👮🚔️おお、犯罪組織の方ですな?お待ちしておりました、さ、さ、どうぞ署まで!
子持ちシシャモ美味いよな!😋
なんか知らんが死ぬほど笑っちゃった
女食いたいだけ
僕はずっとそのことを不思議に思っていた。孔雀の絵を前にしても、美しいとも、楽しいとも、面白いとも感じたことが一度もなかった。なぜだろう、と思いながら、でも深く考えるでもなく、ただそのことを心の引き出しの奥にしまったまま、長い時間をやり過ごしてきた。
ある日、ふとしたきっかけで調べてみた。すると、こんな説が出てきた。孔雀は富と名声の象徴であり、絵師たちのスポンサーである裕福な人々に喜ばれるために、繰り返し描かれてきたのだという。
それを読んだとき、何かがすとんと胸の中に落ちた。
そうか、と僕は思った。結局のところ、あれはお金のための絵だったのだ。権力と財力を持つ誰かを喜ばせるために、孔雀は何度も何度も、羽を広げさせられてきた。
おそらく僕の本能は、言葉にする前からそれを知っていたのだろう。絵の前に立つたびに感じていたあの微妙な空虚さ。それは、キャンバスの奥に透けて見える「媚び」の匂いだったのかもしれない。美しいものには、そういう嘘をすり抜ける力がある。そして人の本能は、頭よりも正直だ。
相手もいないし「おかあさん」に向いてない、それなのに子どもが欲しい。
子どもかわいいじゃん。いや、かわいいだけじゃないの知ってるけど。時と場合によればかわいさより大変さが勝るのも、それはそれはよく知ってるけれども。
卵巣予備能つって、卵子の在庫候補がいっぱいあるとかないとか血液検査で調べられるんだって。私の場合は調べたら結構あった。検査結果値が3とかそこら。
お金積んだら、卵子を注射針で取り出して急速冷凍して取っておけるんだって。
卵子の在庫候補の卵胞ってのがいっぱいあっても、中を吸い出したら空っぽだったとかで在庫候補の数そのまま卵子が取れるわけじゃないんだって。
でも、お金積んだら、薬で卵胞を複数育てて、一度に10個とか、卵子が取れることもあるんだって。
一時期死ぬほど話題になったから知ってる人は知ってるだろうけど、卵子は老化の影響で受精しづらい・受精しても育たない個体がちょっとずつちょっとずつ増えていくんだって。
そもそも10個なんて取れない人もザラだし、取るだけ取ったけどちゃんと熟してない卵だったりもするんだって。結果として一度に1個しか取れない人も普通にいるし、その1個が無事受精して着床して妊娠出産に至った人も結構いるんだって。
お金を積んだら、何回も何回も卵取りにチャレンジして、卵を凍らせて貯めておけるんだって。
私の場合は、在庫候補自体はうまいこと数が揃ったから、すごいラッキーだったら、10個取れるかもしれないんだって。
10個取れても出産に当たる確率は50パーあるかどうかで、トシを考えると25個以上は欲しいとこなんだって。
相手もいないのに卵子だけ。部署の女性陣は私以外みんな既婚子持ちだ。
大金かけて、薬の副作用にも耐えて、ひとりでみじめだしバカみたいだよね。
でもやる。
無駄な足掻きだと思うけど、どうせならやれるだけのことは全部やってから「だめだったあ!!」って泣き喚きたい。
今のところ目下の悩みは、普通に施術自体が怖いってこと。現時点でずっしり重い鈍痛がずっとあるこの下腹の、イクラの塊みたいに水胞でぷくぷくになってるであろう内臓に、局所麻酔だけで注射針ブッ刺してチューーーッて中身吸い出すんだって。
怖すぎる。
でも今更逃げられない。
「日本死ね」やろなあ…😟