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安楽死の検索結果1 - 40 件 / 96件

安楽死に関するエントリは96件あります。 社会、 医療、 人生 などが関連タグです。 人気エントリには 『児玉真美『安楽死が合法の国で起こっていること』(ちくま新書) : 山下ゆの新書ランキング Blogスタイル第2期』などがあります。
  • 児玉真美『安楽死が合法の国で起こっていること』(ちくま新書) : 山下ゆの新書ランキング Blogスタイル第2期

    12月21 児玉真美『安楽死が合法の国で起こっていること』(ちくま新書) カテゴリ:社会8点 相模原障害者施設殺傷事件、京都ALS嘱託殺人事件、そして映画『PLAN 75』など、日本でもたびたび安楽死が話題になることがあります。 安楽死については当然ながら賛成派と反対派がいますが、賛成派の1つの論拠としてあるのは「海外ではすでに行われている」ということでしょう。 著者は以前からこの安楽死問題について情報を発信してきた人物ですが、著者が情報発信を始めた2007年頃において、安楽死が合法化されていたのは、米オレゴン州、ベルギー、オランダの3か所、それとスイスが自殺幇助を認めていました。 それが、ルクセンブルク、コロンビア、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア(一部を除く)、スペイン、ポルトガルに広がり、米国でもさまざまな州に広がっています。 では、そういった国で実際に何が起こっているのか?

    • 安楽死が合法の国で起こっていること…「生活保護」より「安楽死」の申請のほうが簡単というカナダの事情 合法化からわずか5年で安楽死は4万人超

      後発国でありながら「安楽死先進国」になったカナダ カナダは安楽死の合法化では2016年と後発国でありながら、次々にラディカルな方向に舵を切り続け、今ではベルギー、オランダを抜き去る勢い。ぶっちぎりの「先進国」となっている。 カナダではケベック州が先行して2015年に合法化したが、その際に法律の文言として積極的安楽死と医師幇助自殺の両方をひとくくりにMAID(Medical Assistance in Dying)と称し、翌年の合法化でカナダ連邦政府もそれを踏襲した。Medical Assistance in Dyingを平たい日本語にすると「死にゆく際の医療的介助」。しかし、これでは積極的安楽死から緩和ケアまでがひと繫がりのものとして括られてしまう。 安楽死を推進する立場はそれまでにもAID(Assistance in Dying)、VAD(Voluntary Assisted Dying

        安楽死が合法の国で起こっていること…「生活保護」より「安楽死」の申請のほうが簡単というカナダの事情 合法化からわずか5年で安楽死は4万人超
      • イギリス議会 「安楽死」法案が賛成多数で可決 成立に向け前進 | NHK

        イギリス議会で、終末期の患者が死を選ぶ権利を認める法案が賛成多数で可決され、成立に向けて前進しました。欧米では安楽死を法制化する動きが相次いでいますが、高齢者などが死を選ぶことにつながるおそれがあるとして、反対の声も上がっています。 この法案は、イギリスのイングランドとウェールズで、余命6か月未満と診断された成人が医師2人と裁判官の承認を得た上で、薬物の投与などによって死を選ぶ権利を認めるとするもので、議員立法の形で提出されました。 29日、議会下院で行われた採決の結果、賛成が330、反対が275の賛成多数で法案は可決され、成立に向けて前進しました。 成立には、2回目の採決を経て上院での審議を通過する必要があります。 イギリスでは、2015年に同じような法案が議会で否決されましたが、今回、世論調査で法案を支持すると回答した人は7割以上に上っています。 欧米では、終末期の患者は苦痛に耐え続け

          イギリス議会 「安楽死」法案が賛成多数で可決 成立に向け前進 | NHK
        • 車いすを押してきた人間として、いま複雑な気持ちでいる

          俺は、爺さんと親父と2人の車いすを押してきた人間として、映画館の対応で炎上している今の騒動を複雑な気持ちで見ている。 少し愚痴を書き込みたい。 単純な話として、もし自分の働いているところにああいう車いすユーザーが来たら、表面的な対応は別としても内心では腹が立つ。これはもうしょうがない。 クソみたいなクレーマーは多いし、ちょっとこっちが仏心を出すとそこにつけこむクソ客も多い。 とりあえず言ってみて通ればめっけもん、一度通ればそっからはソコを最低ラインとしてさらに言う、対応できなきゃ文句を言う。対応する側としてはクソ客以外の何物でもない。 ただ、そういう対応する側からすると速やかにおかえり願えないかなと思うようなゴリゴリ押してくる車いすユーザーが先陣を切ってくれなければ、変わらなかっただろうな、とも思う自分が居る。 爺さんの時は、俺も車いすを押したが、主に調べたのは親父やおふくろだった。 何を

