自分はプログラミング関連の才能が全くないので現在は一般事務をしているが、もともと情報系の学部を卒業した人間。
そういう側からすると
これが仮にデザイナーチームへの発注だったらそんなことはないんだよ
きっとチャットで「すいません〜確認したいことがあるので席伺ってもいいですか?」ってきてから口頭で「いや〜今回作るのって仕様が特殊なのでこのあたりの情報が欲しいんですよね〜」「すみませんがここだけ情報追記お願いできますか?」「新人さんなのにすごいめんどい案件受け持っちゃいましたねw」「追加の情報いただいたら次営業日には仮バージョン上げられます!」「頑張ってくださいね!」くらいのにこやかなコミュニケーションはしてくれただろう
こんなことされたら正直イラつく。
エンジニアチームの対応の方がよっぽどありがたい。そもそも個人的にエンジニアの文面にトゲは感じなかった。
ただ、エンジニアの才能がなく一般事務をしている側からすると、世の中のマジョリティはこういうクソウザい対応を好んで、エンジニアの対応を嫌うというのは嫌というほど肌で感じている。
まず第一に「文章のやり取りで済む話で席まで来るな」と言いたい。文章ならある程度自分の好きな時間に返せるのに迷惑極まりない。
第二に「無駄にしゃべりたくない」要件に必要のない雑談をしたくない。めんどくさい。
第三に「口頭でのやり取りを信用できない」文面でのやり取りと違い抜け漏れが多いし、後で言った言わないが発生するのも気に入らない。
まず「文章のやり取りで完結する」時点で最高だし、「箇条書きで回答する内容が明確でわかりやすく無駄がない」。さらに文面に残るので後々言った言わないも発生しない。
どう考えても後者の方がいいとしか思えないのに、世の中の人間は前者のカスみたいなコミュニケーションを好むので反吐が出そう。コミュニケーションなんて恋人や友達や家族ととれば十分だろ。会社でコミュニケーションをとる気がしれない。
相手を「会話で説得」するだけで物理法則とか不都合な真実とか全部相手に押し付けることができるのって最強なのでな 俺プログラマじゃないから、俺デザイナじゃないから、俺専門家...