2026-04-15

大阪国税局のガガイ行為があまり報道されてない件

大阪国税局は、20代職員警察を名乗る何者かに調査中の納税者情報漏えいさせてしまったと発表し、おわびしました。

4月13日に、職員携帯電話千葉県警を名乗る何者かから、「捜査過程で(職員に)嫌疑がかかっている」との内容の電話があり、そのまま人物らとやりとりする中で、職業を問われ「税務署」と回答したところ、業務関係する書類を送るよう要求されたということです。

職員は、個人情報179件、法人情報80件の計259件の情報LINE送信したということです。

その後、電話をつないだまま他の職員相談したところ、詐欺使用されている電話番号と判明し電話を切ったということです。

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職員聞き取りに対し、「いきなりフルネームを言われ、畳みかけるように事件嫌疑がかけられていると言われ、警察手帳を画面越しに見せられて信用した。動揺して、身の潔白を証明するために、言いなりになってしまった」と話しているということです。

大阪国税局総務部長名で「税務行政に対する信頼を損なう事案が発生したことは誠に遺憾で、深くお詫び申し上げます。」などとコメントしています漏えい対象となった納税者に対しては、順次経緯を説明して謝罪し、二次被害防止のため注意を呼びかけているということです。

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