2025-12-31

SBI新生銀行SBI証券の連携サービス変更(新生コネクト→ハイパー預金)のデメリット

SBI新生銀行SBI証券との連携で、既存サービス新生コネクト)から新サービスハイパー預金)への移行を促している。

既存の方は2026年下半期以降に廃止予定。

しかSBI新生銀行は、新サービスメリットのみ説明してデメリットを全く説明していない。

移行案内を読んでいて考えてデメリット

新サービスでは預金口座のお金が足りず引き落とし失敗などで信用情報に傷がつくユーザーが増える(クレームも増えそう)としか思えない

SBI銀行人達はそういったことを考えているのだろうか。

以下はGeminiにまとめてもらったもの

SBI銀行SBI証券連携サービス移行

SBI証券SBI新生銀行連携サービスSBI新生コネクト」が廃止され、後継の「SBIハイパー預金」への移行が案内されていますね。

これまでの新生コネクト(自動スイープ機能)に慣れている方にとって、「SBIハイパー預金」へ切り替える際の主なデメリット・注意点をまとめました。

1. ATMから直接引き出しができない

最大のデメリットは、「SBIハイパー預金」に入っているお金は、ATMや振込で直接動かせないという点です。

2. クレジットカードなどの引き落とし口座に指定できない

ハイパー預金は「SBI証券との連携専用」の箱のようなものです。

残高不足のリスク

公共料金クレジットカードの引き落としは「円普通預金から行われます資金をすべてハイパー預金に入れてしまうと、普通預金の残高がゼロになり、引き落とし不能になる恐れがあります

3. 住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」と併用できない

もし住信SBIネット銀行も利用しており、「SBIハイブリッド預金」を設定している場合ハイパー預金との併用はできません。

どちらか一方の銀行連携サービスを選ぶ必要があります

4. 資金移動の「自動化」の仕組みが変わる

新生コネクトは「銀行普通預金残高をそのまま証券で使う」という非常にシンプルな仕組みでした。

ハイパー預金場合

「円普通預金」に給与などが入った後、自分で(または自動振替設定を使って)「ハイパー預金」に資金を移すというステップ意識する必要があります

逆も同様

証券で株を売却した代金は「ハイパー預金」に戻りますが、そこから「円普通預金」へは自動で戻りません(自分で振替が必要です)。

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表:新生コネクト vs ハイパー預金 の違い

項目 新生コネクト(従来) SBIハイパー預金(後継)
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資金場所普通預金SBIハイパー預金(専用口座)
ATM利用 直接可能 直接は不可(要振替)
公共料金等の引落 可能 不可
金利メリットダイヤモンドステージ適用 同等以上の優遇金利(年0.42%※)

※補足: デメリットはありますが、金利面(年0.42% / 2025年現在)や、SBI新生銀行の「ダイヤモンドステージ」が即時適用されるといったメリットは維持・強化されています

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アドバイス

生活費」と「投資資金」を完全に分けたい方にはハイパー預金は便利ですが、「銀行口座のお金をいつでもATMで引き出せる状態で、投資にも回したい」という方にとっては、使い勝手が悪くなったと感じる可能性が高いです。

設定変更の前に、一度「普通預金いくら残しておくか」の資金計画確認されることをおすすめします。

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