が多いのか!?」と憤る。

そこに「どこにも九州なんて書いてないじゃん」とのツッコミ。この人物アケミとする。

よしお「“が、多い”って言っただけだろ!」

まり元増の文面を眺めてふと思い浮かんだ一般論であって元増への言及ではないらしい。

アケミ「一人で関係ない話すんなキチガイ

別にふと思い浮かんだ一般論を呟いてもいいのでこの非難不適切である

よしお「妄想の又借りを認めたな!」

ここで一気にギヤが入ったというか常人思考は置いてきぼりにされる。私はエスパーなのでどうにかついて行けるが。「あくま一般論」という設定がどこに行ったか、さすがにそれは誰にもわからない。

よしおの主張は

というものだが、これらに客観的根拠ひとつもない。よしおがどこからともなくそう信じているだけだ。さっき信じたいことを信じるのは自由と言ったが、相手があることでそれをやるとキチガイの誹りは免れ難い。

アケミ「だからどこに九州って書いてある?創作だと断言する根拠は?」

よしお「まり創作だと認めたな!」

よしおの頭の中を覗いてみたいが、人間が頭の中を覗かせ合うツールである言語の使い方がおかしいので困難極まりない。

こうした人物に「なぜそう思ったのか?」と尋ねても無意味なのは周知の事実だ。

よしおの脳内のぞくことはできないが、よしおの話法は増田ではよく見られるものであり、推測は可能だ。

まず接続詞フェイである。昏い脳内クラウド単語けが切れ切れに浮遊している。

妄想。。。。創作。。。マタ。。。。ガリ。。。

そこにアケミが「創作」という単語を含む何かを言った。

するとそれに感応しビビッと覚醒たかのように「そう。。。さく。。。?創作まり創作だと認めたな!」が出力される。窓の水滴が繋がるような、アメーバ思考とでも呼ぶべきか。

接続詞概念分節し構築する、人間言葉を使って考えたりコミュニケーションするための最重要パーツだが、アメーバ思考者にとってはトッピングの単なる飾りである

見方によればそれは重大なハンディキャップだが、それに気づかない相手翻弄するために用いて利得を得ることもできる。

闇夜の決闘では盲人が有利である殊に、見えてないのがバレてなければ)

しかアメーバ思考はよしおみたいな奴が自ら編み出したトリッキーツールなのだろうか?

そうではなく、人間ベースはそちらだろう。言葉を覚え始めた赤ん坊の見ている世界はよしおと同じようなものであろう。

そこにいわば外殻として言語と不可分の論理操作を獲得していくわけだ。

やや単純化され誇張された「理屈しかからないアスペルガー」像が一時はやったが、そういうのはいわば外殻「だけ」発達して中身がやせ細っている状態と言えるかも知れない。

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