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昨日、時間の都合でかけなかった「今の『電波の城』」が息もつかせぬ展開だ」という話を書きます。 その... 昨日、時間の都合でかけなかった「今の『電波の城』」が息もつかせぬ展開だ」という話を書きます。 その前に、同作品の新展開の流れを自分の過去の文章からまとめて紹介しますね。再読すると我ながら(というか細野氏の手腕だけど)面白いわー。 「電波の城」(細野不二彦、ビッグコミックスピリッツ)ニュースキャスターの怪物性がおもしろい 筑紫哲也や森本毅郎などをデフォルメしたような、主人公と競演するキャスターは「中身はまったく無く下品なのに、テレビの前では知的にダンディに振る舞える俗物」…というだけの造形と思いきや、作者は「テレビはハプニングを前にした人物たちのドキュメンタリー。それを撮るために、こっそり登場人物に”仕掛ける”」という、変わった解釈による人物像と、”武器”…というか身内を攻撃する”動機”を彼に与えた。 これは完全に漫画を読む側の当方の予想を上回った。主人公の過去も断片的に知ってるらしいし、こ
2011/02/23 リンク