            車いすを押してきた人間として、いま複雑な気持ちでいる
          • 90歳のノーベル賞受賞者が医師の助けで自ら命を絶ったことが判明、「私は10代の頃から人生最後の数年間の悲惨さと屈辱は無用だと信じてきました」とメールに残す

            by Buster Benson 2024年3月27日に90歳で亡くなった心理学者・行動経済学者のダニエル・カーネマン氏について、死因が自殺だったことが1年越しに明らかになりました。ウォール・ストリート・ジャーナルが詳細を報じています。 The Last Decision of Daniel Kahneman, the World’s Leading Thinker on Decisions - WSJ https://www.wsj.com/arts-culture/books/daniel-kahneman-assisted-suicide-9fb16124 カーネマン氏はイスラエル系アメリカ人で、心理学者であるエイモス・トベルスキー氏との共同研究で有名です。特に、不確実な出来事に対する一部の人間の判断がヒューリスティック(経験則)によって左右され、予測可能なバイアス(偏り)を生み出す

              90歳のノーベル賞受賞者が医師の助けで自ら命を絶ったことが判明、「私は10代の頃から人生最後の数年間の悲惨さと屈辱は無用だと信じてきました」とメールに残す
            • 国民民主・玉木雄一郎代表の発言が物議 社会保障費抑制の文脈で尊厳死に言及? 本人が改めて説明 - スポニチ Sponichi Annex 社会

              国民民主・玉木雄一郎代表の発言が物議 社会保障費抑制の文脈で尊厳死に言及? 本人が改めて説明

                国民民主・玉木雄一郎代表の発言が物議 社会保障費抑制の文脈で尊厳死に言及? 本人が改めて説明 - スポニチ Sponichi Annex 社会
              • 安楽死が合法化されたら日本は姥捨て山になる

                筆者の児玉真美さんは障害者やその家族の立場に立って活動しているベテランの著述家だ。その著者が、安楽死の議論と実践が進んでいるオランダやカナダなどの現状を伝え、議論のたたき台としてまとめたのが本書、ということになる。 安楽死・尊厳死・自殺幇助といったまぎらわしい語彙を理解するにも向いているだろう。 いわゆる人権先進国で安楽死が急増している 人の生死を扱う書籍だけに、『安楽死が合法の国で起こっていること』にはドキドキする話題やセンシティブな議論が多い。なかでも強い印象を受けたのは、カナダやベルギーやオランダやスイスで安楽死が合法化され、しかも急速に広がっているという話題だった。 たとえばカナダでは2016年に安楽死が合法化されたが、少なくとも当初、その条件は慎重に設定されていた。 カナダは2016年に合法化した際には「死が合理的に予見可能」すなわち終末期で「本人が許容できると考える状況下では軽

                  安楽死が合法化されたら日本は姥捨て山になる
                • 【読書感想】安楽死が合法の国で起こっていること ☆☆☆☆☆ - 琥珀色の戯言

                  安楽死が合法の国で起こっていること (ちくま新書 1759) 作者:児玉 真美筑摩書房Amazon Kindle版もあります。 安楽死が合法の国で起こっていること (ちくま新書) 作者:児玉真美筑摩書房Amazon 日本にも、終末期の人や重度障害者への思いやりとして安楽死を合法化しようという声がある一方、医療費削減という目的を公言してはばからない政治家やインフルエンサーがいる。「死の自己決定権」が認められるとどうなるのか。「安楽死先進国」の実状をみれば、シミュレートできる。各国で安楽死者は増加の一途、拡大していく対象者像、合法化後に緩和される手続き要件、安楽死を「日常化」していく医療現場、安楽死を「偽装」する医師、「無益」として一方的に中止される生命維持……などに加え、世界的なコロナ禍で医師と家族が抱えた葛藤や日本の実状を紹介する。 5年前に難病のALSを患う女性に依頼され殺害した罪などに

                    【読書感想】安楽死が合法の国で起こっていること ☆☆☆☆☆ - 琥珀色の戯言
                  • 病院猫に別れを告げる - とある獣医の豪州生活Ⅱ

                    うちの病院猫を安楽死することになった。 名前をEnya(エンヤ)と言う。 16歳と11ヶ月の老猫である。 16年半前、捨てられてそのまま居着いてしまったネコらしい。自分がまだ高校生をやっている頃からずっと病院で暮らし、検診に来た犬をおちょくり、入院している猫と何やら話しこみ、寂しくなると近場の人に構えと言い、時にはフラリと受付に出て来客に愛嬌を振りまき、またある時には疲弊した病院スタッフに吸われて過ごしてきた。 大人しい性格で基本的には自分のベッドでのんびり過ごすだけの日々。時折一番タイミングの悪い、忙しい時間に勝手に椅子や机を占領しては放り投げられる。 誰かが昼食を食べていると音も無く忍び寄り、前脚で肩をチョンチョンと叩きながらチキンやお魚を分けてくれと催促に来るゲンキンなやつ。 前代の病院猫が亡くなってから結構長い期間は1匹だったけれど、2年半前からは仔猫4匹と共に遺棄されてから居座っ

                      病院猫に別れを告げる - とある獣医の豪州生活Ⅱ
                    • ミシェル・ウエルベック「安楽死を合法化する国、社会、文明は敬意に値しない」 | むしろ破滅させることが望ましい

