今回の解散総選挙は高市政権の人気が選挙結果にさほど反映されない気がする。
派閥を持たない高市さんがパワーバランスでたまたま高市政権を担がれただけで特に党を挙げて支えるという空気でもなく、
統一教会の問題からいまいち回復しておらず勢いが感じられないところに
今回は30年ぶりに公明党の協力無しで衆院選を戦うことになるわけで、
この点を補うような対策がないのなら小選挙区での当落線上の数十人の候補者たちはまず勝てないのではないか。
それに高市さんが派閥を持っていないので自身の人気を党に広げる手段が足りていない。
むしろ支持者が高市さんに求めていることは自民党に求めていることと違うようにも見える。
自民党にあるしがらみがなく放言するところが人気な気もするので自民党と同一視されると人気が落ちるのではないか。
野党は国民民主が手取り増戦略がそろそろ息切れしつつもある程度議席数を伸ばし、
維新も連立入りで露出が増えたことにより多少票が伸びるかもしれないが
立憲はどうしようもないと言われつつも固定支持層は手堅く残り、