ダンジョン飯とか見てても思うんだけど、やっぱ女性の構築するファンタジー現実の地続きにある。
レッドドラゴンに消化された妹の白骨死体を再構築して蘇生させるなんて手段、多分男は詳細に描けない。不思議な力で治す。
女性作家にとってのファンタジーはかなり細かくて、センス・オブ・ワンダーと言うよりもリアリティ、だなと思う。
生理がある事、生活が苦痛と血肉と密にある事。それを恐ろしいものとして遮断しない事。現実に、すくそばにあること。適切に因数分解すれば恐ろしいものでは無いという理解力。
物語の構築方法も理路整然としている。人間関係や善悪の思想が主なテーマであり、戦闘シーンは突拍子が無いものは少なく戦闘自体にカタルシスを感じる作品も少ない。
女性の描くファンタジーやバトルものは丁寧。鬼滅も、星野桂も九井諒子も小野不由美も、恐らく私はちゃんと読んでないけどJKRもグィンも。パズルのようですらある。
お前に彼氏も夫もおらず、男について一切何もわかっていないことだけはわかった ダンジョン飯を読んでおいて、よくその性差別的発想に至れるな・・・読解力ゼロで本当に上っ面だけ...
確かにそうですね。 彼氏も夫もいなくて男について何もわかってないくせに性差別的思想を持って申し訳ございませんでした。 土下座で謝罪いたします。
もっと考えを知りたい。たしかに女性作家の作品丁寧に感じる。
男と女のエロ漫画の違いじゃないけど、男のなろうは性に正直すぎるのよな。オッパイマンコ奴隷ハーレムマシマシしか無いもんな。 女はシチュエーションに興奮するじゃないけどなろ...
女は女で身分に興奮してるの丸出しだからなぁ