■黎明期(~1960年代)
鉄腕アトム(1952)― 少年バトル漫画の原型
伊賀の影丸(1961)― 忍者・能力バトルの原型
8マン(1963)― サイボーグヒーロー戦闘
サイボーグ009(1964)― チーム戦+特殊能力
タイガーマスク(1968)― リアル格闘ドラマ
あしたのジョー(1968)― 成長・ライバル・精神性
■発展期(1970年代)
バビル2世(1971)― 超能力バトルの基礎
デビルマン(1972)― ダークバトル
マジンガーZ(1972)― ロボット戦闘
ドカベン(1972)― スポーツのバトル化
キューティーハニー(1973)― 変身ヒロイン
キン肉マン(1979)― トーナメント・必殺技文化
■黄金期(1980年代)
北斗の拳(1983)― 一撃必殺・奥義
ドラゴンボール(1984)― 修行・戦闘力・インフレ
聖闘士星矢(1986)― 技名・属性バトル
ジョジョの奇妙な冒険(1987)― 頭脳戦・能力戦
ベルセルク(1989)― ダークファンタジー戦闘の極致
■成熟期(1990年代)
幽☆遊☆白書(1990)― トーナメント完成形
グラップラー刃牙(1991)― リアル格闘の極限
るろうに剣心(1994)― 剣術バトルの近代化
ワンピース(1997)― 能力×長編構造
HUNTER×HUNTER(1998)― 高度な能力戦
シャーマンキング(1998)― 精霊×トーナメント
■現代期(2000年代以降)
NARUTO(1999)― 忍術バトル再構築
BLEACH(2001)― スタイリッシュ能力戦
鋼の錬金術師(2001)― 設定重視バトル
フェアリーテイル(2006)― 王道バトルの現代型
進撃の巨人(2009)― 戦争×戦術
鬼滅の刃(2016)― 感情×演出の融合
呪術廻戦(2018)― 現代的能力バトル
Permalink | 記事への反応(1) | 14:20
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こち亀とか美味しんぼとかは?
美味しんぼはたしかに料理バトルの重要作品だな