藤原敗訴
・概要
カルピス「(画像を転載しながら)こんな画像つくるなんてサイテー」
暇アノンB「画像の無断転載するな、俺の名義で削除依頼するわ」
カルピス「正当な引用なので、この削除依頼は無効です、異議申し立てします」
信仰していると言えるほどディープな者から、一時的に好意的な発言をした者など全部ひとまとめにそう呼ばれる
被保険者2名の零細企業で、金持ちのボンボンが無職の肩書を回避するための、かりそめの会社疑惑が漂う
藤原はネット上ではゲーム実況を載せるなどしていたが、再生数は2桁でショボかった
しかし、暇空騒動が勃発し、暇アノンとなり暇空を持ち上げる配信をするようになってからは数十万再生を叩き出す人気Youtuberへ上り詰めた
暇空本人の配信が冗長かつ声が独特なので、最新情報を知りたくても視聴が耐えられないという層に需要があったのだ
人気ものになった藤原は、自身のマスコットキャラであるアルパカを印刷したパーカーやマグカップなどのグッズ販売もした
しかし、人気になりすぎたが故に暇空に「スパイ」認定され追放され、藤原をフォローした者はブロックするとの暇空の勧告により再生数は激減した
追放さえなければ売れ続けるはずだったグッズの在庫に圧迫され、今では暇空への恨みを日々語っている
名称の由来は、暇空の弁護士である垣鍔晶が「カルピス」と名乗りながら仁藤夢乃叩きやネトウヨ発言していたこと
「カルピスかきつば」など垣鍔を揶揄した名前にするのが暇空批判派の間で一時期流行り、批判派はカルピス軍団と暇空に呼ばれるようになった
カルピス軍団は特に示し合わせてアカウントを作ったわけではない、ただ暇空に批判的なだけの匿名の集まりだが、中には政治的にガチな人たちもいた
そのガチな人が木野寿紀である。しばき隊にいた界隈で有名な人らしく、現在では北欧で学生やってるそうだ
匿名で活動していたが別に身バレしてもいいよスタンスであったらしく、特徴的な声で配信するなどして特定された
暇空気に食わねー!と気軽にカルピスやっていた人の中にはガチ勢がいることに引いてカルピスアカウントを消す者などもいた
それにはもう一人の人物が関わってくる
neko800だ
neko800は暇アノンで、ゲームクリエイターなので暇空のターゲットになっている仁藤夢乃や堀口英利を揶揄するようなブラックなミニゲームやイラストをよく制作していた
堀口を中傷する画像を頻繁に公開し、その中で堀口は全裸にされたり滅多刺しにされたり自殺したりしていた
岩下の新生姜社長はneko800と相互フォローで、新生姜を購入するお客様たちが見るアカウントで堀口凌辱画像をRTしていた
カルピス軍団は、neko800の画像を転載してその内容を批判的に取り上げることがあった
なんで転載かというと、neko800にブロックされているからだ
neko800は批判転載を封じたいが、著作権侵害で削除依頼を出すと、依頼者の実名が公開されてしまう仕様がある
そこで、既に実名を出して活動している暇アノン仲間の藤原が、代理で藤原名義で削除依頼をするようになった
削除依頼に異議申立をすると、申立した者の実名が相手方に伝わる仕様がある
それは嫌なのでカルピス軍団らは削除されてもそのままにしていたが、しかし木野は実名開示済みなので異議申し立てをした
要するに今回の裁判は、木野がneko800の画像を批判的に転載し、それを藤原が自分の名義で削除依頼した件の正当性についてのものだ
そして藤原が負けた
あとneko800は中傷画像について堀口に訴えられており、画像のキャラは堀口ではないので濡れ衣だと主張しているが、今回の裁判で「キャラのモデルは堀口」と認定されてしまった
neko800裁判に響きそうだ