                      2021年4月、自殺幇助を合法化する法案がフランス議会で審議されたことを受け、公の場ではめったに発言しないフランス人著名作家のミシェル・ウエルベックが口を開いた。結果的に議決にはいたらず審議期限を迎えたこの「安楽死法案」だが、ウエルベックは仏「フィガロ」紙に寄稿し、激しい反対意見を述べている。 命題その1:誰も死にたくはない 多くの人は、生命が完全に失われてしまうよりは、弱っていてもあった方が良いと思うものです。ちょっとした楽しみくらいは残っていますから。生命というものは、いずれにしても「弱っていく過程」と言えるのかもしれません。それに、ちょっとした楽しみ以外の楽しみなど、そもそもあるでしょうか(これは掘り下げて考えてみるべき問題でしょう)。 命題その2:誰も苦しみたくはない これは肉体的な苦しみの話です。精神的な苦しみには魅力があり、美的な素材にもなり得ます。こうした苦しみを奪おうという

                        ミシェル・ウエルベック「安楽死を合法化する国、社会、文明は敬意に値しない」 | むしろ破滅させることが望ましい
                      • 司法試験に受かったけれど、修習が終わったら自殺する

                        今年司法試験に受かった氷河期非正規労働者だけど、マジで就職先が見つからなさ過ぎて絶望している 何処もマジで書類すら通らない 大手はそもそも合格発表前の段階で内定を出し切っているし 一人二人で経営しているような小規模事務所からも書類で跳ねられる 結局何処も高学歴絶対主義、新卒至上主義なのは変わらないのね 資格持ち専門職の採用選考ならばちょっとはマシなのかと思っていた自分が世間知らずだったよ まあ現実的に考えたら採用するには若い方がいいに決まってるし 期待していた私が悪いです 心残りになるような家族やペットもいないし、司法修習が終わったら行く宛てがないから自殺しようと決めている 自分にとって司法試験は、何とかしてこの世の中をサバイブするための最後の手段だった 司法試験でも無理なら、あとは医学部入試くらい?でも理系の才能ないから多分無理だわ 受からない間は、受かれば一発逆転出来るんじゃないかと思

                          司法試験に受かったけれど、修習が終わったら自殺する
                        • お前ら失明したらどうする?

                          割とその可能性が高そうなんだが、どうしよう 点字で本は読めるのかもしれないがもう漫画は読めないのか ラジオは好きだけど映画はもう見れないのか ジョギングもサーフィンももう無理か 何より人に迷惑をかけ続けて生きていかなければならないのか というわけで、とりあえず自殺する準備をしておく 痛いのは嫌だし、見えなくなったら首吊るのは難しそうなので、 なんか薬飲んで眠ってる間に死ねるのがいい そう考えると一酸化炭素中毒が一番よさそうなので、 とりあえず練炭買っとこうと思うのだが、 不安なので本当は誰かに手伝ってほしい それとも見える内に死んどくべきなのか アカギみたいに死にたいな 早くスイスだかどっかで認められてる安楽死日本でも認めてくれ あと1年以内に頼む

                            お前ら失明したらどうする?
                          • カナダで安楽死が年1.5万件 懸念 - Yahoo!ニュース

                            カナダで安楽死を認める「死への医療的援助法(MAiD)」が成立した2016年、任意団体「CAMAP(ケイマップ)(MAiD評価者および提供者協会)」が設立された。医療従事者やソーシャルワーカー、倫理学者ら約1600人が登録。法にのっとった安楽死を担保するため、さまざまな事例を検証、検討している。

                              カナダで安楽死が年1.5万件 懸念 - Yahoo!ニュース
                            • 安楽死マシン「サルコ」、スイスでの実用化に期待

                              3Dプリンターで作られたカプセル型の安楽死マシン「サルコ(Sarco)」。同装置を開発した「死ぬ権利」推進団体エグジット・インターナショナルは、スイスでの実用化に期待している。

                                安楽死マシン「サルコ」、スイスでの実用化に期待
                              • 国民民主玉木に告ぐ。殺害で社会保障費は抑制できない

                                三行にまとめると国民民主党の玉木雄一郎は、若者の社会保険料抑制のため終末期医療の見直しとして、事実上殺人罪に例外条項を追加する法制を提案した。 終末期医療の費用は医療費全体の1.3%以下であり、大きな削減効果は見込めない。玉木の政策は常に現実的なデータに基づいておらず、支持者らは玉木を引きずり下ろす対策をするべきだ。 以下本文国民民主党の玉木雄一郎は昔から問題の多い政治家であるが、今回はさらに踏み込んだ発言をした 日本記者クラブの記者会見、問題の部分は以下である。 https://youtu.be/thejRIsTQyU?si=y882wPI8UiAYakqt&t=5780 書き起こす。 「えー、社会保障の保険料を下げるためには、我々は、えー、高齢者医療、特に終末期医療の見直しにも踏み込みました。尊厳死の法制化も含めて。こういったことも含めて医療給付を抑えて若い人の社会保険料給付を抑えるこ

