2025-05-14

鬼滅も呪術も進撃も刺さらなかった側の話をしてもいいか

面白いのはわかるんだよ

作画もすごいし、キャラも立ってるし、物語ちゃんと盛り上がるし

でも好きかって聞かれると、うーんってなる


鬼滅、なんか感情の流れが早すぎてこっちの温度が追いつかない

キャラ死ぬたびにお涙頂戴の演出がくるけど、まだこっちはその人のことよく知らないのよ

悲しみの強制ちょっとしんどい

呪術は、言葉がすごく多い

キャラの動きも感情テンポも全部が高速すぎて、1話観るだけで情報洪水に流される感じ

あと、正直キャラ名前全然覚えられない……

進撃は、すごい作品なのは間違いない

完成度もテーマもめちゃくちゃ重い

でも、重すぎて途中で置いてかれた

戦争思想裏切り絶望、みたいなものを何年も追いかけるの、体力がいる

たぶん、みんなが盛り上がってるときに乗れなかったっていう経験って、地味にダメージなんだよね

共通言語から外れていく感じ

自分感性がズレてるのかってちょっと自己嫌悪したり

さらなかった側って、声が小さいまま消えていくことが多いけど、刺さらないって感覚にもちゃん意味があると思うんだよね

好きな人否定したいわけじゃないけど、ちょっと息切れしたり、圧に疲れたり、自分の居場所じゃないなって思うことも、あるじゃん

そんな話を、してみたかっただけ

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