2026-02-24

ポジの女に対する感情

弊社に姫ポジで生きてる女がいる

ポジで生きてる女とは、これまでの学生生活でもそれ以外でもおそらく常にヒエラルキーの上位集団から姫扱いされて生きてきた女である

背は高すぎず、色白で痩せていて、二重まぶたの大きな目と整った顔立ち、髪は前髪下ろしたサラツヤロングヘアの清楚系の童顔めの美人メイクもそっちに寄せている)

意外と本人は一軍グループにいるわけではなく、しっかり者タイプのそこまでぱっとしない友人とつるんで行動していたりする

一軍グループの真ん中でブイブイ言わせ、周りからいけてると承認されたいみたいな欲はないのである、なぜなら一軍から承認されるほど顔面が強いか

タレントで言うなら森香澄が外見的なイメージに近い

白石麻衣のような大人びた美人ではないし、ましてや橋本環奈のような気の強さも出さな

なぜならいくら顔面が良くても、自我が強そうな女は守ってあげたくならないからだ

彼女は本人が望むと望まざるとに関わらず年上の男性上司に気に入られまくっており、「俺が守ってあげなくちゃ」とばかりに甘やかされ、仕事は座って楽な事してるだけだが、誰にも咎められない

オタサーの姫」とかのワナビーではこうはいかない

学校でもバイト先でもあらゆる就職先でも常に「その環境で一番顔が可愛い」というポジションに収まって来れるような、上位1%レベルの顔の良さがあってのものである

更にはフェミニン服装やヘアメイクでその武器をフル活用する、メタ認知の高さまでも持ち合わせている

そしておじにしっかり気に入られているため、不満を持ったおばが訴えたところで「そんな風に言ったらかわいそうだよ〜」と流され、本人に指摘でもしようものならこっちがいじめてる感じになるため、姫の不労は職場内ではアンタッチャブル問題になるのである

彼女を見ていると「女はイージーモード」と言いたがる弱男の気持ちが少しわかってしま

その言葉は1%の女に限っては事実かもしれない

姫を甘やかして印象を良くしたいおっさんから面倒な用事を振られ、女であることで美味しい思いなどまったくしない99%の女があくせく労働しているのを尻目に、姫は「いいよいいよ、嫌な事はやらなくて」とあらゆる面倒から免除されているのである

姫は悪事を働くわけではない

ただ、顔面の良さによって周りが勝手に甘やかしてきて、拒否する理由もないか拒否しないだけである

人をいじめたり、陥れたりもしない

そんな事をしなくても自尊心は保たれているからだ

じゃあ私は何に怒りを感じているのかと言えば、不公平労働量に対してなのである

あわよくば姫に気に入られようとデレデレするおじども、そのおじどもが昇給承認などといった生活生殺与奪権を握っているため批判さえできないという、男性に集中した権力構造こそクソッタレなのである

こういう事を言うと1200000%「可愛がられている女への嫉妬」「自分も可愛がられる努力をすればいいのに」みたいな的外れを通り越して場外までファールボールを飛ばすような事を言う輩がいるが、そういう話ではないんだよ

「おじに可愛いと思われたら労働免除されるような文化カス」と言っているのだ

頭のおかしいばばあたちが政権取って「イケメンは働かなくても生きてるだけで価値があるから、弱男税を財源にしてイケメンベーシックインカムあげましょうね♡」とか言い出したらさすがに暴動起こすだろう?

私が感じてる不満、不公平感とはそういうもの

建前であっても職場容姿差別をするなと言う話だ

キャバクラじゃねえんだぞ

最近ではおじどもが姫から承認を競い合うように姫をちやほやしている

仕事しろじじいども

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