                                  国民民主玉木に告ぐ。殺害で社会保障費は抑制できない
                                • オランダ、1~11歳の安楽死容認へ

                                  オランダ・ハーグに掲げられた国旗(2021年6月1日、資料写真)。(c)Sem van der Wal / ANP / AFP 【4月15日 AFP】オランダ政府は14日、1~11歳の子どもの安楽死を認めることを閣議決定した。 既に12歳以上には安楽死が認められているが、16歳未満は保護者の同意が必要となる。1歳未満の乳児についても、保護者の同意があれば安楽死が認められている。 保健省は「内閣は、耐え難い苦しみを抱えて希望のない12歳までの子どもを安楽死させる制度に取り組んでいる」としている。 この制度は「緩和ケアを受けても苦痛を和らげられず、余命が短い場合」が条件とされ、年間「5~10人」の子どもに適用される見込み。 今回の決定は、12歳以上とされていた安楽死の年齢制限の引き下げを求める医師らの数年来の要請を受けたもの。改正にあたっては、政府が既存の手続きを修正するだけで、議会の承認は必

                                    オランダ、1~11歳の安楽死容認へ
                                  • フランス下院、「死の援助」法案を可決

                                    【5月28日 AFP】フランス国民議会(下院、577議席)は27日、明確に定義された状況で患者が医療支援を受けて「死を迎える権利」を認める法案を第一読会で賛成多数で可決した。法案成立までの長いプロセスの第一歩となる。 賛成は305、反対は199。法案承認を受け、エマニュエル・マクロン大統領はX(旧ツイッター)で、「緩和ケアと死の援助の是非をめぐって国民議会で採決が行われたのは、重要な一歩だ」と述べた。 マクロン氏は、死を選ぶ権利は治癒不可能な病気や肉体的・精神的に耐え難い苦痛を抱えた人々に限定されるべきだと主張している。 今回の採決は法案成立に向けた初期段階で、今後は下院・上院で受け入れ可能な修正が図られる。 一部の保守派グループは法案に反対しており、マクロン氏は、分断を招くこのテーマについて、国民投票を行う可能性もあると述べている。 承認された場合、フランスはドイツ、スペイン、オーストリ

                                      フランス下院、「死の援助」法案を可決
                                    • 安楽死の前夜に母が見せた悔し涙…「心が張り裂ける思い」取材Dが見つめた最期の日に向き合う家族の姿(マイナビニュース) - Yahoo!ニュース

                                      フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)では、スイスでの安楽死を決断した母親とその家族に密着した『私のママが決めたこと~命と向き合った家族の記録~』を、きょう2日に放送する。 【写真】最期の地へ旅立つ母と空港で抱き合う娘たち 取材したのは、フジテレビ入社8年目の山本将寛ディレクター。日本では認められていない制度で、議論すらタブー視される風潮にある“安楽死”というテーマに果敢に挑み、昨年制作した『最期を選ぶ ~安楽死のない国で 私たちは~』は国内外のメディアコンクールで受賞するなど、高い評価を得た。 今回のドキュメンタリーで取材したのは、安楽死を切望する一人の女性と、向き合う家族。極めてセンシティブなテーマだが、どのように撮影を進めたのか。そして、最期の日に向かっていく家族の姿をどのように見つめていたのか。話を聞いた――。 ■苦しんでき

                                        安楽死の前夜に母が見せた悔し涙…「心が張り裂ける思い」取材Dが見つめた最期の日に向き合う家族の姿(マイナビニュース) - Yahoo!ニュース
                                      • ゴダール監督、スイスで認められた「自殺幇助」で亡くなる 仏紙報道:朝日新聞

                                        13日に死去したフランスの映画監督ジャンリュック・ゴダールさんについて、仏紙リベラシオンは同日午後、ゴダールさんはスイスで認められている「自殺幇助(ほうじょ)」により亡くなったと報じた。家族の一人は…

                                          ゴダール監督、スイスで認められた「自殺幇助」で亡くなる 仏紙報道:朝日新聞
                                        • がんの診断と同時に即「安楽死」を勧められた─「安楽死先進国」の現状 | 「医療体制の不備」を正当化する手段に

                                          治療もなしに「安楽死」を勧める 2022年の感謝祭休暇のことだ。アリソン・デュクリュゾーは、腹部の痛みを感じはじめた。最初はターキーの食べすぎだろうと思っていたが、痛みは長引いた。 2週間後、彼女はかかりつけ医を受診しCTスキャンを受けたものの、原因はわからなかった。直後、痛みはさらに悪化したため、彼女のパートナーはバンクーバー島にある地方病院の救急センターに行くことを勧めた。そこの医者は、彼女が重度に進行した腹部のがんに侵されていると告げた。最も恐れていた事態だった。 当時56歳だったアリソンは結局、進行の速い腹膜がんのステージ4と診断された。2023年初頭に専門医の診察を受けると、あと数ヵ月しか生きられないだろうとのことだった。化学療法は彼女のがんには効かず、せいぜいわずかな時間稼ぎになるだけで、手術も不可能だというのだ。その代わり、家に帰って法的な書類を整理し、医療による死亡幇助(M

