• 支援は当事者の声を通す役割に過ぎない
• 当事者を守ることが、当事者の正しさを代行保証することにすり替わる
• 自分たちが是非を裁く立場に座ってしまう
• 「被害者を信じろ」「疑う側が加害」という言説の蓄積
• 自分たちは常に倫理的に正しい側だという自己認識が強化される
• 批判を「判断」ではなく「秩序を乱す行為」と捉える
• 尊重しているのは当事者の意見そのものではない
• 自分たちの理解と一致する当事者像だけを尊重する
• 不都合な論点は周囲が遮断・代弁する
• 映画公開や国際上映は公的行為であり、批判や評価に開かれるべきもの
• それを私的な物語として扱い、外部評価を拒否する
• 矛盾を埋めるために自分たちが裁定者になる
• 表向きは裁いていないと言う
• 実際には批判の可否、問いの正当性、人の敵味方を線引きしている
• 判断している自覚だけが欠けている状態
• 当事者の意見を尊重する立場から、当事者に代わって正しさを認定する立場へとスライドしている
• 善意から始まるが、当事者性の私物化と議論の閉鎖につながる
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