1. 企画・依頼
2. 編集
3. 校閲
4. ディレクション
5. 取次
8. 権利管理,法務( 海外での翻訳出版の契約や、アニメ化・映画化などの二次利用に関する窓口)
AmazonやDMMがやってくれるのは、流通と小売りに関する一部だけ
(出版社の企画じゃない)丸っと一冊書くような作家とか漫画家とかなら
1.4. は元々やってるし
6.すら個人で頑張れと言われる昨今
出版社に不満を持ってるのって 5.とか7.の部分じゃなくて 1~4と6を出版社じゃなくて自分でやらなくちゃいけなくなった人、
でも、印刷って色んな印刷会社が個人出版向けのプラン用意してて出版社通さなくてもOKになってるじゃん。
出版社を通さないと難しいのって 紙の本の(取次を通す)商業出版流通くらいで。
電子出版プラットフォームもAmazonやDMM以外にも、いっぱいあるし
紙の本だって
BoothみたいなECショップサービスを利用した出版流通でなく一般の商品の物流経路も増えてる
出版社に不満を持っていて出版社はいらないと言っている人は本当に、出版社がなくなっても困らないんじゃないか
8. はかなり売れないと困る場面に遭遇しないから意識する人が少ないんだと思う
これ単体でのサービス、プロスポーツとかだと日本でもだいぶ増えてるけれど、
いわゆるエージェントを雇うのが増えるとかじゃ
SNSよくある出版社は悪ってのを植え付けられた人たちはそういうこと思ってそう その時にならないと自分が信頼してたものが嫌ってたのと同類ということに気づかないみたいな 「出版社...
出版社の仕事って 1. 企画・依頼 2. 編集 3. 校閲 4. ディレクション 5. 取次 6. 書店営業,宣伝,広報 7. 生産管理:(印刷所や倉庫、流通など) 8. 権利管理,法務( 海外での翻訳出版の契約や、アニ...
出版社の方がまだ使命感がある分ましなんだけどな
個人出版が主流になったらどうせ 「創作アドバイザー」とか「電子書店販売代行」とか「広告宣伝エージェント」とか出てくるし 「そういう出版関連のあれこれをまとめてやってくれる...
出版社勤務じゃん はんこ屋がはんこ屋の必要性を訴えてるのと同じポジショントーク