具体的に必要なことは学者から指摘されてるので、ちゃんと学術のリングで頑張ってください
Krugman described MMT devotees as engaging in "calvinball" – a game from the comic strip Calvin and Hobbes in which the players change the rules at whim.
この部分、かなり無視できない点で、つまりクルーグマンの感想が正しければ、MMT論者は「理論を検証できない状態」を意図的に作り出しているんじゃないかという疑いがあるのだ。
経済学では、サミュエルソンが強調して以後、ポパー型の反証主義がかなり重視される傾向にある。
僕はこれについて、必ずしも反証主義が絶対だとは思わないものの、MMTのような新興理論にとっては重要だと思っている。
つまり、MMTだと起こり、それ以外の理論だと起こらない現象はあるのか。
逆にMMTだと起こらず、それ以外の理論だと起こる現象はあるのか。
それらは現実だと起こっているのか、起こっていないのか。
これらは、MMTを支持する学者が中心となって積極的に検証するべきである。
前もどこかで書いたと思うが、主流派が主流派である所以は、この種の検証に耐え続けているからであり、MMTが主流派と対抗できる理論になるためには、最低限この種の検証に十数年は耐えられる(つまり、積極的な検証の結果としてMMTに深刻な誤謬が見つからないまま十数年が経過する)必要があるというのが僕の見解である。
言っておくが、これができたからと言ってMMTが正しいとは限らない。
しかしその場合、経済学者たちはMMTについて「少なくとも勉強する価値はある」と考えるようになるだろう。
せめてネットでレスバじゃなくて、学術のリングで戦ってくれ
無理だって MMTの話 https://note.com/stairlimit/n/nb76f64b326bd 現状、MMTという理論を肯定的に議論しているグループは二グループに分かれている。 片方は学問的なグループであり、もう片方...
ウォーレン・モズラーが創始者で、そいつの言ってる事を翻訳して伝えてるのがXにいる俺がいる奴らね MMTの話でもないものをMMTと言ってるのは日本の経済評論家や経済学者の方 こいつ...
実名で学術のリングでやってください >その学術の場がただの権威でしかないんだよ とか言い訳しないでください
何で?モズラーから学んだMMTの奴らは海外の学術の場におるがな 日本の学術の場がおかしいだけなんだよ
具体的に必要なことは学者から指摘されてるので、ちゃんと学術のリングで頑張ってください Krugman described MMT devotees as engaging in "calvinball" – a game from the comic strip Calvin and Hobbes in which the...
反証主義(ポパー型)で「MMTが自分で自分を検証可能にする」ために必要なのは、要するに “ルール固定(calvinball回避)”+“他理論と区別できる事前予測”+“反証条件の明文化” ...
科学の哲学には、理論は反証可能な予測をしなければならず、これらの予測のいずれかが誤りであることが示されると、私たちはその理論を捨てるべきだという古い見解がある(事後修...
「主流派経済学が反証主義的に“証明”されてきたか?」は、厳密には 証明(数学みたいに真を確定)ではなく、より現実に近い形でいうと 反証されにくい(=データと整合し続ける)...
だから、ポパーの反証主義自体がおかしいといってるんだが? アホなの?
MMTは正しい、なぜならMMTは正しいからだ
ガリレオやニュートン、量子力学はいずれも当初は反証や不整合を抱えていた。厳格な反証主義だけを適用していたなら、これらの理論は初期段階で排除されていた お前のやってるのは...
文系高卒?
わろた😁
ただのレッテル貼りしかできないんだな、お前らって
レッテル貼りとかしなきていいので、実名で学術のリングでやってください
うん、だから学術の場におるやん ビル・ミッチェル、ステファニー・ケルトン、ランダル・レイ、Pavlina R Tchernevaとか そいつらの正しい翻訳が日本語ではまともに見られないだけやがな
学術の場で主流派経済学とはみなされず傍流なんでしょ それが結果じゃないの?
傍流が後に主流になる事なんか歴史上何度もある ニュートンの万有引力、熱力学の第二法則、原子論、大陸移動説、病原菌説etc
それでも主流派が“反証主義的に強い”と言われるのは、上で見たように 反証される形(操作的命題・予測)を作る 推計や識別の穴が突かれると手法を更新する 競合モデル比...
増田さんの挙げた例は、どれも「最初は傍流・異端扱い → その後に主流化」ですが、主流として受け入れられた“型”がかなり共通しています。 ① 既存理論では説明しにくい観測事実...
その学術の場がただの権威でしかないんだよ