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最近宇都宮に行く用事があったので、ついでに田臥を見ようと宇都宮のバスケの試合を見に行ったが意外に面白かったので、他にも富山や川崎などでも試合を見てみたが、現地観戦の面白さではNPBを超えている気がした。普通に試合が面白い。NPBの試合と同じく3時間程度だったが、ながら見というより集中見。西武のベルーナドームの球場内カフェで作業しながら試合見るとかそういう感じではない。
他の都市に行ったときのエンタメとしてBリーグを見る、は今後かなり成立すると思う(何故Jリーグが自分にはそうならなかったのかはわからない)。
試合の予約、決済、事前通知、入場までのWebやアプリの体験も良い。再入場だけ微妙にめんどいときがあった。
ただ、来月の堀口恭司のUFCの試合見たいからU-NEXT契約するが、Bリーグを見るためにU-NEXT契約しようとはならない。多分、ルールを変えるしかないと思う。
ひとまず試合のテンポが序盤から速くて強くて、それをずっと見るのが疲れる。静寂の時間が少なすぎる。もう少しテクニックを見たい。フルコートデイフェンスは前半禁止でも良い。同じ人が連続で得点入れるとボーナスとかでも良い。フリースローのときだけなぜ騒ぐのか。ブーイングは禁止にして良い。24秒ルールも必要なのか。バルセロナみたいなポゼッションバスケがあっても良いのでないか。
演出も最後の4クオーターをクライマックスに持っていくべきなのに、始まった瞬間からずっとクライマックスみたいな感じで疲れる。ベートーヴェンの第九だって第4楽章に持っていくために、最初は静かに始まる。どのチームもチアガールが若いアジア系の女性たちなのも気になる。何か搾取しているような感じがする。男性や他の人種の女性もいた方が良い。後半はそこまで踊らなくて良い。バスケに集中したいのに、情報量が多くなる。とはいえ、宇都宮のチアガールは試合前の踊りがめちゃくちゃ良かったがほとんど見れなかったので、それ以来早めに試合会場に行くモチベーションにはなっている。川崎は音楽が少し面白かった。YouTubeなどでチームの仲が良いみたいな雰囲気を演出するのも安っぽいと思う。裏側を中途半端に見せても放映権は上がらないのでは。
とにかく、田臥を前半で見れるぐらいにバスケのルールを変えて欲しい。チェス系のゲームで将棋が日本でガラパゴス的進化をしているように、バスケも日本で独自発展すれば良い。日テレジータスでNFLを見ているので、NBAを見る心理的時間的余裕は無い。噂によると最近のNBAはフルコートデイフェンスと速攻など日本の高校バスケに類似しているらしい。