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今年2月の衆院選で最大野党だった立憲民主党は、公明党と新党「中道改革連合(中道)」を発足させ、そし... 今年2月の衆院選で最大野党だった立憲民主党は、公明党と新党「中道改革連合(中道)」を発足させ、そして大敗北を喫した。以来、国政では野党の影響力が薄れ、高市早苗政権の“独走”が続く。武器輸出解禁や国家情報局の設置など戦後政治の転換も急ピッチで進む。この状況を初代立憲民主党の代表だった枝野幸男氏(61)はどう見ているのか。そもそも「中道」とは何だったのか、リベラルはどこへ行くのか。2月の衆院選で初の落選を経験し、“浪人”となった枝野氏に聞いた。(取材・文:青木美希/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部) 高市政権には大きな特徴がある。国会出席や記者会見が、歴代首相と比べて極端に少ないこともその1つだ。2026年度予算の国会審議に出席した時間は70時間で、17〜25年度の平均97時間の7割ほどしかなく、この10年で最も短い(2026年4月7日、日本経済新聞)。高市首相が「ぶら下がり取材」
2026/05/15 リンク