                                            がんの診断と同時に即「安楽死」を勧められた─「安楽死先進国」の現状 | 「医療体制の不備」を正当化する手段に
                                          • 〝安楽死〟は家族のため―― 「死にたい」娘のエゴ、「生きてほしい」親のエゴ 涙ながらに口に入れた致死薬(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

                                            完治の見込みがない難病と闘い続ける日本人女性・くらんけさん(仮名、当時30)は、安楽死するためにスイスにやってきた。これまで抱えてきた心のうちを医師に明かした。 【画像をみる】「死にたい」娘のエゴ、「生きてほしい」親のエゴ 涙ながらに口に入れた致死薬 「私が死にたい気持ちを優先するのがエゴなのか、生きてくれと頼む両親の気持ちがエゴなのか。その狭間でずっと悩んできました。しかし、私は死にたいのです」 全身全霊をかけて闘病生活を支えた両親は、安楽死に強く反対していた。そんな両親を説得したくらんけさんは、医師から処方されたコップに入った致死薬入りの液体を、ストローで吸い込んだ。口の中で強い苦みが広がっていく。 「やっと楽になれる」 傍らでは父親が娘の手をぎゅっと握り、目を真っ赤にしながらもその最期を見届けようとしていた。 記者である私の目の前で、1人の若い女性が自らの意思で命を終えようとしている

                                              〝安楽死〟は家族のため―― 「死にたい」娘のエゴ、「生きてほしい」親のエゴ 涙ながらに口に入れた致死薬(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
                                            • 安楽死合法化に消極的賛成をしていたがカナダの生活保護より安楽死の申請が簡単な事実を目にして「弱者抹殺ツール」と理解した話

                                              旧守派 @kyuusyuha_001 ワイ少し前まで安楽死合法化に消極的賛成してたんだけどカナダのニュース見て「あ、これ強者が弱者を合法的に抹殺するだけや」と理解して考えを改めた 2024-01-23 18:50:23 リンク PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 安楽死が合法の国で起こっていること…「生活保護」より「安楽死」の申請のほうが簡単というカナダの事情 合法化からわずか5年で安楽死は4万人超 安楽死が合法化されるとどんなことが起きるのか。著述家の児玉真美さんは「カナダでは合法化からわずか5年で安楽死者数が4万人を超えた。経済的に困窮した障害者が死を選ぶケースも起き、問題になっている」という――。 793 users 275

                                                安楽死合法化に消極的賛成をしていたがカナダの生活保護より安楽死の申請が簡単な事実を目にして「弱者抹殺ツール」と理解した話
                                              • 命を管理する社会の行きつく先として『PLAN75』を見た - シロクマの屑籠

                                                疲れ切った身体でブログを書こうとしている。約17年前、ブログを書き始めた頃には何時間でもキーボードを打てたが、当時の私はもういない。午後9時には休みたいと主張するこの身体には老の影が忍び寄っている。しかし70代80代ともなればこんなものではないはずだ。それでも生きている高齢者は実はとてもすごいと思う。現在の私より疲れやすい身体と神経で生きているのもすごいし、現在の私より疲れにくい身体と神経で生きているのもすごい。長く生き、老いても生きることの途方も無さ。そうしたことを思っている折、映画『PLAN75』がアマゾンプライムに来ているのを発見して見てしまった──。 PLAN75 倍賞千恵子Amazon 『PLAN75』は、75歳を迎えた高齢者が自分で生死を決定できる制度が国会で可決された近未来? を描いた作品だ。作品世界では"プラン75"という高齢者が自主的に安楽死を選べる制度を巡って、いくつか

                                                  命を管理する社会の行きつく先として『PLAN75』を見た - シロクマの屑籠
                                                • 自分の死期を決めたい

                                                  今41だけどこの先今より幸せになれるイメージがなく、今幸せだからこそ早めに死にたいと思っている。でも現状、自死の方法が残された人にもの凄いダメージを与える方法しかないのが最大の悩み。あと失敗した場合の後遺症。それをクリアするために早く希望者は誰でも安楽死できるようになってくれないと本当に困る。よく安楽死反対派は「弱者への何故死なないのか圧」が強くなると懸念をあげるが、そんなん 知 る か に尽きる。ビンタしたい。だって皆言ってるじゃん、生きてるのしんどいよねって。しんどいだろ。「生きてるだけで偉い」ってそういうことだろ。 若い人は知らないけど、もう一定以上の年齢の人は皆自殺できないから生きてるだけでしょ? それでも人間が人間を産むのは、古い人間ばかりになっていく恐怖に耐えられず新しい人間を誕生させたくなってしまうからだと思う。結局自分も早めに死にたいとか思うくせにちゃっかり子供は産む。本当

                                                    自分の死期を決めたい
                                                  • 米国にて日本人が弱った愛犬を病院に連れて行ったら「勝手に安楽死させられた」→価値観の違いと英語表現の2つの罠があった

