2026-01-05

SAA

問題 1

あなたはある企業AWSアーキテクトです。既存オンプレミス金融データAWSに移行する必要があります。移行後、すべてのデータは 削除や上書きができないように保護 する必要があります

どのサービス機能を組み合わせるのが最適ですか?

A. AWS Storage Gateway + Amazon EBS + Object Lock

B. AWS DataSync + Amazon S3 + Object Lock

C. AWS DataSync + Amazon EFS + Object Lock

D. AWS Storage Gateway + Amazon S3 + Object Lock

回答C。  AWS Storage Gateway名称てきにオンプレミスと sync しなさそうだから、DataSync -> EFS だと考えた。S3はストレージからなし。

問題 2

Auto ScalingグループにあるEC2インスタンススケールインが発生しました。

us-west-1a: 10インスタンス

us-west-1b: 8インスタンス

us-west-1c: 7インスタンス

デフォルトスケールインポリシーの場合、どのインスタンスが優先的に削除されますか?(3つ選択

A. 最もインスタンス数が多いAZインスタンス

B. 最もインスタンス数が少ないAZインスタンス

C. 最も最近作成されたLaunch Templateのインスタンス

D. 最も古いLaunch Templateのインスタンス

E. 次の課金時間に最も近いインスタンス

F. 次の課金時間まで最も遠いインスタンス

スケールイン, スケールアウトの違いがわからない。アウトは拡大する、インはスケール縮小?

回答:A, 多いほうから削る。D, 古いものは削除、E,残り時間が少ない順から削る?

問題 3

グローバルに展開するアプリケーションがあり、ログイン処理が遅く、HTTP 504エラーも発生しています

CloudFrontを利用してコストを抑えつつ、パフォーマンス改善する方法として適切な組み合わせはどれですか?(2つ選択

A. 複数リージョンアプリを展開してRoute 53のレイテンシルーティングを利用

B. CloudFrontオリジンCache-Control max-ageを設定してキャッシュ比率を上げる

C. Lambda@Edgeを使って認証処理をユーザーに近い場所で実行

D. 各リージョン複数VPCを作りTransit VPC接続してSAMでLambdaを配置

E. CloudFrontオリジングループフェイルオーバーを設定

回答:BとCかな。Aは手数が多すぎる。非効率かなと。Dも工数がかかりそう。手作業複数作るのかな?Eはこういう設定して意味あるのかなと思った。

問題 4

医療企業AWS複数アプリケーションVPC作成します。各アプリは 共有サービスVPCアクセスする必要があり、アプリ同士も通信します。

将来的に数十のアプリが追加されることを考慮した場合管理負荷を最小化する構成はどれですか?

A. VPC PeeringでアプリVPCと共有VPC接続

B. 各VPCと共有VPCVPN接続

C. AWS Direct Connect接続

D. AWS Transit Gateway接続

回答:A 他はなんか怪しい。

問題 5

アプリケーションEC2 + RDS SQL Server構成されています

要件: EC2とRDS間の通信はすべて暗号化されていなければならない

どの設定が最適ですか?(2つ選択

A. EC2とRDSのセキュリティグループポート443のみ許可

B. RDSのTDEオプション有効

C. rds.force_sslパラメータtrueにしてDB再起動

D. IAM DB認証有効

E. RDSルートCA証明書を取得しアプリSSL接続を設定

回答 AとC。Eも正解っぽく感じる。

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答え

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問題 1

あなたの回答:C (AWS DataSync + Amazon EFS + Object Lock)

実際の正解は B (AWS DataSync + Amazon S3 + Object Lock)

理由

Object Lock は Amazon S3 のみ がサポートしています。EFSやEBSではできません。

AWS DataSync で S3 にデータを移行し、Object Lock を有効にすると、削除や上書きを防止できます

Storage Gatewayハイブリッド用途オンプレと同期)に便利ですが、このシナリオではすべてクラウドに移行するため不要です。

問題 2

あなたの回答:A, D, E

正解:A, D, E ✅

理由

スケールインは 余剰リソースを減らす 操作インスタンスを削除する)

デフォルトポリシーの流れ:

最もインスタンス数が多いAZ から削除

選ばれたAZの中で 最も古いLaunch Templateのインスタンス を削除

複数ある場合は 次の課金時間に最も近いインスタンス を削除

※「スケールイン=縮小」「スケールアウト=拡大」で覚えておきましょう。

問題 3

あなたの回答:BとC

正解は C と E

理由

Lambda@Edge認証処理をユーザーに近い場所で実行でき、ログイン処理を高速化

オリジングループフェイルオーバー → 504エラー回避

B(Cache-Control max-age)は静的コンテンツキャッシュ用で、このシナリオ問題認証処理の遅延や504)には直接関係なし

AやDはコスト運用負荷が高く、今回は「コストを抑えて改善」が条件

問題 4

あなたの回答:A

正解は D (AWS Transit Gateway)

理由

VPC Peering は数が増えると 接続管理が爆発的に複雑 になる

Transit Gateway を使えば 1つの中央ハブ で全VPC接続でき、管理負荷が大幅に削減

VPNやDirect Connectオンプレ接続用なので不適切

問題 5

あなたの回答:AとC

正解は C と E

理由

rds.force_ssl=true → RDSがSSL接続強制

クライアント側で RDSルートCA証明書使用 してSSL接続

TDEは 静止データ暗号化 用で、通信暗号化には関係なし

SGポート制限だけでは暗号化されません(トラフィック暗号化されず透過的に通る)

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