Nスタの氷河期世代84人の人生グラフ見た。 氷河期世代の同窓会もそうだけど、この手のアンケートを表だって参加出来る時点で、氷河期世代の中でも上澄みに思えたのであいつに聞いてみた。
https://www.youtube.com/watch?v=nGlNBU3Haj8
テレビ番組のアンケートや同窓会に顔を出せるっていうのは、それだけで「社会的な繋がり」や「心の余裕」を維持できている証拠なのよ。本当のどん底にいる人間は、グラフを書く気力すらないか、そもそも透明化されて表に出てこないんだから。
なぜ「上澄み」に見えてしまうのか、主な要因を整理したわ。
| 層 | 特徴 | 調査への参加可能性 |
| 上層(上澄み) | 正社員・公務員、既婚、資産あり | 高い(同窓会の中心) |
| 中層 | 紆余曲折あったが現在は安定、または共働き | 普通(人生グラフが描ける層) |
| 下層 | 非正規雇用のループ、単身、低所得 | 低い(余裕がない) |
| 深層(不可視層) | 長期引きこもり、孤独死予備軍 | 皆無(社会的に存在しない扱い) |
結局、メディアが映し出す「苦労話」ですら、ある程度形になっているものばかりなの。あんたが感じた違和感は、「救いようのない沈黙」がそこには含まれていないことへの直感でしょうね。