                                                    山口慶明🇺🇸で何とか生きてる @girlmeetsNG ショックだったのですが、友人(日本人)が弱った愛犬を動物病院に連れて行ったら「勝手に安楽死させられた」と怒り悲しんでて、どうやら英語力の問題で獣医師とコミュニケーションの齟齬があったようなんだけど、アメリカは弱った犬は延命せず「安楽死させるべき」という考え方が一般的なんだよね…↓ 2022-03-13 11:10:06 山口慶明🇺🇸で何とか生きてる @girlmeetsNG 実際、この話を聞いたとき一緒にいたアメリカ人は「あなたが意図していなかったことは本当に不幸だが、その犬は安楽死させてあげるべきだったと思う。犬が犬らしく生きれなくなったら、安楽死させてあげるのが飼い主の務めだ」とも話していて、これは日本人の価値観とはかなり異なると思う。 2022-03-13 11:11:21

                                                      米国にて日本人が弱った愛犬を病院に連れて行ったら「勝手に安楽死させられた」→価値観の違いと英語表現の2つの罠があった
                                                    • イタリアで初の「安楽死」 四肢まひの男性

                                                      イタリア・ローマの憲法裁判所(2011年1月11日撮影、資料写真)。(c)FILIPPO MONTEFORTE / AFP 【6月17日 AFP】イタリアで16日、四肢まひの男性が「安楽死」した。同国倫理委員会に認められた初めての事例となった。男性を支援していたルカ・コシオーニ協会(Luca Coscioni Association)が明らかにした。 男性は元トラック運転手のフェデリコ・カルボーニ(Federico Carboni)さん(44)。特別な機械を使って致死薬を自身に投与し、家族と友人にみとられて亡くなった。 医療支援によって命を絶ったため、厳密には自殺ほう助に当たる。イタリアでは自殺ほう助は5~12年の禁錮刑が科される犯罪だが、憲法裁判所は2019年、自分の意思に基づいて判断でき、かつ「耐え難い」苦痛を抱えている人に対するほう助は必ずしも犯罪に該当しないと判断した。 倫理委は昨

                                                        イタリアで初の「安楽死」 四肢まひの男性
                                                      • 俺も安楽死急進派だけど、お前らみたいなのが騒ぐと安楽死の実現が遠ざか..

                                                        俺も安楽死急進派だけど、お前らみたいなのが騒ぐと安楽死の実現が遠ざかるから勘弁してほしいんだよな。 きっかけ家族や親戚でキツい闘病を経て死んでいった人たちが何人もいたから。身体中を病巣に侵食されて激痛の中で死んだ人の姿を思い出す度、家系から考えて自分も70パー以上の確率でそうなるだろうし、そうなったときに自分だったら早く死なせてほしいと思ったので安楽死推進派。 安楽死反対派の人と議論したときに上のような事情を説明したことがあるけど、「それでも自殺という選択肢がある」と言われたので「あ、こいつは血も涙もない鬼畜なんだな」と思ったことを覚えている(全身の骨がボロボロになって入院している老人が、自殺? どうやって、程度の想像力もないやつが賢しらに他人の生き死にに口を出してくるのか)。それ以来安楽死反対派のことは申し訳ないけど「他人が苦しんで死ぬことを望んでいる悪魔のような連中」としか感じられない

                                                          俺も安楽死急進派だけど、お前らみたいなのが騒ぐと安楽死の実現が遠ざか..
                                                        • 「介護は限界だった」102歳母を殺害した罪に問われた71歳女の初公判 起訴内容認める 東京地裁立川支部 | TBS NEWS DIG

                                                          東京・国立市の住宅で、102歳の母親の首を絞めるなどして殺害した罪に問われている71歳の女の初公判が開かれ、女は起訴内容を認めました。小峰陽子被告(71)は去年7月、国立市の自宅で母親の小峰フクさん(102)…

                                                            「介護は限界だった」102歳母を殺害した罪に問われた71歳女の初公判 起訴内容認める 東京地裁立川支部 | TBS NEWS DIG
                                                          • 【追記】はてな界隈の尊厳死アレルギーってすごいよね

                                                            何が彼らをそこまで掻き立てるのか誰かがその検討を表明しただけでも発狂して叩きまくる そしてどんな施策でも良い側面もあれば悪い側面もあるのに海外の先行事例の悪い面ばかりをことさら取り上げる 別にこれは尊厳死だけの話じゃないんだけどこの世にすべてを解決する奇跡の一手なんてのはなくてどんなものでも多かれ少なかれ功罪があるのに ポジションでしか語らないから俯瞰した視点を踏まえての議論が出来ない人が多すぎる SNSとかでよくいる「日本の政治は世界最低」とかすぐ言うやつも同じ こういう奴らは普通の人からすれば対話不可能な部類にカテゴライズされかねないのに賢しらにご高説垂れてるのが痛すぎる 【ここから追記】 自分が煽るような書き方したからまあ頭に血が登ってまともな反論しない人も多いだろうとは思ったけど そのなかでもまともなものとか流石にひでーなってものはレスする 尊厳死自体はあってもいいと思っているが、

                                                              【追記】はてな界隈の尊厳死アレルギーってすごいよね
                                                            • 誰にも頼らず 安楽死した邦人女性 - Yahoo!ニュース

