理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
◼︎自分:30歳の高卒・現在の会社へは中途入社ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。