面白いのはわかるんだよ
作画もすごいし、キャラも立ってるし、物語もちゃんと盛り上がるし
でも好きかって聞かれると、うーんってなる
キャラが死ぬたびにお涙頂戴の演出がくるけど、まだこっちはその人のことよく知らないのよ
キャラの動きも感情もテンポも全部が高速すぎて、1話観るだけで情報の洪水に流される感じ
完成度もテーマもめちゃくちゃ重い
でも、重すぎて途中で置いてかれた
戦争と思想と裏切りと絶望、みたいなものを何年も追いかけるの、体力がいる
たぶん、みんなが盛り上がってるときに乗れなかったっていう経験って、地味にダメージなんだよね
刺さらなかった側って、声が小さいまま消えていくことが多いけど、刺さらないって感覚にもちゃんと意味があると思うんだよね
好きな人を否定したいわけじゃないけど、ちょっと息切れしたり、圧に疲れたり、自分の居場所じゃないなって思うことも、あるじゃん
そんな話を、してみたかっただけ
AIみがある
いい歳して子供向け漫画が面白いと思う方が頭おかしいんやで
本当に文章構成というか論理の運びがもろAIだな 文章的な不気味の谷と言うか