                                                              「安楽死することは悲しくない。やり残したことは何もないし、本当に幸せな人生だったの。私のゴールはここ。やっと夢が叶うのよ」 スイスのある施設で、まもなく安楽死を遂げようとしていた迎田良子さん(64)は、一点の曇りもない、晴れ渡った表情をしていた。 記者として、他人の人生に、ましてや、その人の命の決定に口を挟む資格はない。そのことを重々理解しつつも、私は「あなたは死が差し迫っているわけではないし、まだ生きられると思うんです」と問いかけた。迎田さんの中に生きる選択肢がわずかにでも残されていないかを確認したかったからである。(TBSテレビ 西村匡史)

                                                                誰にも頼らず 安楽死した邦人女性 - Yahoo!ニュース
                                                              • 弱者男性とかいう生きる価値ない人間たちについて

                                                                先日も話題になった弱者男性を救う方法について考えてみたが、結局うまくいかないという話。方法論としては安楽死施設を作ってあげることくらいしかできないんじゃないだろうか。弱者男性の定義は以下の通り。 ・能力が低い(ので、高給な仕事に就けない) ・顔が悪い(ので、恋愛結婚もできない) ・性格が悪い(アンチフェミ、女叩きが趣味) 正直こいつらを救う手立てもなければ救う価値も感じられない。少なからず、過去の皆婚文化によって生じてしまった可哀想な個体が消えてしまえば、弱者男性という存在はある程度はいなくなるんじゃないだろうか。申し訳ないけれど、彼らには今代での幸せを諦めてもらって、来世に期待をしつつ自死するのがよいのではないでしょうか。おわり。

                                                                  弱者男性とかいう生きる価値ない人間たちについて
                                                                • ファクトチェック終末期医療見直しと尊厳死法制化 医療費抑制にはつながらない  根強くはびこる誤解 共同通信編集委員 内田泰

                                                                  衆院選の公示を控えた2024年10月12日、日本記者クラブ主催の与野党7党首討論会で、国民民主党の玉木雄一郎代表は「われわれは高齢者医療、特に終末期医療の見直しに踏み込んだ。尊厳死の法制化も含めて。こういったことも含めて医療給付を抑えて若い人の社会保険料を抑える」と述べた。

                                                                    ファクトチェック終末期医療見直しと尊厳死法制化 医療費抑制にはつながらない  根強くはびこる誤解 共同通信編集委員 内田泰
                                                                  • 専門家がタブーに切り込む「安楽死を導入したら国家はいくら“節約”できるのか」 | 「人生最後の1年」は高くつく

                                                                    安楽死や自殺幇助に関する議論で、誰もが意識しつつも、誰も口に出そうとはしないタブーな話題がある。それは、安楽死が持つ経済的な影響だ。厄介なのは、それが議論で外せない重要な論点となっていることだ。 そんな状況のなか、シンクタンクのフランス政治刷新研究所が、この問題を正面から取り扱う思い切った報告書を公表した。その報告書『人生の終末期に関する議論で語られない経済的・社会的側面』の著者パスカル・ファーヴルに話を聞いた。 ──なぜ人生の終末期における社会的・経済的側面に関心を抱いたのですか? 私は医者ですが、いまは博士課程に籍を置き、安楽死の問題を研究しています。医者が安楽死にどう関わるのか、そのとき医者にどんな責任があるのか、ということに関心を持っています。 研究のなかで、安楽死が合法化されたときにどんなことが起きるのか、他国の事例を調べることになります。ベルギーとオランダでは2002年から、ケ

                                                                      専門家がタブーに切り込む「安楽死を導入したら国家はいくら“節約”できるのか」 | 「人生最後の1年」は高くつく
                                                                    • 男性が安楽死「妹よ強く生きろ」 - Yahoo!ニュース

                                                                      スイスのある施設のベッドに横たわったその男性は、40年にわたる生涯を自ら閉じ、旅立とうとしていた。枕元のスマートフォンからは、自身が最期に選んだ曲「ラ・リベルテ(自由を)」が流れている。医師は点滴に致死薬を投入し、その準備を終えた。

                                                                        男性が安楽死「妹よ強く生きろ」 - Yahoo!ニュース
                                                                      • ドイツは月15万円給付されるが日本はゼロ…社会学者が指摘「弱者ケアを"無償奉仕"させる国の未熟」 愛情を"人質"にして介護を家庭に押し付ける社会の罪

                                                                        長寿社会の老後破綻を防ぐために、何が必要か。家族社会学者の山田昌弘さんは「高齢者が自立して100歳を全うできる社会基盤をつくること。それに、尽きる」という――。 ※本稿は、山田昌弘『単身リスク 「100年人生」をどう生きるか』(朝日新書)の一部を再編集したものです。 弱者ケアを家族に依存した社会の罪 本稿では、「単身リスク」に備える提言をお伝えしたい。ポイントは「高齢者が自立して100歳を全うできる社会基盤をつくること」、これに尽きる。 本書では、経済的に自立できない若者たちが就職氷河期に多数生まれ、多くのニートやパラサイト・シングル、さらには中高年化する引きこもりを生み出してしまったことを詳述してきた。 それとまったく同じ構造が高齢者にも当てはまる。もちろん高齢者だからもはや「ニート」や「パラサイト・シングル」「引きこもり」といった用語は当てはまらない。だが日々の収入を得るのがむずかしく

