2025-10-28

VTuber結城さくなの絵師変更に思うこと

あの時憶測まじりで大袈裟に騒ぎ叩いた皆さんはもう興味ないだろうけど、

VTuber結城さくなのビジュアル絵師「がおう」のものから変更となった。

ビジュアルイラスト自体は先月発表されており配信使用するLive2Dモデルが昨日お披露目された形。

ちなみに新しい絵師は湊あくあ時代古巣であるホロライブのぺこらと同じである

https://x.com/yuki_sakuna/status/1970831715536146922

https://x.com/yuki_sakuna/status/1870377727846760953

 

ファンの受け止めとしては前のままが良かったという声も当然あるもの好意的な声が大半だし、

本人の選択他者がどうこう言うものでもない。

ただ、あのようにゴシップとして騒ぎ立てられ絵師変更の圧力がかかる中での選択100%本人の意思と言っていいのかも疑問が残る。

 

VTuberビジュアル変更はゲームラノベ差し替えとはわけが違う。

外見は「中の人」と結びつくものであり架空キャラクターではなく意思のある主体がいる。

単なるイラストを使うか使わないかではなく本人のアイデンティティー問題になるのだ。

自分の外見を作った人間悪事を働いたからといって自分アイデンティティーを手放すよう求められたらそれはあまり理不尽な話ではないか

問題を起こした絵師によるVTuberを色眼鏡で見るのは性質としては「犯罪者の子供を色眼鏡で見る」に近く人権侵害的とも言えるのではないかと思う。

他者から変更を要請されていいものではない。

(なお「卒業・転生」によるビジュアル変更は全く別の話)

 

繰り返しになるが本人の意思第一である

未成年淫行をした絵師によるビジュアルを使い続けることに嫌悪感もあっただろうしビジネス的な判断の側面もあるだろう。

今回の選択尊重したい。

 

そして同時に、かといって変更して当然のような空気にしてはいけないと声を大にして言いたい。

今後もVTuber担当絵師不祥事というものは起きてしまうのだろう。

その時に今回の件が「結城さくなの時は変更したぞ」「変えないということは犯罪肯定するのか」という圧力にならないように、

VTuber本人が100%自分意思で決められることを望む。

  • まともな神経してたら未成年淫行の体験を漫画化して世間に公表していたイラストレーターの手垢ついてるの嫌だよね それを避けた判断は120%VTuber本人のものであってほしいよ そこで躊...

    • それも確かだし Vにとって絵柄は自分の顔みたいなものであるのも確か 親の例えで言うなら 親が憎くて憎くて絶縁してる人でも整形して親と違う顔にしたい人は稀でしょう

  • 今更?

記事への反応(ブックマークコメント)

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