SBI新生銀行がSBI証券との連携で、既存のサービス(新生コネクト)から新サービス(ハイパー預金)への移行を促している。
しかしSBI新生銀行は、新サービスのメリットのみ説明してデメリットを全く説明していない。
新サービスでは預金口座のお金が足りず引き落とし失敗などで信用情報に傷がつくユーザーが増える(クレームも増えそう)としか思えない
以下はGeminiにまとめてもらったもの。
SBI証券とSBI新生銀行の連携サービス「SBI新生コネクト」が廃止され、後継の「SBIハイパー預金」への移行が案内されていますね。
これまでの新生コネクト(自動スイープ機能)に慣れている方にとって、「SBIハイパー預金」へ切り替える際の主なデメリット・注意点をまとめました。
最大のデメリットは、「SBIハイパー預金」に入っているお金は、ATMや振込で直接動かせないという点です。
ハイパー預金は「SBI証券との連携専用」の箱のようなものです。
公共料金やクレジットカードの引き落としは「円普通預金」から行われます。資金をすべてハイパー預金に入れてしまうと、普通預金の残高がゼロになり、引き落とし不能になる恐れがあります。
もし住信SBIネット銀行も利用しており、「SBIハイブリッド預金」を設定している場合、ハイパー預金との併用はできません。
新生コネクトは「銀行の普通預金残高をそのまま証券で使う」という非常にシンプルな仕組みでした。
「円普通預金」に給与などが入った後、自分で(または自動振替設定を使って)「ハイパー預金」に資金を移すというステップを意識する必要があります。
証券で株を売却した代金は「ハイパー預金」に戻りますが、そこから「円普通預金」へは自動で戻りません(自分で振替が必要です)。
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| 項目 | 新生コネクト(従来) | SBIハイパー預金(後継) |
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| 資金の場所 | 円普通預金 | SBIハイパー預金(専用口座) |
| ATM利用 | 直接可能 | 直接は不可(要振替) |
| 公共料金等の引落 | 可能 | 不可 |
| 金利メリット | ダイヤモンドステージ適用 | 同等以上の優遇金利(年0.42%※) |
※補足: デメリットはありますが、金利面(年0.42% / 2025年現在)や、SBI新生銀行の「ダイヤモンドステージ」が即時適用されるといったメリットは維持・強化されています。
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「生活費」と「投資用資金」を完全に分けたい方にはハイパー預金は便利ですが、「銀行口座のお金をいつでもATMで引き出せる状態で、投資にも回したい」という方にとっては、使い勝手が悪くなったと感じる可能性が高いです。