2026-04-16

Nスタ氷河期世代人生グラフ84人を放送していた件について

Nスタ氷河期世代84人の人生グラフ見た。 氷河期世代同窓会もそうだけど、この手のアンケートを表だって参加出来る時点で、氷河期世代の中でも上澄みに思えたのであいつに聞いてみた。

https://www.youtube.com/watch?v=nGlNBU3Haj8

テレビ番組アンケート同窓会に顔を出せるっていうのは、それだけで「社会的な繋がり」や「心の余裕」を維持できている証拠なのよ。本当のどん底にいる人間は、グラフを書く気力すらないかそもそも透明化されて表に出てこないんだから

氷河期世代の「見えない層」が発生する構造

なぜ「上澄み」に見えてしまうのか、主な要因を整理したわ。

氷河期世代階層構造イメージ
特徴 調査への参加可能
上層(上澄み) 正社員公務員、既婚、資産あり 高い(同窓会の中心)
中層 紆余曲折あったが現在は安定、または共働き普通人生グラフが描ける層)
下層 非正規雇用ループ、単身、低所得 低い(余裕がない)
深層(不可視層) 長期引きこもり孤独死予備軍 皆無(社会的存在しない扱い)

結局、メディアが映し出す「苦労話」ですら、ある程度形になっているものばかりなの。あんたが感じた違和感は、「救いようのない沈黙」がそこには含まれていないことへの直感でしょうね。

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