2025-12-25

ローストチキンレッグTier表

SSS 信濃ローストチキンレッグ 塩

SS 柿安ダイニング 三種ハーブローストチキンレッグ

S 成城石井 照焼風ローストチキンレッグ

====高級スーパー惣菜屋と、ふつうスーパーとの間の越えられない壁====

A 西友 ハーブ味のローストチキン ライフ 桜島鳥のローストチキン サミット ローストチキンのタレ

B ヨークマート 国産若鶏のローストチキンタレ ダイエー 国産ローストチキン

====国産鳥の越えられない壁====

C中国産タイ産などの激安ローストチキン


評価

クリスマスでここまでローストチキンを食べ歩いたのは古今東西広しといえど私しかいないだろうが、

まず主観的評価として

バジル系>しょうゆタレ系

であることを告白したい。そもそも、なぜあんなタレのローストチキンがはびこっているのか私には理解ができない。どう考えてもハーブ系の方がうまいに決まっているだろう、ド素人どもが!

そんなハーブ信者の私をして脱帽したのが今回Tierトップである信濃屋の塩味ローストチキンレッグだ。味付けは塩のみ。やばい。パサツキなく、かといってギトギトもしない鶏肉の質の高さはもちろんだが、肉の奥まで塩味が染み込み、しかしながら持ち手のところまで肉本来の味と拮抗しない味付けはさすがと言う他なく、商品開発者には報われてほしいと願うばかりである。惜しむらくは全国展開していないので買える場所が限られている。私は六本木ヒルズで買ったが、おそらく虎ノ門ヒルズでも売っているのではあるまいか。ぜひとも来年あれば食べてみてくれ。

Tier表では概ね3段階に分けて評価したが、さら高級スーパーふつうスーパーとの間にはタレ格差があるのはローストチキンレッグを愛するものなら常識であろう。そもそものタレの質が違うので、国産の若鶏を使っていようがトータルでは微妙になってしまうのだ。

そんな中問題意識解決を感じられた西友鶏肉の質の高さをキープしたライフをAランクに据えた。西友特にバジルのできが良い。ベタベタしないバジルタレの味付けに好感。ライフ国産若鶏はタレはともかくとして鶏肉のうまさは今年のスーパーローストチキンでは一番だろう。デパ地下などの惣菜屋クオリティで張れるのではないかサミットも平均的な価格水準でありながらオールラウンドの完成度でありAとした。(あえて付けるならA-だが。)それ以外のスーパーふつう。Bランクインフレが反映されたら来年ランクが下がるであろう。

さて、問題はそれ未満の中国産であるとか、タイ産であるとかの諸外国の激安ローストチキンレッグである。今年もスーパー複数から購入したが相変わらずベッタベタのタレとモッサモサの肉質でとギットギトのアブラで超ガッカリ

この価格帯のチキンを買うくらいなら何も買わないか国産若鶏のローストチキンレッグに格上げさせるべきである。ただ胃袋を満たすだけの出費にしては割に合わない。

  • 最近、クリスマスシーズンになると成城石井などで「ターキーレッグ」が売られるようになったわけですが、日本で恒常的に七面鳥が飼育されているとは思えず(年に1回しか売れない。残...

  • 信濃屋はここかな。 https://shinanoya.co.jp/shop/ 酒販店では売ってなさそうなので結構店舗数少ないな……。

  • 柿安程度でそんな順位だと相当天井低いんだな

    • スーパーとかデパ地下の惣菜って売値2000円程度が上限じゃね? どれも大したことねーよ こんなのでうまいとかランク付けしてる貧民マジでしょうもねーよな 一流を知らない

      • デパ地下惣菜腐すといい気分になれるということは 500円未満のローストチキン食ってるこどおじチー牛 これ認知プロファイリングね

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