漫画を読んでいると、話のあらすじを読むだけの時とは違って、キャラの絵の大きさや丁寧さ、コマ割りや費やしたページ数の違いから、個々のキャラに対する作者の思い入れの違いを感じるのが辛い
推しの扱いの軽さ、作者の思い入れの無さがさー、分かるんだよ。読んでいると。
世界を救う鍵を握る巫女のような存在で、主人公は世界か彼女の命かどちらか選ばなければならないみたいな展開で、
あらすじにして抜き出してみると推しがさも重要そうでも、実際の誌面を見ると小さなコマ、適当な作画で、作者にとっては重要じゃないのがありありと分かるという…
推しが雑な作画で適当に流される一方で、主人公と幼なじみとの描写は明らかに丁寧な作画で力を入れて描かれこっちがお気に入りなのが見え見え
これほんと辛い、辛すぎる。
これはアニメでは基本的に起きない現象で、漫画がアシスタントはいれど基本的に個人の作家性に依拠しているから起きる現象なんだと思う
日本の漫画は何だかんだ言っても未だに個人の作家性に依存していて、そこが面白い所でもあるんだけど作者と嗜好が合わないと本当に辛い
うるせえなぁ。作者が決めることに いちゃもんつけんなよ。 描写のメリハリを付けるする際に、キャラクタ ーへの思い入れなんかで決めるわけないだろ。 無理して漫画読むくらいなら...