jujutsu。
bonsaiって検索したら1-bitのLLMが出てきた。盆栽じゃない。
わかってる、英語を使い果たしたのは。ギリシャ語もラテン語も北欧神話もAWSが食い尽くした。次の独創的な名前として日本語に来てるのは理解できる。
でも俺たちは一切関与してない。
命名会議に日本人はいない。「これリスペクトじゃん?」って英語圏同士で盛り上がって、文脈ごと剥ぎ取って、かっこいい記号として消費して、おしまい。
「bonsai 育て方」でLLMの論文が出てくる時代。「jujutsu 歴史」でgitの話が混じる未来。俺らの言語空間が、俺らの与り知らぬところで侵食されていく。
「でも広まるってことはリスペクトじゃ」
黙れ。
でもお前らがやってるのは違う。単語だけ抜き取って元の文脈を上書きしてる。
寿司じゃなくて、寿司という文字列をロゴに使って創作料理の店を出して「リスペクトです」って言ってる感じ。
日本人が技術力低すぎるからしゃあないやろ 一生ヘコヘコして生きていけ
x(旧ツイッター)だってアルファベット圏の人たちに許可取ってるわけちゃうししゃーない
日本人なら漢字使え。
noteみて「日本語圏のエンジニアは英語で商売するな」って言ってたらならその言い分もわかるが
GAFAM見てみ? アマゾンもアップルも実際のものとは関係無い名称なのに使ってるやろ インパクトがあれば良くて名称の意味なんかに興味無い
英語圏の人って既存の単語をそのまま固有名詞にしがちだよね 検索性とか考えてないんか