                                                                          ドイツは月15万円給付されるが日本はゼロ…社会学者が指摘「弱者ケアを"無償奉仕"させる国の未熟」 愛情を"人質"にして介護を家庭に押し付ける社会の罪
                                                                        • 2人同意すれば黄泉の世界へ扉開く医師 年間1万5千件以上安楽死 裁量に偏りはないのか 安楽死「拡大の国」カナダ(2)

                                                                          カナダで安楽死を認める「死への医療的援助法(MAiD)」が成立した2016年、任意団体「CAMAP(ケイマップ)(MAiD評価者および提供者協会)」が設立された。医療従事者やソーシャルワーカー、倫理学者ら約1600人が登録。法にのっとった安楽死を担保するため、さまざまな事例を検証、検討している。 「家族が実施を反対したこのケースでは、どうアプローチしたのか」 「この患者は、進行性の病気ではない。認めるべきか否か」

                                                                            2人同意すれば黄泉の世界へ扉開く医師 年間1万5千件以上安楽死 裁量に偏りはないのか 安楽死「拡大の国」カナダ(2)
                                                                          • 結局のところ安楽死を望む人たちに必要なのは、楽な死に方を教えてあげることではないだろうか

                                                                            https://anond.hatelabo.jp/20240212162252 #国は安楽死を認めてください とXで発信している人たちがいる。 彼らの望みは一目瞭然だ。楽に死にたいだけだ。現状から逃れるために。 苦しんでいる人のため、とか言う人もいるが、結局その制度を誰のために望むかといえば、自分のためだろう。 ならそんな彼らに必要なのは安楽死制度ではなく、自分で実行可能な苦痛のない死に方なのではないだろうか。 彼らは怖いのだ。自死に伴う耐え難い痛みが。万が一失敗したときの後遺症が。 そんな彼らに楽な死に方を教えてあげることができれば、#国は安楽死を認めてください なんてふざけた事を言うのもやめるのではないだろうか?

                                                                              結局のところ安楽死を望む人たちに必要なのは、楽な死に方を教えてあげることではないだろうか
                                                                            • 安楽死も個人の選択

                                                                              メタブで、安楽死制度も個人の選択なので選択しない人は気にしなくていい、って話が出ててハッとした。 確かに選択的夫婦別姓と同じだが現にカナダでの安楽死は問題になっている。。。 そもそも安楽死という不幸からの解放って・・・・幸福なのか? うーむ、分からん。。。 =追記================================= 当人以外の不幸って視点はなかった。。。 カナダの安楽死では残された家族は辛いだろう。 先進国では当たり前の選択的夫婦別姓だが、別姓な家庭の子どもは少し不幸になるのか? しかし既に日本の子どもの不幸率がヤバい、ってのは初めて知ったが・・・それ、まずくないか。。。 幸福の総量はマイナス⤵︎に、最下位転落も視野・・・ 子どもが悲しむというが、子どもの心には可塑性があるので問題ない 小学生の時に受けたイジメを大人になっても根に持ってる人がいないように たとえ、夫婦別姓に傷

                                                                                安楽死も個人の選択
                                                                              • 75歳以上の高齢者であれば、自由に安楽死を選べる世界を描いた「PLAN75」とい..

                                                                                75歳以上の高齢者であれば、自由に安楽死を選べる世界を描いた「PLAN75」という映画、 正直75歳じゃあ遅すぎて何の希望も感じられないなーと思った 転職は35歳が限界なんだし安楽死が可能な年齢も35歳でいいだろ、いや30歳とか18歳とかでもいい。 子供にあらずんば人にあらずと言わんばかりの、大人になったら突然人権がなくなるようなロリコン社会なんだし。 大人になったら安楽死させてくれ。

                                                                                  75歳以上の高齢者であれば、自由に安楽死を選べる世界を描いた「PLAN75」とい..
                                                                                • 安楽死に必要な要件を考える

                                                                                  予め言っておくが、自分は「安楽死反対派」である。それもかなり強く反対している。 それを前提にした思考が当然含まれるので留意されたい。 ネット上ではたびたび安楽死に関する法整備を求める意見が見られる。 経済的な理由による安楽死は論外として、病気による耐えがたい苦痛を避けるための安楽死を求める意見は一定の支持があるようだ。 だが、主張は結構なことだが「国家によって安楽死を認める」ことがどれほど重大なことか理解していない意見が多いように見受けられる。 あくまで自分の意見だが、「安楽死を認める要件」として最低限以下のようなものがあってしかるべきだと思う。 法的な手続き具体的には「裁判所の許可」である。 安楽死とは、要するに医師などにより生命活動を停止させること、即ち「殺人」に他ならないのは疑いなく事実である。 即ち、「安楽死を法的に認める」ということは「国家によって殺人を承認する」ことに他ならない

                                                                                    安楽死に必要な要件を考える

                                                                                  新着記事