2025-06-21

少子化に歯止めをかけるたった一つの冴えたやり方

それはベビーシッター給料を爆上げすることである

今の日本少子化が深刻。 もうそんなの10年前から分かってたことですよね。でもなぜ歯止めが効かないのか。子育て支援金とか、無償化とか、育休促進とか、いろいろやってるけどどれも補助ばかり。

みんな家族の中で完結する育児を前提にしてる。そこがそもそもの間違い。

で、どうするか。答えはシンプル

ベビーシッター給料を爆上げしましょう。とにかく上げる。年収800万とか1000万とか夢のある額に。

なぜそれが効くのか?理由は2つあります

職業としての魅力が跳ね上がる

今の日本ではベビーシッターという職業ぶっちゃけ社会的ステータスは高くないですよね。

給料も安い、福利厚生も怪しい、保護者とのトラブルも多い。だから人材が集まらない。でももベビーシッターが安定高収入・憧れの職業になったらどうなるか?

→ 「なりたい人」が殺到します。

就職先として人気が出ると、大学でも育児・発達心理遊戯療法なんかの専攻が活性化する。専門性技術も上がる。なにより、「育てることがカッコイイ」って空気社会生まれる。

シッターが人気になると、子供が「必要」になる

で、ここがポイント

ベビーシッターという職業の人気が爆上がりして、社会的にも評価されて、しかも高給だったらどうなるか?

→ 「子供がいないと、この職業は食っていけないじゃん」って気づく人が出てくる。

そしたら社会は「もっと子供必要だ」という空気になる。保育・育児が「金になる産業」として見られるようになる。つまり需要供給の“給”の側を先に潤沢にしてやる。 その流れが「子どもを持つことは負担じゃなくて、経済を回す一つの選択肢だ」という発想につながっていく。


まとめ

子供が減ってるから育児が大変になるんじゃない。育児孤立してるから子供を産みたくないんです。

じゃあ育児孤立させなければいい。育児を「誰かに任せても安心社会」にすればいい。

その起爆剤になるのが、超高給ベビーシッターってわけ。

しかもこのやり方、単なる福祉政策じゃなくて新たな雇用の創出でもある。教育医療心理介護系の人材が活かされるし、シッター研修事業生まれる。

もしこれが実現した暁には…経済、回ります。そして少子化にも歯止め、かかります

  • ベビーシッターを定価で雇えないので補助金くださぁい

  • 子供が必要になる →すぐ欲しい →中国人の子供をたくさん連れてくる これが今の自民党

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